GW栃木の湯めぐり 3(八幡つつじ園地とつつじ吊橋)

 板室温泉から那須高原に移動。

 那須高原では、少しウォーキングです。

 八幡つつじ園地とつつじ吊橋

 八幡のツツジ園地は、那須高原を代表する絶景観光地ですが、駐車場も入場も無料とありがたいスポット。

 八幡自然探求路は、木道が整備され、この木道の周りは、ヤマツツジやレンゲツツジ、ドウダンツツジなどの群生地となっています。

 

 5月上旬は、まだ時期的に早いのですが、早咲きのツツジを見ることができました。

 

 

 

 

 こちらは、標高1040mの絶景ポイント。

 

 ツツジ園地を1周するとつつじ吊橋が現れます。

 

 

 橋板がグレイチングになっていて谷底が覗けるので下を見ると足がすくみます。

 

 やや歩き足りなかったので、ここからさらに足を伸ばし、殺生石に向かうことにします。

 








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那須・板室温泉 いたむろ温泉 百村の湯 ホテル板室

 板室温泉の入口に立地する、こちらの宿。

 GWなのでおもて那須手形が使えるかをフロントで聞いたところ快く受け入れてくれました。

 那須・板室温泉 いたむろ温泉 百村の湯 ホテル板室

 

 

 

 小さなフロントの先を抜けて暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、脱衣籠の棚が並ぶオーソドックスなスタイル。

 

 内湯は、三角に近い台形の中浴槽が1つ。

 

 湯底には大好きな十和田石が敷かれています。

 

 球形の大理石のような湯口からは、やや温めの無色透明でクセのないアルカリ性単純温泉が注がれます。

 

 自家源泉の百村の湯は、那須七湯の1つ、 別名「杖忘れの湯」として知られているとのことで、なかなかの効能があるはずですなのですが、循環・消毒が施されていて残念。

 露天は、屋根付きの岩組浴槽。

 
 ※HPより

 高い処に設けた湯口は、板室温泉神社で祈祷したお札が携えられています。

 
 ※HPより

 内湯よりもさらに温めなので、ゆっくりと長湯を楽しみました。。

 GWなのに割と静かなこちらの宿。

 穴場かもしれませんよ!

 






 ●源泉名   板室温泉(百村の湯)
 ●源泉温度  31.6℃
 ●泉質    アルカリ性単純温泉
 ●色     無色
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    大人700円 小人300円
 ●住所    栃木県那須塩原市百村3072-26
 ●電話    0287-69-0771
 ●HP    http://www.hotel-itamuro.jp/
 ●評価    ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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奥那須・大正村 幸乃湯

 那須から板室温泉に続く板室街道に建つ和風旅館で立ち寄り湯。

 奥那須・大正村 幸乃湯

 

 黒い2本の大木が入口の門になっています。

 

 和風の落ち着いた外観。

 エントランス前には、刺激的なモノが祀られています。

 

 帳場の雰囲気を残す受付でおもて那須手形での入浴をお願いすると、ここもGWはNG。

 

 日帰り料金1,000円を支払うことになってしまいました。

 

 お風呂に向かう途中、薪ストーブやここに泊まった多くの著名人の写真が展示してありました。

 

 あの伝説の混浴露天風呂殺人事件の舞台にもなっていたんですね~

 

 ということで暖簾をくぐります。

 

 

 脱衣所は、板張りの床にコインロッカー&脱衣籠と温泉宿の佇まい。

 

 

 内湯は、檜木枠の中浴槽が1つ。

 

 窓の開口が大きく檜の香りが気持ちのいい内湯です。

 

 湯口からは、自家源泉のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉が掛け流しで注がれます。

 

 キシスベの浴感でクセのないいいお湯です。

 露天は、2つの浴槽があり、1つは鮫川石の湯。

 
 ※HPより

 一段高い場所にあり、内湯に比べるとやや温めの湯温なので、のんびりと入ることができます。

 
 ※HPより

 ここでまったりと過ごした後は、ちょっと刺激を求めて段下の大滝の湯へ。

 
 ※HPより

 大滝の湯は、絡さ4mの打たせ湯が4本。

 これを肩で受けるとかなりの水圧で身体の芯に響きます。

 負傷上がりの右肩ではとても受けきれず、首と背中の辺りで1,2分が限界でした。

 日替わりで、板室温泉名物の綱の湯(立ち湯)も用意されているので、別の日にも来たくなる、湯・施設ともにとても良い温泉でした。

 
 ※HPより

 次回は、おもて那須手形が使える日を狙います。

 





 

 ●源泉名   幸乃湯源泉
 ●源泉温度  49.2℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
 ●色     無色
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    大人700円 小人300円
 ●住所    栃木県那須塩原市百村 3536-1
 ●電話    0287-69-1126
 ●HP    http://www.satinoyu-onsen.com/index.html
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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パインズ温泉 ホテル大田原

 ホテル・温泉・フィットネスが一体となった複合施設の自家源泉に入ろうとこちらの施設へ。

 パインズ温泉 ホテル大田原

 

 JR東北本線 西那須野駅からクルマで15分ほどの郊外・ロードサイドにあります。

 朝6時からオープンしているのもさすが。

 フロントでおもて那須手形を提示すると快く受け入れていただきました。

 浴場入口は、フィットネスの更衣室入口を兼ねている様子。

 

 プールはこちら。

 

 コインリターン式ロッカー。

 脱衣・洗面スペースはスポーツジムそのもの。

 

 

 お風呂は内湯のみで、小浴槽が1つ。

 

 

 僅かに黄色くみえるお湯は自家源泉。

 

 キシスベで無味・無臭、さらに加温・循環・消毒もしっかり入り、あまり温泉感はありません。

 この他、ミニサウナと水風呂があります。

 ここの水風呂も井戸水を使ているのか、肌にしっくりと馴染む両水でした。

 

 日帰り入浴を目的に来ると期待が外れてしまいますのでフィットネスの汗を流す温泉と割り切りが必要です。








 ●源泉名   癒しの湯温泉
 ●源泉温度  33.6℃
 ●泉質    アルカリ性単純温泉
 ●色     無色澄明
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    大人700円 小人350円
 ●住所    栃木県大田原市新富町2-3-33
 ●電話    0287-20-0811
 ●HP    http://www.pines-spa.com/index.html
 ●評価    ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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GW栃木の湯めぐり 2(唐揚げ専門 たかくや 大田原中田原店)

 ホテルアオキの温泉を楽しんだ後、クルマを走られていると、新規オープンのお店を発見!

 唐揚げ専門 たかくや 大田原中田原店

 

 栃木でチェーン展開するテイクアウト系、唐揚げ屋さん。

 唐揚げ弁当(小)+マヨ 490円(税抜)を注文すると、その場で揚げてくれます。

 白米の上にトッピングはなく、でかい唐揚げ3つ、柴漬け、きんぴらとシンプルなビジュアル。

 

 まずは、でかい唐揚げをガブリ!

 

 熱っ!!!

 揚げたてだけあって、ジューシーな肉汁が口の中に流れ込み火傷状態に・・・

 それでも、美味い!

 サクサク、ジューシー。

 さらにマヨをかけて味変も最高!

少でもかなりのボリュームで大満足のお店でした。

 次は、ここから近くのパインズ温泉 ホテル大田原に向かいます。






 ●住所 栃木県大田原市中田原768-1
 ●電話 0287-53-7751

 

 




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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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