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千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

芦ノ牧温泉 丸峰(再訪)1

 会津の奥座敷、芦ノ牧の渓流沿いに佇む老舗宿、丸峰に再訪。

 

 創業50周年に当たり、館ごとのコンセプトを明確にするために丸峰観光ホテルというホテル名を、丸峰にし、さらに丸峰を丸峰本館、別館川音に分けました。

 

 前回は、別館に泊まりましたが、今回はスタンダードな本館です。

 ロビーは、ゴージャス。

 

 本館宿泊のためか、チェックインは、カウンター。

 ウエルカムドリンクはセルフでした。

 大規模ホテルだけにお土産屋さんも立派。

 

 部屋は、10畳和室に椅子コーナー。

 

 

 古い部屋ですが、きれいに掃除されていて、トイレも新品になっています。

 

 冷蔵庫は空。

 

 窓からは、雲がかかった水墨画的風景。

 

 お茶請けの温泉まんじゅうでとりあえず一服し、お風呂にいきます。

 

 





 ●住所 福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下夕平1128
 ●電話 0242-92-2121

 







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名湯 洲走の湯

 会津坂下の田園地帯に建つ一軒宿で立ち寄り湯。

 名湯 洲走の湯

 

 

 創業150年の温泉宿は、趣のある外観。

 玄関ロビーには、釜や天狗などの民具が。

 

 ご主人に料金を支払うと、「ばあちゃんがいるから貴重品は預かります」とのこと。

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 簡素な脱衣所は、きれいに保たれています。

 

 

 お風呂は内湯のみで、隅切りのある石枠の中浴槽が1つ。

 

 

 注がれるのは、無色透明・無味・無臭ながら、結構なツルスベ感の温泉で神経痛やリウマチに効果があるとのこと。

 

 水質検査成績書は、掲示されていますが、泉質や源泉温度などの表示はありません。

 

 感じとしては、アルカリ性単純温泉かな?

 カランの水も温泉、宿の炊事もこの温泉を使っているそうです。

 

 洲走の湯を含めた里山の風景を描いたタイル絵が何ともほのぼのとしています。

 

 作者は、古川利意と書いてありますが、会津坂下町出身の元教員で、退職後、会津各地の遺跡の発掘調査、町史編さん事業、文化財の保護などに貢献されている方だそうです。

 貸し切り状態で、山里の隠れ湯を堪能しました。

 







 ●源泉名   洲走温泉
 ●源泉温度  不明
 ●泉質    不明
 ●色     無色透明
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    400円
 ●住所    福島県河沼郡会津坂下町片門鬼百苅47
 ●電話    0242-85-2658 
 ●HP     -
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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津尻温泉 滝の湯

 喜多方駅と会津坂下ICの中間点、田園の中に建つ一軒宿で立ち寄り湯。

 津尻温泉 滝の湯

 

 

 木板風サイディングボードが貼られた外観、玄関引戸も含めリフォームをしたのか、なかなかきれいです。

 入浴料は300円激安

 新調された暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、大きめの脱衣棚と洗面化粧台が1つとシンプル。

 

 お風呂は、内湯のみで隅切りをした5角形の中浴槽が1つ。

 

 

 石造りで7~8人が入れる大きさです。

 

 

 温泉は、薄緑色のナトリウム-塩化物泉

 湯船に身を沈めると黒い湯の花が舞い上がります。

 浴感はキシキシで、湯口からはほのかなオイル臭。

 

 加温、循環掛け流しながら、なかなかの温泉感が味わえます。

 

 大きくとられた窓の外には、宿のネーミングの由来となった、小さな滝が流れ落ちています。

 

 清潔な浴室、温泉感のある湯、ローカル温泉ののんびり感を堪能できる宿です。









 ●源泉名   津尻温泉 滝の湯
 ●源泉温度  28.2℃
 ●泉質    ナトリウム-塩化物泉
 ●色     薄緑
 ●臭     微オイル臭
 ●味     微甘味
 ●料金    300円
 ●住所    福島県河沼郡会津坂下町津尻字下川原255-2
 ●電話    0242-83-3529
 ●HP     -
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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二岐温泉 湯小屋、大和館  岩瀬湯元温泉 分家

 岩瀬郡天栄村の湯巡りで空振りした温泉です。

 二岐温泉 湯小屋

 

 道路脇の急坂を下って、二岐川沿いまで下りていくと、崩壊寸前の建物が。

 

 これが湯小屋

 土日祝日のみ日帰り入浴を受け付けているはずですが、やってません。

 周りを歩くと、どうやら露天風呂っぽい囲いを発見。

 

 板塀の節穴から覗いてみると僅かに中がみえました。

 

 こんな風景を眺めながらの露天に入りたかった~

 

 湯小屋から道路に戻る途中に、もう一軒宿があります。

 二岐温泉 大和屋

 

 こちらは、残念ながら長期休業のようです・・・

 伊東園あたりが買い漁るのかな?

 

 大和館は「秘湯」という言葉を最初に使った秘湯発祥の地といわれる宿。

 川沿いのワイルドな露天に入りたかった~

 空振り最後は、岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿 分家

 

 

 茅葺屋根の曲がり家の宿で、内湯は、総ヒノキ風呂、自然湧出の源泉掛け流しの湯使いとかなり惹かれる温泉だっただけに入りたかった~

 営業時間中のはずなのに・・・

 湯巡りをしているとよくある空振り、今回は3軒なので、空振り三振でした。

 





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岩瀬湯本温泉 源泉亭湯口屋

 岩瀬郡天栄村は、太平洋と日本海を分ける分水嶺で、岩瀬湯本温泉は、1300年前と言われています。

 かつては、4軒の温泉宿があり、会津へ抜ける街道筋の宿場町としても栄えたそうです。

 温泉街は、雪国の民家が立ち並ぶ素朴な町並み。

 

 屋根を被せていますが茅葺きも健在。

 

 そんな古湯を訪ねました。

 岩瀬湯本温泉 源泉亭湯口屋

 

 木造・茅葺の堂々たる外観

 

 宿の前には、共同浴場と足湯が

 

 

 しかし、ジモ専でした・・・

 

 玄関を入り、階段を数段上ると、いい感じのラウンジ。

 

 囲炉裏もあり、どこか落ち着きます。

 

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、細長く狭い造りで、公衆浴場並み。

 

 3段の階段を下りると石枠の中浴槽が1つ。

 

 

 岩を配した湯口からは、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉の自家源泉が掛け流しで注がれます。

 オーバーフローもしっかり確認。

 

 笹濁りの湯は、キシスベの湯触りで、湯口からはほのかな金気臭を感じます。

 湯温は41、2℃くらいで長湯もできます。

 

 備え付け以外にも数種類のシャンプー・リンスが置いてありますが常連さん用?

 

 歴史感を感じつつも家庭的な雰囲気もあり、落ち着いた湯浴みを楽しむことができました。





 


 ●源泉名   岩瀬湯元温泉
 ●源泉温度  49.2℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
 ●色     笹濁り
 ●臭     微金気臭
 ●味     無味
 ●料金    700円
 ●住所    福島県岩瀬郡天栄村大字湯本字居平14
 ●電話    0248-84-2001
 ●HP     http://www.gensen-yuguchiya.com/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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