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万座温泉→軽井沢自粛旅 7(軽井沢ショー記念礼拝堂とショーハウス)

 嬬恋から、鬼押出しハイウェーを経て、旧軽に。

 定番の旧軽を散策。

 

 軽井沢ショー記念礼拝堂とショーハウス

 

 アレキサンダークロフト・ショーを筆頭とする宣教師たちが創設した軽井沢最古の教会。

 

 木造で簡素ながら歴史ある礼拝堂です。

 その裏には、軽井沢で最初の別荘、ショーハウスがあり見学できます。

 

 別荘内は、結構部屋があります。

 

 

 

 これは冷蔵庫。

 

 昔のバスルームでしょうか?

 

 まだまだ現役で住めそうっ思っていたら、平成8年に復元したとのことでした。

 教会敷地の向かいには、芭蕉の句。

 

 旅人ばかりか、馬でさへもつい見入ってしまう程、雪の降り積もる朝は、趣があるというような意味とか。

 現代の夏は、軽井沢も激アツですが、江戸時代の軽井沢は、さぞかし寒かったのかな?










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万座温泉→軽井沢自粛旅 6(牛池、空吹、愛妻の鐘)

 2日目は、万座から軽井沢に寄り道しながら向かいます。

 牛池

 

 酸性の池で魚はいないそうで、簡単に1週できます。

 

 

 

 

 澄んだ水面に映る木々の緑がとても眩しく、夏を感じる瞬間でした。

 空吹

 

 

 かつてのの噴火口跡で、岩場から立ち上る水蒸気は圧巻。

 まんざ自然情報館は、クールスポットとして活用できます。

 

 タヌキやテンの姿そのままの毛皮など見どころあり。

 

 嬬恋牧場 愛妻の鐘

 

 嬬恋は、愛妻家の聖地だそうで「愛妻家テミル原則」のひとつひとつを記したゲートをくぐり、鐘を鳴らすという趣向。

 

 

 嬬恋高原の夏の景色が印象的なスポットです。

 











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万座高原ホテル

 万座プリンスホテルの姉妹館。

 プリンス宿泊者は、無料で入浴できるのでシャトルバスに乗り込みます。

 万座高原ホテル

 

 

 

 プリンスと比べるとカジュアルな感じのロビー。

 

 無料入浴でもフェイスタオルと腰巻き用のタオルを貸してくれました。

 大浴場入口前には、待合所なるスペース。

 

 それでは暖簾をくぐります。

 

 脱衣所。

 

 ここの名物は、石庭露天風呂。

 8つの露天風呂は、7つが混浴、1つが女性専用となっていて、ここに4つの異なる源泉から湧き出す温泉が掛け流しで供給されています。

 

 

 内湯はなく洗い場のみ。

 

 露天全景は、こんな感じ。

 

 真っ先に入ったのは、龍泉の湯

 

 所謂、酸性硫黄泉ですが、その色に特徴あり。

 白濁を超えて透明度ゼロの萌黄色です。

 湯温は、熱めで酸味もキツメでかなりの温泉感です。

 この泉質は、万座温泉の中でもここだけだそうです。

 紅の湯も龍泉の湯源泉を利用。

 

 嬬取の湯

 

 唯一、硫黄を含まないマグネシウム系の強酸性泉で肌への刺激が強い熱の湯です。

 早蕨の湯

 

 東屋付の中浴槽で、万座ではポピュラーな白濁の姥湯源泉が注がれます。

 同じ姥湯の水晶の湯は、石庭露天風呂で一番大きな浴槽。

 

 琥珀の湯

 

 姥湯と似た泉質の大苦湯が注がれる大浴槽。

 硫化水素臭が強く、ツルツル浴感が特徴。

 最後は、三味の湯

 

 姥湯と龍泉の湯のブレンド油で温湯設定。

 他の浴槽が熱め+強刺激なので、ここは唯一ほっこりと長湯できます。

 混浴なので腰にタオルを巻いて入っていましたが、湯浴み着の女性もちらほら。

 個人的には、混浴は落ち着きませんが、この超絶な開放感は、男女関係なく楽しめると思います。






 ●源泉名    姥湯
 ●源泉温度   76℃
 ●泉質     酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素
 ●味      強酸味

 ●源泉名    龍泉の湯
 ●源泉温度   80…℃
 ●泉質     酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉
 ●色      萌黄濁
 ●臭      硫化水素
 ●味      強酸味

 ●源泉名    大苦湯
 ●源泉温度   70℃
 ●泉質     酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩温泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素
 ●味      強酸味

 ●源泉名    嬬取の湯
 ●源泉温度   90℃
 ●泉質     酸性・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩-塩化物温泉
 ●色      透明湯の花混
 ●臭      酸臭
 ●味      強酸味

 ●料金     大人1500円 小人750円
 ●住所     群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
 ●電話     0279-97-1111
 ●HP      https://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。










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万座プリンスホテル

 標高1800mの高原に建つホテルで本格的な温泉を楽しみます。

 万座プリンスホテル

 

 

 

 バブル期にスキーといえば、苗場か万座のプリンスホテル。

 現在は、建物がだいぶくたびれてきましたが、良泉は健在です。

 フロント周り。

 

 周辺にコンビニなどないので、ホテル内ショップでは、お土産の他、地酒、ビール、カップラーメンまで揃っていますがお高めです。

 

 男性大浴場は、ななかまどの湯

 

 内湯1、専用露天2、混浴露天1の浴槽構成。

 

 脱衣所は、古めかしさあり。

  

 

 それでは、内湯から。

 内湯は、石を組んだ大浴槽が1つ。

 

 完全源泉掛け流しで、硫黄泉を贅沢使用。

 タマゴ臭に酸味・苦味、ツルスベ浴感どれをとっても極上です。

 湯温は、42℃くらいか、よく温まります。

 大きく採られた窓からは、明るい陽射しが差し込みます。

 

 露天は、3つ。

 こまくさの湯1は、ぬる湯設定で37℃。

 

 標高1,800mの雲上の露天風呂は、ホント極楽。

 

 こまくさの湯2は、40℃くらい。

 ここは、浴槽が横長の長方形なので、どこからでも万座の山々のダイナミックなパノラマが楽しめます。

 

 こまくさの湯3は、混浴。

 

 といっても女性客はいなかったので、遠慮なくゆっくりと浸かれました。

 

 

 ここに入るには、女性は湯浴み着、男性は腰タオルが必修です。

 露天もすべて掛け流し。

 

 あまりの気持ちよさに夜2回、朝1回、計3回いただきました。

 夜は、ほぼ満月と数多の星空が素晴らしかったです。

 





 

 ●源泉名    姥湯温泉
 ●源泉温度   71.3℃
 ●泉質     酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩温泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素
 ●味      強酸味
 ●料金     大人1500円 小人750円
 ●住所     群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
 ●電話     0279-97-1111
 ●HP      https://www.princehotels.co.jp/manza/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)









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万座温泉→軽井沢自粛旅 5(万座プリンスホテル 食事)

 万座プリンスホテルの食事編です。

 和・洋・中華から和を選択。

 

 先付は、自家製胡麻豆腐と青菜と茄子のお浸し

 

 お浸しの出汁は、上品なカツオ出汁です。

 お造りのメインは、ギンヒカリという群馬ブランド鱒。

 

 脂がのってます。

 焼物は、スズキの味噌焼き

 

 甘みのある白味噌に付け込んだスズキ。

 味は好みですが身がちょっと硬かった。

 蒸物は、赤城鶏と野菜の炊き合わせ

 

 進肴

 赤城牛のタタキ野菜添え

 

 嬬恋産のキャベツの甘さと柔らかい赤みの赤城牛、しょうゆだれが味をまとめてくれます。

 食事

 キノコの炊き込みご飯と味噌汁、香の物

 

 味噌汁は薄味ながら出汁がしっかりしているので料亭の味でした。

 最後の甘味は、抹茶羊羹で締め。

 

 量的には多過ぎず、最後までおいしくいただきました。

 続いて朝食。

 ビュッフェですが、コロナ対策として、自分でシェアするスタイルではなく、小鉢になっているか、給仕係にシェアしてもらうかの2択になっています。

 最初は、和食で統一。

 

 ねばねば系が多いです。

 梅干しは、とてつもなく塩辛かったのですが、これがこの土地の味なのかな?

 2膳目は、鰻玉オムレツを中心にフルーツやヨーグルトなど。

 

 特に左下のクリームブリュレが絶品でした。

 夕食・朝食ともに団体客相手の観光ホテルと比べると、流石、リゾートホテルと思わせるおいしさでした。

 次回は、いよいよ温泉です!

 


 ●住所 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
 ●電話 0279-97-1111
 ●HP https://www.princehotels.co.jp/manza/










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万座温泉→軽井沢自粛旅 4(万座プリンスホテル 部屋)

 本日の宿は、ここです。

 万座プリンスホテル

 

 

 万座高原の定番ホテルですね。

 入館前に、検温、消毒をしチェックイン!

 ロビーもソーシャルディスタンス。

 

 009の展覧会と思いきや、入札箱が置いてあり、どうやら販売しているようです。

 

 お部屋は、2ベッド+2ソファーベッドルーム

 

 

 

 部屋のドアには消毒済のステッカー

 

 窓からは、まぶしい緑と荒涼とした岩肌の風景

 

 ミニ冷蔵庫

 

 洗面所

 

 ユニットバスは、窮屈な造りですが、この風呂は使わないので問題なし。

 

 壁紙が所々、浮いていて建物、部屋の古さは否めませんね。

 

 




 ●住所 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
 ●電話 0279-97-1111
 ●HP https://www.princehotels.co.jp/manza/







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万座温泉→軽井沢自粛旅 3(中之条ガーデンズ)

 2018年に花の駅 美野原が名前を変えて新たな花のテーマパークとしてオープン。

 中之条ガーデンズ

 

 現在、無料開放中で花好きなら外せないスポットです。

 

 ガーデンズ内には、12万平方メートルの敷地内に数百 種類の花々が咲き誇り、「スパイラルガーデン」「パレットガーデン」「ローズガーデン」とテーマごとに演出が施されています。

 以下、撮りまくった写真を掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここ、いずれ有料化されるようなので、行くなら今がチャンスですよ!

 







 ●住所 群馬県吾妻郡中之条町大字折田2411
 ●電話 0279-75-7111
 ●HP  https://www.town.nakanojo.gunma.jp/garden/n-gardens/

 






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万座温泉→軽井沢自粛旅 2(水澤観音)

 前橋から伊香保本線方面にクルマを走らせ、こちらでお参り。

 水澤観音

 

 水澤観音は、正式には、五徳山 水澤寺といい天台宗の寺院。

  本尊は十一面千手観音で、坂東三十三箇所第16番札所です。

 駐車場から境内に入るとすぐに店の客引きに引っかかり、味噌まんじゅうをいただきます。

 

 

 まんじゅう生地は、ふっかふかで香ばしい味噌がよく合いますね~

 鐘楼

 

 魔除けの石碑

 

 六角堂

 

 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀り、六道輪廻の相を表しており、左に3回廻すと供養となるのだとか。

 十一面千手観世音菩薩を祀っている観音堂

 

 

 

 仁王門

 

 釈迦三尊像

 

 風神・雷神

 

 

 楼門内には入ることができます。

 境内奥にある急階段の上に建つ飯縄大権現

 

 

 龍王辨財天は、水澤観音の霊泉

 

 

 梅雨明け初日、蒸し暑く蚊や虫が多く、ようやく遅い夏が始まったって感じたパワースポットでした。

 

 


 

 ●住所 群馬県渋川市伊香保町水沢214
 ●電話 0279-72-3619
 ●HP https://mizusawakannon.or.jp/

 






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万座温泉→軽井沢自粛旅 1(パーラーレストラン モモヤ)

 GoToトラベルとコロナ自粛、相反するこの2つの間で悩んだ結果、飛行機での四国旅行は苦渋の延期。

 もう1つ計画していた、万座温泉の旅はマイカー&1泊なのでこちらは、コロナ対策を十分行いながら決行することとしました。

 初日のランチは、群馬県庁のある前橋で。

 

 パーラーレストラン モモヤ

 

 

 「今日から俺は!劇場版」のロケ地、さらに「バナナマンのせっかくグルメ」で3時のヒロインが食べに来たことで、今、沸騰中のお店です。

 当然、名物、tontonナポリタン(930円)を注文!

 

 群馬は、豚肉の生産が多いらしく、前橋では豚肉を食べなければいけません。

 tontonナポリタンは、昔ながらのナポリタンにデミソース&チーズが乗ったポークソテーが添えられた一品。

 

 サラダとポタージュもセットされます。

 まずは、ナポリタン。

 やや酸味があるケチャップにモチモチパスタは、懐かしい味。

 ポークは柔らかく、脂身は甘くて美味です。

 

 デミソースがイマイチ役割不明感がありました。

 サラダのドレッシングは、自家製で素朴な味。

 「お好みで醤油をかけて」とのことで、醤油を数滴。

 味に深みが出ました!

 ポタージュは定番の味。

 丁寧な接客とクラシカルな店内でいただく変わりメニューでした。

 それと、同行者は何を思ったのか普通のラーメン(500円)を頼みましたが、鶏ガラベースのスープはすっきり、しかしインパクト不足とのこと。

 

 別にすりおろしにんにくが添えられており、これを入れると劇的に味編したそうです。

 




 ●住所 群馬県前橋市千代田町2-12-2
 ●電話 027-231-5017

 





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らーめん空 監修 エースコック 辛味噌ラーメン

 らーめんといえば札幌・すすきのの有名店。

 このお店の監修する味噌ラーメンをいただきます。

 

 

 液体スープのみ後入れ。

 

 熱湯5分でオープン・ザ・ふた

 

 スープは、ポークエキス、チキンエキス、ポークコラーゲン、ねりごまなどを配合し、濃厚な辛味噌味を演出。

 唐辛子や山椒の風味がありますが、辛さはそれほどでもなく、味に深みがあります。

 麺は、中太縮れ麺。

 多少のモチモチ感がああり、スープもよく絡みます。

 具材、鶏、豚味付き肉そぼろ、ねぎ、玉ねぎ、唐辛子など。

 肉片は、味が染みていていいアクセント。

 味わい深い、味噌ラーメンに仕上がったカップ麺でした。

 







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肉のはせ川 戸塚原宿店

 やきとん筑前屋や横浜家系ラーメン稲田家などを全国展開するカスタマーズディライトの肉系のお店です。

 肉のはせ川 戸塚原宿店

 

 人気メニューは、ハンバーグステーキ単品580円、現地直送のあきたこまち食べ放題!

 ハンバーグステーキ唐揚げ+ライスセットを注文。

 ハンバーグステーキは、アツアツの鉄板でジュージューいいながら提供されます。

 

 たっぷりのモヤシ、インゲン、ニンジンとフライドポテト、マヨネーズが添えられます。

 ステーキソースや玉ねぎソースなど卓上には3種類のソースが備え付。

 これをかけると香ばしい香りが沸き立ちます。

 ハンバーグステーキは、合挽肉でジューシーかつ牛のうまみ、豚の甘みがしっかりと閉じ込められています。

 

 卓上のフライドガーリックをかけても美味。

 唐揚げは、大きい塊が3つ。

 こちらも揚げたてでアツアツ!

 お代わりOKのあきたこまち、1杯目はソースを絡めて、ハンバーグと一緒に。

 2杯目は、卓上のわさびふりかけをたっぷりかけて。

 

 ライスにセットの玉子スープも2杯いただき、超満腹。

 これで、1,000円程度ですから味、コスパともに最高のお店です。










 ●住所 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1003-3
 ●電話 045-392-8184
 ●HP  https://www.cs-delight.co.jp/business/shop04/

 

 

 

 


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やさと温泉 ゆりの郷

 筑波山のふもと、里山の風景が残る八郷地区にある温泉

 やさと温泉 ゆりの郷

 

 

 このあたりは、ジオパークになっているようですね。

 

 山の中の一軒施設としては、ちょとお高めの料金設定。

 

 フロント&ロビーは、古民家風で梁を生かした天井です。

 

 休憩用の大広間は、開放。

 

 個室は、コロナ対策で閉鎖です。

 

 大浴場は、万葉の湯と真秀の湯の2種類あり、日替わりになっていてこの日の男湯は、真秀の湯

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、鍵付きロッカーが並び小奇麗です。

 

 内湯は、寝湯、バイブラ、ジェットが組み込まれた大浴槽が1つ。

 
 ※HPより

 注がれるのは、単純弱放射能温泉で療養湯としてよさそうです。

 大浴槽は広々して快適ですが、温泉は、循環・ろ過なので温泉感は薄くなっています。

 しかし、ここで小さな源泉槽を発見。

 
 ※HPより

 2人が横並びで入ったら満員という大きさですが、ここは、25.1℃の放射能戦をそのまま掛け流しで供給。

 水風呂よりは高い温度ですが、独特の温泉臭と薄塩味の源泉をしっかり楽しむことができます。

 浴感は強めのキシキシでこれも特徴的。

 大浴場の温浴と源泉槽の冷浴の交互浴でかなりいい感じです。

 露天は、地元の筑波石で組まれた2つの岩風呂。

 
 ※HPより

 上の湯に注がれた源泉が下の湯に流れ込む造りで、下の湯は上の湯と比べいくらか湯温が下がっているようです。

 黒板の味わいや広々とした露天は、とても開放的でいい空間を演出しています。

 この他、寝湯もあり。

 
 ※HPより

 コロナがなければ、食事処と大広間を利用し1日居たくなる施設です。

 

 




 ●源泉名    やさと温泉
 ●源泉温度   25.1℃
 ●泉質     単純弱放射能温泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      薄塩味
 ●料金     大人830円 小人410円(土日祝 大人210円 小人110円増)
 ●住所     茨城県石岡市小幡1416
 ●電話     0299-42-4126
 ●HP      http://www.yurinosato.jp/index.html
 ●評価      ★★
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ペンヤ食堂

 下妻温泉訪問時のランチはここで!

 ペンヤ食堂

 

 関東鉄道常総線 下妻駅の西に伸びる商店街の一角にある昭和食堂。

 庶民価格の食堂メニューがずらっと並ぶALWAYSな雰囲気満載。

 

 炒めものとタバコの匂いが漂う店内は地元客で9割型埋まっています。

 私は、半チャンラーメン(720円)を注文。

 

 10組近くの客を夫婦二人で切盛りしているので30分は待たされました。

 ラーメンは、王道の中華そば

 

 スープは、鶏ガラ出汁のシンプルな醤油味

 麺は、細ストレート麺。

 ちょっと固めてボソボソ感がある麺です。

 チャーシューは、噛みごたえのあるモモ肉かな?

 メンマは、塩抜きが足らないのかかなり塩っぱいです。

 セットの半チャーハンは、しっとりタイプ。

 

 化学調味料の風味が光るシンプルな味付けでところどころに塩っぱい部分があり、これはこれで好きです。

 コロナ渦なのにノーマスクで喋り捲くる地元客達、走り回る子ども、普通にタバコを吸っている婆さんなどこれが、この地域の日常なんですね。







 ●住所 茨城県下妻市下妻丁114-2
 ●電話 0296-44-2808






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ビアスパークしもつま

 かつて深田恭子の映画で名を馳せた茨城県の下妻。

 ここにある道の駅併設温泉を訪ねました。

 ビアスパークしもつま

 

 

 そもそも温泉、ホテル、レストラン、直売所などが合体した施設で、ここにRVパークを加え道の駅になりました。

 オープンから年月が過ぎ、施設はやや古びた感も。

 それでは暖簾をくぐります。

 

 内湯のメインは、バイブラやジェットも付いた大浴槽。

 

 無味無臭、無色透明でクセのないキレイな湯が循環消毒フルセットで投入。

 塩素臭は感じず、キシスベ欲感でそれなりに快適。

 変わり湯と水風呂。

 水風呂は、井戸水を使っているので冷たいのに刺激が少なく肌に馴染む感じです。

 

 変わり湯は、アサイー風呂でした。

 サウナは、地元客でかなり密状態につき2セットで断念です。

 続いて露天。

 丸太枠、東屋付の長方形2つを合わせたような形の大浴槽。

 

 温泉は内湯と同様でやや温め。

 

 湯に虫が浮いているのが気になりすくい捲くりました。

 この他、寝湯と今どき珍しい打たせ湯がありました。

 

 泉質、湯使いは、平凡ですが、スペースが広く開放感のある温泉でした。

 湯上がりに、地ビールでもと思いましたが地ビールレストランはコロナ休業。

 

 個室休憩所も休止ですが、大広間は開放してます。
 

 書棚には古い漫画が並びます。

 

 ロビーでは、産直野菜類、大葉はこの大きさと量で40円。

 

 地元産ニンニクも180円と激安!

 

 それと下妻地ビール。

 

 全てお買い上げ。

 たっぷりの大葉を冷奴に乗せ、ニンニクは、スライスしてオリーブオイルで炒め塩コショウで味付け。

 これをツマミに地ビールは、最高でした!

 

 







 ●源泉名    下妻温泉
 ●源泉温度   43.4℃
 ●泉質     ナトリウム・塩化物泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金     大人700円 小人400円
 ●住所     茨城県下妻市長塚乙70-3
 ●電話     0296-30-5121
 ●HP      https://beerspark.com/
 ●評価      ★
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上総國 一之宮 玉前神社

 一宮温泉の帰りにこちらを参拝。

 上総國 一之宮 玉前神社

 

 玉依姫命を祭るこの神社は、縁結びの神様として人気があります。

 

 白鳥井(井戸)では、ご神水のお水取りができます。

 

 弐の鳥居

 

 参の鳥居

 

 手水舎は、コロナ対策で使用禁止

 
 
 さざれ石

 

 拝殿

 

 漆黒の外観は、重厚感があります。

 子宝・子受けイチョウ

 

 雄株→雌株→実生のこどもイチョウの順に両手で触れていくと子宝にいいといわれています。

 小さいながらも風格のある神社でした。

 



 

 ●住所 千葉県 長生郡一宮町 一宮3048
 ●電話 0475-42-2711
 ●HP  https://www.tamasaki.org/index.htm









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ホテル一宮シーサイドオーツカ

 コロナがなければ今頃は、東京オリンピックのサーフィンの会場として賑わっていたはずの外房、上総一宮。

 じゃらんの期間限定ポイント消化のため、日帰り温泉プランを予約しました。

 ホテル一宮シーサイドオーツカ

 

 こちらのホテル、マルチベンダー対応とオフィス用品からIT機器全般まで幅広く提供するシステムインテグレーション企業、大塚商会が企業支援の一環として運営するホテルです。

 

 フロントでは、検温、消毒、連絡先の記入などコロナ対策を実施していました。

 こちらのホテルは、よう素を含んだ古代海水温泉が売りのようです。

 

 

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、広々して脱衣籠も間隔を空けて配置するなどソーシャルディスタンスはバッチリ。

 

 内湯は、6角の変形大浴槽が1つ。

 

 入浴剤を入れたかのような黄緑色の古代海水温泉です。

  

 この色、秋田の国見温泉のような色ですが、湯の華はなく透明です。

 循環・消毒でその成分は、稀釈されているのでしょうが、塩味とほのかなヨード臭を感じます。

 大きく窓が採られているので浴室全体が明るく開放的です。

 

 サウナは、コロナ対策で使用中止、水風呂は利用可でした。

 

 露天は、東屋付きヒノキ枠の小浴槽が1つ。

 

 ミニ庭園を眺めながら湯に浸かれる設い。

 

 湯底は、大好きな十和田石です。

 湯上り後は、ウォーターサーバーで煎茶・麦茶・水がいただけます。

 

 ほぼ貸し切り状態でコロナの不安もなく海辺の温泉を楽しむことができました。

 



 




 ●源泉名    一宮温泉
 ●源泉温度   31.5℃
 ●泉質     含よう素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉
 ●色      灰濁り
 ●臭      強ヨード臭
 ●味      強塩味
 ●料金     大人1,050円(消費税・入湯税150円別) 小人600円(税別)
 ●住所     千葉県長生郡一宮町一宮10000番地 
 ●電話     0475-42-6411
 ●HP      https://www.seaside-otsuka.com/
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。










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ひろろろろ

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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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