FC2ブログ

千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

新鉛温泉 結びの宿 愛隣館 

 花巻から西、豊沢湖に向かって流れる豊沢川の渓谷沿いに湧き出る花巻温泉郷は、ホテルから湯治宿まで12カ所の温泉があります。

 その中でも、大規模なこちらの宿の温泉に入りました。

 新鉛温泉 結びの宿 愛隣館 

 

 

 

 愛隣館は、3つの源泉、3つの大浴場、 合計17の湯船を持つ温泉天国です。

 フロント周り。

 

 お土産ショップでは、サービス満点の試食コーナー。

 

 

 宮沢賢治の作品にも登場した郷土芸能「鹿踊」の衣装。

 

 温泉に入る前に、宿泊パックに付いていた岩盤浴を利用しました。

 

 ヒーリング音楽のBGMの中、約40分うとうとしながら汗を流しました。

 温泉は、メインの浴場として森の湯、川の湯、南部の湯の3つ。

 この中に、内湯7、露天風呂10の合計17の湯舟があるというわけです。

 南部の湯と森の湯は、ほぼ同じ構成なので、南部の湯をご紹介。

 

 

 

 まずは、内湯のメイン浴槽。

 

 内湯は、仕切られていて熱湯、温湯と湯温に変化をつけています。

 

 注がれるのは、第二黄金の湯と第三黄金の湯の混合泉。

 大規模ホテルだけに浴槽もビッグサイズで伸び伸びと入れます。

 半露天の天風呂は、庭園ビュー。

 

 

 同じスペースに古代檜風呂もあります。

 

 そして特徴的なのが、立湯露天風呂、満天の湯・星

 水深1m~1m30cmで、立った状態での湯浴みが楽しめます。

 

 立湯は足の先まで血液の循環を促す効果があり、健康増進にも良いようです。

 川の湯は、その名の通り露天中心で、豊沢川を眺めながらの入浴が楽しめる造り。

 

 内湯は、大きく取られた窓をすべて開口することで半露天として川の景色を眺めることができます。

 

 

 岩露天風呂は、一番川に近い浴槽です。

 

 信楽焼陶器風呂は、ジャストサイズで自家源泉の第一黄金の湯を100%掛け流しの湯使い。

 

 腰掛湯は、やや深めの水深で腰を掛けての長湯向き。

 

 男性タイムは夜だったので、ライトアップの中川や森の音に癒されました。

 

 湯上りには、ラーメンコーナーや飲泉所もあり、楽しみは尽きません。

 

 

 

 豊富な源泉と湯量、そしてホテルのスケールメリットを大いに感じられる好施設。

 価格もリーズナブルなので、おすすめの温泉です。

 




 森の湯・南部の湯
 ●源泉名   新鉛温泉新黄金の湯( 第二黄金の湯、第三黄金の湯混合泉)
 ●源泉温度 70.2℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム一硫酸塩泉
 ●色      無色透明
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      微塩味

 川の湯
 ●源泉名   新鉛温泉第一黄金の湯
 ●源泉温度 47.6℃
 ●泉質    ナトリウム一硫酸塩泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      微塩味

 ●料金    大人850円 小人400円
 ●住所 岩手県花巻市鉛字西鉛23
 ●電話 0198-25-2619
 ●HP  http://www.airinkan.com/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://hirorororo000.blog96.fc2.com/tb.php/1755-9fd0b5bc

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

ひろろろろ

Author:ひろろろろ
千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
リンクいただける方は、ご一報いただけるとうれしいです。

千葉県発!温泉・スパ銭・湯〜ライフ - にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

キャッシュバックやマイル交換ができるお薦めのポイントサイトです!

ポイントサイト「ポイントインカム」 懸賞サイトChance It!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん