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千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

休暇村 乳頭温泉郷

 乳頭温泉郷の中では入口にあたるこちらの宿で立ち寄り湯。

 休暇村 乳頭温泉郷

 

 秘湯的な宿が多い乳頭温泉郷の中では一番近代的な宿です。

 フロント・ロビーは、カラフルなタイルカーペットが敷かれ、ソファーやテーブルなども公共の宿らしいスタンダードなイメージ。

 

 それでは大浴場、ぶな林の湯の暖簾をくぐります。

 

 

 脱衣所は、板張壁に籐タイル敷で鍵付きロッカー付。

 

 きれいに掃除も行き届いてます。

 内湯は、大小2つの浴槽で構成。

 大きい浴槽は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で加水のみの掛け流し。

 

 

 笹濁りで湯温は約40℃とぬる湯なので長湯に適します。

 

 小さい浴槽は、単純硫黄泉でやはり加水のみの掛け流し。

 

 白濁で湯温は約42℃であつ湯となっていますが、しっかりと温まって汗をかくには適当な温度です。

 

 露天は、内湯の田沢湖高原の湯と同じ単純硫黄泉が注がれる石枠の中浴槽が1つ。

 

 約41℃なので、温まっては、風に吹かれを繰り返しながら、周りに目をやると、ブナ林のまぶしい新緑が目に飛び込んできます。

 

 温泉の効能に加え、新緑のヒーリング効果も味わいとても癒されました。

 

 休暇村 乳頭温泉郷は、とてもキレイで1つの大浴場だけで2つの異なった泉質を楽しめ、湯遣いも最高と乳頭温泉郷の中では万人向けの好施設でした。

 







【内湯大】
 ●源泉名    乳頭の湯
 ●源泉温度   53.1℃
 ●泉質     ナトリウム-炭酸水素塩泉
 ●色      無色
 ●臭      無臭
 ●味      無味

【内湯小・露天】
 ●源泉名    田沢湖高原の湯
 ●源泉温度   59.1℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      乳白色
 ●臭      強玉子臭
 ●味      苦味
 ●料金     600円
 ●住所     仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
 ●電話     0187-46-2244
 ●HP     https://www.qkamura.or.jp/nyuto/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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乳頭温泉郷 孫六温泉

 黒湯温泉の駐車場からさらに奥に進むと行き止まりとなり数台の駐車スペースが表れます。

 ここからは川をわたり滝を横目に進むと、鄙びた温泉宿が見えてきます。

 

 

 乳頭温泉郷 孫六温泉

 

 茅葺屋根の建物は湯治宿の雰囲気をより高めています。

 

 
 
 受付にはおじいちゃんが1人。

 たっこちゃん手形を呈示すると、「ここは520円だけど妙乃湯は800円だから先にそっちに行った方が得だよ」的なことを言われたので、「もう行きましたよ!」と答え受付終了。

 お風呂は、大きく2つ。

 

 

 まずは、男女別の唐子の湯に。

 

 木造りの湯小屋で壁も木張り。

 ここに木造の小浴槽が1つ。

 

 無色透明・無味・無臭のさっぱりとした単純温泉ですが、糸状の白い湯の花が無数に舞っています。

 

 スベスベ浴感、適温なので長湯も可能です。

 続いて、混浴の石の湯・露天へ。

 

 石の湯は、脱衣所から階段を下りていく造りで、別府の竹瓦温泉や鉛温泉の藤三旅館湯、湯の峰温泉のつぼ湯をイメージさせます。

 

 こちらは、床や浴槽すべてが石造りで唐子の湯とは別源泉の石の湯源泉です。

 単純温泉なので唐子の湯と大きく変わりませんが、浴槽の底石が風化して座ると痛いので落ち着きません。

 石の湯からは、混浴露天風呂にそのまま行ける造りです。

 混浴露天は、岩組の中浴槽が2つ繋がったものが1つ。

 

 

 その向こうに小浴槽が1つ。

 

 本来なら、のんびりと川を眺めながらの湯浴みとなるところですが、治水河川工事を行っていて景観は今一つでした。

 

 鄙びた湯治宿で共同浴場のような湯を楽しめる、渋い宿でした。

 







 

【孫六温泉(唐子の湯)】
 ●源泉名    唐子の湯
 ●源泉温度   49.9℃
 ●泉質     単純温泉
 ●色      無色透明+糸状湯の花
 ●臭      無臭
 ●味      無味

【孫六温泉(石の湯)】
 ●源泉名    石の湯
 ●源泉温度   46℃
 ●泉質     単純温泉
 ●色      無色透明+糸状湯の花
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金     520円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
 ●電話     0187-46-2224
 ●HP      -
 ●評価     ★★
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乳頭温泉郷 黒湯温泉

 乳頭温泉郷の最奥部に位置する一軒宿、乳頭温泉郷 黒湯温泉の温泉レポです。

 駐車場から宿に向かう途中、ブナの森から湧いた天然水のサービス。

 

 日帰りの受け付けはこちらの建物で。

 

 ちょうど茅葺の手入れをしていました。

 

 温泉は、混浴棟と男女別棟に分かれています。

 

 ということでまずは混浴棟から。

 

 簡素な脱衣所は、男女別となっています。

 

 混浴棟は、内湯と露天があり、まずは内湯へ。

 内湯は、木造小浴槽が1つと打たせ湯があります。

 

 

 白半透明の湯には湯の花が舞うキシスベの単純硫黄泉。

 熱めなので、さっと入り露天に移動。

 露天は、天然の木をそのまま利用した東屋付き小浴槽。

 

 ほとんど仕切りもなくオープンな露天で、ややぬるめの温度設定。

 夏の風に吹かれて快適な湯浴みです。

 

 混浴風呂の後は、黒湯食堂や茅葺屋根の湯治棟を抜けて、男女別棟に移動。

 

 

 

 

 湯小屋の前には源泉が沸々と湧く湯だまりの風景が。

 

 こちらが男女別棟。

 

 内湯は、黒ずんだ木造の中浴槽が1つ。

 

 白濁した単純硫黄泉が加水掛け流しでオーバーフロー。

 

 適温なのでしっかりと温まると、汗が吹き出し、冷めるまでにはかなりの時間を要します。

 男女別棟を出ると、打たせ湯の湯小屋があり、2本の湯樋から源泉がドボドボと流れ落ちています。

 

 

 ここはさっと流しただけ。

 パワースポットのくろたまちゃんを触りご利益をいただいて黒湯温泉を後にしました。

 

 





【混浴】
 ●源泉名    黒湯上
 ●源泉温度   54.7℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白色
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      酸味

【男女別】
 ●源泉名    黒湯下
 ●源泉温度   51.8℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白色
 ●臭      微硫化水素臭+オイル臭
 ●味      酸苦味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
 ●電話     0187-46-2214
 ●HP     http://www.kuroyu.com/index.html
 ●評価     ★★★
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露天風呂 水沢温泉

 秋田駒ヶ岳山麓の水沢温泉郷は、数軒の宿が建ち並ぶ小さな温泉地。

 その中の1つ、露天風呂 水沢温泉を訪ねました。

 

 水沢温泉郷の他の宿は、それなりに寂れています。

 

 

 しかし、ここは看板こそ年期が入っていますが建物はきれいで、日中は日帰り温泉としても人気のようです。

 

 

 館内には、さかなクンが描いた幻の魚、クニマスが!

 

 大浴場はこんな感じで、内湯の深さが60センチに対し、露天は1メートルの深さとなっています。

 

 それでは暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、日帰り利用も見込んで、かなりゆったりと採られています。

 

 内湯は、四角の大浴槽が2つ連なる造りで、左右で温度差を設けてあります。

 

 注がれるのは、コバルトブルーに青白く濁った硫酸塩・硫黄泉。

 

 やや苦味があり、硫化水素臭+微オイル臭のスベスベ浴感で温泉感たっぷり。

 

 

 源泉は、秋田駒ヶ岳中腹標高1千メートルの地点に、毎分約1,000リットルの自然湧出でこれをパイプで引湯しており、とてもフレッシュな印象。

 露天も、内湯同様、石造りの大浴槽が2つ。

 

 やはりそれぞれ温度差がつけられ、1つには東屋も付きます。

 

 

 深さ1メートルの湯には、浴槽周りに腰かけ用の段がつけられているのでここに座るとちょうどいい体制になります。

 

 露天からの景色は、木々の向こうに道路が見えるだけですが、開放感はそれなりにあります。

 

 とにかく、青白い濁り湯は、神秘的で夜、朝ともに味わいがあるいい温泉でした。

 乳頭温泉ほどメジャーではありませんが、ここをスルーするのは勿体ないと思います。

 
 ●源泉名    水沢温泉(1、2、3、4号混合泉)
 ●源泉温度   58.6℃
 ●泉質     硫酸塩・硫黄泉
 ●色      青白濁り
 ●臭      微オイル・硫化水素臭
 ●味      微苦味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-15
 ●電話     0187-46-2111
 ●HP     http://www.tsukamoto-sogyo.co.jp/mizusawa/index.html
 ●評価     ★★★
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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 7(露天風呂 水沢温泉)

 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり2日目の宿は、ここ!

 露天風呂 水沢温泉

 

 田沢湖と乳頭温泉郷の間にある水沢温泉郷の中の宿で、日帰り温泉に湯治施設が合体したような宿です。

 お部屋は、シンプルな6畳1間にTV、洗面、トイレ、冷蔵庫付。

 

 

 

 

 

 

 施設はきれいで快適です。

 また湯治宿として滞在するにあたっては、共同炊事場に、電子レンジ、トースター、炊飯器、食器類などすべて揃っており自炊もOK。

 

 

 その他、洗濯乾燥機や自販機もあり、食材だけもってのお手軽湯治も可です。

 

 

 私はこの日も盛岡で買ったレトルト食品を加熱しただけの簡単夕食。

 

 パパッとライス+牛玉丼、鶏大根缶、つくね缶、冷凍ブロッコリーに玉こんにゃくをつまみに乾杯!

 次回は、温泉レポです。






 

 ●住所 秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-15
 ●電話 0187-46-2111
 ●HP  http://www.tsukamoto-sogyo.co.jp/mizusawa/index.html

 




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駒ヶ岳温泉

 乳頭温泉郷をめぐる途中、田沢湖駅の観光案内所で500円で買った「旅の得クーポン」で無料入浴できる駒ヶ岳温泉に立ち寄りました。

 

 乳頭温泉から南下したところにある水沢温泉郷。

 温泉宿が集まっているところからは、ダート道を進んだ突き当りにある一軒宿です。

 

 なかなか落ち着いた外観で、入口には天然水のサービス。

 

 ロビーは広く、フロントカウンターの一枚天板は立派です。

 

 

 木をふんだんに使った廊下を進み温泉棟に向かいます。

 

 途中、貸し切り風呂が見えました。

 

 温泉入口の休憩スペースには見事な梁と木を削って作ったベンチが目を引きます。

 

 脱衣所はシンプルですが広さがあります。

 

 

 浴室も梁がすばらしい、木造の湯小屋です。

 

 掛け湯

 

 内湯は木枠の大浴槽が1つ。

 

 半透明の白い源泉には、微粒子の湯の花が舞っています。

 

 湯温は適温。

 

 スベスベ系で、硫黄泉にしてはソフトなお湯。

 これは、自家源泉ではなく秋田駒ヶ岳の中腹より空気に触れないように新鮮な状態引湯しているのだとか。

 湯小屋の雰囲気を含めかなり好印象です。

 露天は、変形瓢箪型の岩組の中浴槽が1つ。



 

 かなりオープンで、緑、そして川の流れが何の仕切りもなくすぐ目の前です。

 

 

 野天といってもいいかも。

 この他、打たせ湯も備えています。

 

 クーポンが使えるから寄ったのですが、すべてが好みのタイプで良い意味で想定外の宿でした。










 ●源泉名    秋田駒ヶ岳温泉
 ●源泉温度   52℃
 ●泉質     含硫黄カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
 ●色      灰半透明・湯の花混
 ●臭      微オイル・硫化水素臭
 ●味      苦味
 ●料金     大人500円 小人250円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80-68
 ●電話     0187-46-2688
 ●HP     http://www.komagatake.com/index.html
 ●評価     ★★★
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乳頭温泉郷 大釜温泉

 霧の中に現れたノスタルジックな黒い木造建物。

 乳頭温泉郷 大釜温泉

 

 

 

 本庄市の子吉小学校の校舎をこの地に移築し、温泉宿として営業しています。

 

 学校といえば二の金ですがこれは後付けっぽい。

 

 宿の前には夏場限定、樽桶を使った足湯が。

 

 フロント周りは、質素な山の宿って感じ。

 

 校舎の名残を感じる廊下を通り、大浴場の暖簾をくぐります。

 

 脱衣所の脱衣籠がすべて違うのは、間違い防止のため?

 

 内湯は、10人強はゆったり入れる大きさで、石張りの木造の湯小屋です。

 

 湯口からは、灰色に濁った単純硫黄泉(酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉)が注がれます。

 

 

 そもそも源泉温度が高いので、加水で温度調節をしているのですが、湯温は45℃はありそうなあつ湯でした。

 肩まで浸かり、5、6分で汗が噴き出してきます。

 加水用の湧水を頭からかぶると鮮烈な冷たさが気持ちいいです。

 湯底には、石板が敷き詰められていますが、その上に温泉成分の泥が堆積していて、泥パックができます。

 露天は、東屋付中浴槽が1つと小さな浴槽が1つ。

 

 問題は、この中浴槽で何気なく足をつけたら熱いのなんの。

 
 
 熱湯風呂でどうやっても入ることができませんでした。

 小さな方は、ぬる湯でこれはいくらでも入っていられますが、やはり大きい方に入りたかった。

 

 せっかく良泉質の温泉、温度調節をしっかりとしてほしいと思わざるを得ませんね。
 

 



 

 ●源泉名    大釜温泉
 ●源泉温度   94.7℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      灰濁り
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      酸苦味
 ●料金     600円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林
 ●電話     0187-46-2438
 ●HP     http://ookama-onsen.jp/
 ●評価     ★★
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乳頭温泉郷 妙乃湯

 乳頭温泉郷の中では、一番おしゃれでモダンな宿で立ち寄り湯です。

 乳頭温泉郷 妙乃湯

 

 外観は、民芸茶屋風ですが、玄関周りの設えやフロント・ロビー周りは、和モダンな演出が施されています。

 

 

 

 

 日帰り入浴料は、乳頭温泉郷の中では一番高い800円。

 その実力を体感すべく大浴場へ。

 浴場に向かう廊下には、お皿などの調度品が飾られ、洗面台にはなぜか金魚が。

 

 

 脱衣所は、割と広く、木のぬくもりを感じる造り。

 

 内湯は、青森ヒバの中浴槽が1つ。

 

 ここには、銀の湯と名付けられた、無色透明の単純温泉が源泉掛け流しで注がれます。

 

 スベ浴感のさっぱり系の湯で、上がり湯にも最高。

 

 湯底には、那智石が敷かれ足つぼ効果も期待できそうです。

 解放された窓の向こうが露天スペース。

 3角に近い6角形の中浴槽は、3人分の寝湯を備えます。

 

 ここには、土濁色の酸性泉・含鉄泉の金の湯が注がれます。

 

 金の湯は鉄分が多く、金属臭に鉄味とかなり強めのお湯。 

 金の湯、銀の湯といえば伊香保温泉を思い出しますね。 

 この露天の隅には、古来より水源地に置かれていたという「祈りの岩」が。

 

 露天を抜けると、混浴露天 妙見の湯に続きます。

 この露天が圧巻!

 金の湯の大浴槽からは、3段に落ちる先建川の大景観を眺めることができます。

 
 ※HPより

 また金の湯の後方には、東屋付の銀の湯がありますが、こちらは源泉ぬる湯。

 
 ※HPより

 このぬるさ(30℃)は、夏の露天としては最高の気持ちよさで、30分は平気で浸かっていられます。

 この景観、2つの全く異なる源泉、和モダンな造りなど鄙びた山の宿が多い乳頭温泉郷の中では、妙乃湯は、一番女性に喜ばれる宿だと思いますよ。

 私もイチオシです!

 

 【銀の湯】
 ●源泉名    妙乃湯温泉(妙乃湯)
 ●源泉温度   30℃
 ●泉質     酸性泉・含鉄泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      無味

【金の湯】
 ●源泉名    妙乃湯温泉(湯本)
 ●源泉温度   85.6℃
 ●泉質     ナトリウム塩化物・炭酸水素泉
 ●色      黄土色
 ●臭      鉄臭
 ●味      鉄味
 ●料金     800円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
 ●電話     0187-46-2740
 ●HP     http://www.taenoyu.com/
 ●評価     ★★★
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乳頭温泉郷 蟹場温泉

 乳頭温泉の中でも、奥地に佇む素朴な湯宿を訪ねました。

 乳頭温泉郷 蟹場温泉

 

 

 蟹場とは珍しい名前ですが、近くの沢に蟹が多く住むところから名づけられたそうです。

 玄関先には、しっかりと蟹がいました。

 

 入口を入ると飴色に輝く桐ダンスなどの調度品が展示されています。

 

 温泉は、館内の内湯と館外の露天があり、まずは、こんな渡り廊下を通って内湯に向かいます。

 

 内湯は、岩風呂と木風呂の2つ。

 まずは、岩風呂の暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、簡素ですが鍵付きロッカー付。

 

 木板の床が心地いい足触りです。

 お風呂は、床も浴槽も石で造られています。

 

 湯口からは、透明な単純硫黄泉が掛け流しで投入。

 

 ややトロミを感じるスベスベ浴感のお湯の中には湯の花が浮遊しています。

 微硫化水素臭、無味のさっぱり系温泉です。

 

 続いて木の湯へ。

 

 こちらは広めの脱衣所でやはり木造り。

 

 お風呂は、壁・天井・浴槽すべて秋田杉を使用。

  

 窓からは木漏れ日が差し込み秘湯感を楽しめるお風呂です。

 

 浴槽の横にある石は、蟹が多くいた場所で発掘されたもので、旅のお守りとされています。

 

 内湯2湯の後は、こんな道を沢の方に下って混浴露天風呂 唐子の湯に向かいます。

 

 

 脱衣所は、男女別ですが浴槽は1つ。

 

 岩組の大浴槽は30人は入れそうな大きさ。

 

 

 やや温めの単純硫黄泉が掛け流しでほのかな硫黄臭の中、川のせせらぎを聞きながらの湯浴みは夏露天の醍醐味。

 

 

 

 ほぼ貸し切り状態でブナの新緑と肌にやさしい湯に癒されました。

 






 
 ●源泉名    唐子
 ●源泉温度   49.8℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      無色透明(白色湯の花混)
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      無味
 ●料金     600円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
 ●電話     0187-46-2021
 ●HP     http://www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)









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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

 乳頭温泉郷で一番有名な宿といえばここ。

 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

 

 乳頭温泉郷は、7軒の宿がありますが最も古い歴史を持つ宿です。(1688年に宿泊の記録があるとのこと)

 旅行誌や旅番組でお馴染みの、鶴の湯の入口。

 

 敷地名には、川が流れ、神社があります。

 

 

 また天然水が湧き、水車もあります。

 

 

 木門の先の左手は、本陣と呼ばれる宿泊施設+宿泊者用食事処です。

 右手は、3号館と2号館でこちらは、6畳1間の質素な湯治部屋。

  

 黒板の歴史ある宿泊棟の先に売店兼フロントがあり、ここで日帰り温泉の受付をします。

 

 ここから先が湯小屋となります。

 

 鶴の湯には白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4つの異なる源泉のお風呂があります。

 

 一番手前にあるが黒湯と白湯の棟。

 

 脱衣所は1つで黒湯、白湯のどちらにも行き来できます。

 

 まずは白湯から。

 白湯源泉は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉でキスベ浴感、苦みのある味と温泉感たっぷり。

 湯温が熱めなので、サクッと入り、黒湯に移動。

 黒湯は、黒色ではなく乳白色の湯で、天候により灰色になります。

 
 ※HPより

 ここは、白湯と違い、ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉で鶴の湯では異質な泉質。

 かなり熱めのキシスベ浴感で上がり湯にしたお湯。

 一旦着替え、中の湯&混浴露天風呂に向かいます。

 ここも脱衣所は共用でまずは中の湯から。

 中の湯は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、源泉温度は43℃と低めなので湯温は適温。

 

 しっかりと温まると、結構汗をかきますが、浴室内に天然水がじゃぶじゃぶと出ていてこの水がうまいのなんの。

 

 中の湯を抜けると、鶴の湯のシンボル、混浴露天風呂です。

 テレビや雑誌ではかなり広そうに見えますが、思ったよりは小さい印象です。

 
 ※組合HPより

 湯底には石が敷いてあり、自然湧出の自家源泉の泡が湯底から湧き出しています。

 空気に一度も触れないのでまさにフレッシュな状態の源泉です。

 やや苦いキシスベの湯は、温めでいくらでも入っていられる快適な温度。

 そのため多くの観光客が、思い思いの場所で長湯を楽しんでいました。

 混浴でしたが、私が入っていた時は、専用の露天風呂もあるせいか女性はゼロでした。

 湯上りは、鶴の湯名物の山の芋鍋を食べることに。

 日帰りの受付をしたフロントで注文し、2号館の無料休憩所で待っていると山の芋鍋を運んでいただきました。

 たっぷりのセリにキノコ、ネギ、肉、そして山芋の団子がたくさん入った山の鍋。

 

 醤油仕立てのスープは、肉のダシや脂がしっかりと出た力強い味。

 

 この肉は、イノシシ系かも知れません。

 山の芋団子は、もっちりとしてスープを吸って食べ応えがあります。

 

 秋田名産、いぶりがっこもついて、地の味を堪能しました。









【白湯・混浴露天風呂】
 ●源泉名    白湯
 ●源泉温度   58.5℃
 ●泉質     含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      苦味

 【黒湯】
 ●源泉名    黒湯
 ●源泉温度   57.9℃
 ●泉質     ナトリウム塩化物・炭酸水素泉
 ●色      灰濁り
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      苦味

 【中の湯】
 ●源泉名    中の湯
 ●源泉温度   46.8℃
 ●泉質     含重曹・食塩硫化水素泉
 ●色      灰濁り
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      苦味
 ●料金     600円
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
 ●電話     0187-46-2139
 ●HP     http://www.tsurunoyu.com/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 6(田沢湖観光情報センターフォレイク)

 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり2日目は、乳頭温泉をめぐります。

 その前に、こちらで情報収集とお得なチケットを仕入れます。

 田沢湖観光情報センターフォレイク

 こちらがJR田沢湖駅

 

 

 駅の中には、こんなジオラマがあります。

 

 フォレイクでは、乳頭温泉をお得に楽しむために2つのクーポンを購入。

 1つは、たっこちゃん湯めぐり手形 1500円

 

 手形と云いつつミニ桶に馬油石鹸が入ったもので、桶の裏に3つのシールが貼ってあり、シール1枚につき1温泉施設で無料入浴ができます。

 対象施設は、乳頭温泉郷を含む19施設。

 乳頭温泉郷は7湯あるので、手形は2つ購入しました。

 乳頭温泉郷の温泉は、800円~520円なので手形のほうがお得です。

 2つ目は、旅の得クーポン 500円

 

 このクーポンは、新玉川温泉、乳頭温泉休暇村、駒ヶ岳温泉、ゆぽぽの4施設が無料で入浴できます。

 

 乳頭7湯+αの入浴権を確保し、本日1湯目となる鶴の湯に向かいます。

 








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玉川温泉

 秋田県仙北市の十和田湖八幡平国立公園内に建つ療養を目的とした湯治宿、玉川温泉のレポです。

 

 玉川温泉の歴史は、1885年に鹿湯という湯治場が始まり。

 強烈な酸性線は、がんなど難病に効くとの触れ込みで多くの湯治客が訪れます。

 建物は、旅館部、自炊部、温泉棟、売店などから成っていて内廊下で繋がっています。

 

 

 

 

 旅館部入口前では、ナマハゲがお出迎え。

 

 大浴場の手前は、休憩用の長椅子、水のサーバー、ビール自販機にテレビが置いてあり、テレビのない自炊部の人たちは、ここでビール片手にナイターを楽しんでいました。

 

 それでは暖簾をくぐります。

 脱衣所のマットは、長期滞在者が曜日感覚を取り戻すために木曜日の木の字が。

 

 浴室は、木造で内湯のみです。

 

 まずは、向かって左側の源泉50%の浴槽に。

 

 酸性泉に慣れるためにゆっくりと肩まで浸かります。

 続いて玉川温泉のメイン、源泉100%の浴槽に。

 

 強酸性の湯は、肌への刺激が強く、ピリッとくる感じですが、その成分の濃さからかトロミもあります。

 口に含むとここまでの酸味は初めて。

 顔などを擦ると肌荒れしてしまうのでなるべくお湯の中では動かないように、じっとしています。

 湯温はやや低めの設定で、キシスベの浴感。

 相当の効能が期待できそうです。

 10分ほど浸かったら一旦、体を流して他の浴槽へ。

 源泉50%の熱湯とぬる湯

 

 源泉50%の気泡湯と弱酸性の湯

 

 後生掛温泉にもあった、箱蒸湯もあり、たっぷりと汗をかきました。

 

 効能たっぷりの強酸性泉を堪能した後は、これも玉川名物、岩盤浴に。

 玉川温泉といえば、玉川温泉自然研究路の先にある自然岩盤一体にゴザを敷いて横になり体を温める温熱浴(岩盤浴)が有名ですが、雨だったことと時間がないことから断念し、館内の岩盤浴を体験。

 館内の岩盤浴は、予約制なのですが19:30以降はフリーとなります。

 

 岩盤の温度は、SPAの岩盤よりやや高めで、ゴザを敷いて温まります。

 

 ここで、30分ほど寝てしまいましたが気が付くと物凄い汗をかいていて、再び大浴場に直行となりました。

 玉川温泉の強酸性泉は、肌あれなどを起こす人が結構いるそうですが、私は1泊2日で3回入りましたが、大丈夫。

 今回は1泊でしたが、玉川の湯の真の効能を感じるには数日以上の滞在が必要かもしれませんね。

 







 ●源泉名    玉川温泉(大湯)
 ●源泉温度   97.3℃
 ●泉質     塩化物泉、二酸化炭素泉、含鉄泉、酸性泉(酸性-含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム-塩化物泉)
 ●色      灰濁り
 ●臭      酸臭
 ●味      強酸味
 ●料金      -
 ●住所     秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢
 ●電話     0187-58-3000
 ●HP     http://www.tamagawa-onsen.jp/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 5(玉川温泉 湯治部)

 八幡平の5湯をめぐり本日の宿に到着。

 玉川温泉 湯治部

 

 強酸性泉の湯治宿として全国的に有名な宿ですね。

 宿泊は、旅館部と湯治部があり、私が泊まるのは湯治部。

 湯治部は、旅館部の離れのような感じで、部屋は4畳半1間。

 

 当然のことながらバス・トイレ・洗面別。

 トイレ・洗面所は共用ですがリフォームされ綺麗。

 

 

 テレビ、エアコン、冷蔵庫、アメニティなどもなしというシンプルなお部屋ですが、寝るだけなら何ら問題もありません。

 

 何とこの山奥で携帯も圏外の中、Wi-Fiがあったのが有り難かった!

 湯治客は、何日も滞在するため、自炊施設は整っています。

 

 ガスコンロ

 

 電子レンジにトースター

 

 フライパンや鍋もありますが、食器がないので紙皿等を用意する必要があります。

 

 

 また、冷蔵庫(クールボックス)は有料で数に限りがあるのが不便です。

 ということで、盛岡で仕入れたレトルトと缶詰を湯せんであたため、ぱぱっとライスを電子レンジでチン!

 サラミに野沢菜漬けを紙コップに入れ超簡単な夕食の完成。

 

 売店で買った氷と水をボールに入れ、東北限定麦とポップや観酎ハイを気化熱で急速に冷やし、いぶりがっこを肴に乾杯(^^♪

 

 玉川温泉も含めると1日6湯の湯疲れを、ささやかに癒し、長い1日が終わりました。

 





 

 ●住宅 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢
 ●電話 0187-58-3000
 ●HP  http://www.tamagawa-onsen.jp/

 

 




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銭川温泉

 八幡平アスピーデラインの入口からR282を少し北上し、左折後、細い道を下った先に建つ一軒宿、銭川温泉に立ち寄りました。

 

 

 銭川は、難病が治った、目に効くなどの伝説が残っています。

 民宿のような帳場とロビー。

 

 

 基本、自炊ができる湯治宿で、床下に温泉を通したオンドル(床暖房)を採用しているため、ロビーや廊下はポカポカです。

 ワークショップなどのイベント会場となる広間。

 

 40年以上も前の手ぬぐいが展示されていました。

 

 それでは、暖簾をくぐり浴室へ。

 

 脱衣所は、簡素な棚に脱衣籠+鍵付貴重品ロッカー

 

 お風呂は、内湯のみで8角形の石枠中浴槽が1つ。

 

 

 深さがある浴槽で、最近段をつける工事を実施し、腰かけられるようになっています。

 湯口からは、アルカリ性単純温泉が注がれます。

 

 八幡平の濃厚な硫黄泉をはしごしてきた身としては、この泉質が新鮮。

 

 肌にしっとりとまとわりつくような浴感の湯は、やや熱めでとても汗をかきます。

 無色透明・無味・無臭ながら温泉感はしっかりと感じます。

 カランのところにはこの表示。

 

 

 一体、どっちなの?

 木をふんだんに使ったこじんまりとした浴室は、とても落ち着いた良いお風呂でした。

 宿としては、女将がワークショップを企画したり、銭川通信を出すなど精力的に宿運営をしているようで、好感が持てました。

 







 ●源泉名    トコロ観測井
 ●源泉温度   91℃
 ●泉質     アルカリ性単純温泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金     大人500円 小人250円
 ●住所     秋田県鹿角市八幡平トロコ
 ●電話     0186-31-2336
 ●HP     https://www.zenikawa.net/
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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後生掛温泉

 八幡平アスピーテラインで行く一軒宿、後生掛温泉の温泉レポです。

 

 後生掛温泉は、「馬で来て 足駄で帰る 後生掛」といわれる湯治宿。

 旅館部と湯治部があり、旅館部をちょっと覗くと、なかなか立派なエントランスです。

 

 

 私のような日帰り客は、売店でチケットを買い湯治村に向かいます。

 

 

 

 湯治棟の向こうには、温泉地らしい湯けむりが上がっています。

 

 それでは、大浴場の暖簾をくぐります。

 

 

 

 まずは内湯から。

 内湯は、すべて木造で全体的に薄暗い印象。

 メイン浴槽は、木枠の大浴槽と中浴槽。

 
 ※HPより

 注がれるのは、単純硫黄泉ですが、硫黄の香りはそんなに強くありません。

 色は白というよりは灰濁色で、酸味も強くありません。

 キススベでよく温まる温泉です。

 こちらは泥湯

 
 ※HPより

 湯底に温泉成分を含んだ泥が沈んでいてこれでパックをすると肌がスベスベになります。

 また、泥湯はぬる湯なので、じっくりと使うことができます。

 火山風呂

 
 ※HPより

 温泉バイブラ湯で、ここは熱い泡が肌を刺激します。

 箱蒸し風呂

 
 ※HPより
 
 後生掛温泉の名物。

 箱蒸し風呂の上手には、蒸気サウナもあります。

 木箱から首だけを出して温まる伝統の入浴法で、箱の中は温泉の蒸気に満たされ、たくさん汗をかきます。

 この他、あんまの滝湯(打たせ湯)や中規模の露天が1つあり、まさに元祖クアハウス!

 
 ※HPより

 湯治客に加え日帰り客もたくさんいて、人気のほどが伺える宿でした。

 






 ●源泉名    オナメ・モトメの湯
 ●源泉温度   95℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      灰濁色
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      微酸味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
 ●電話     0186-31-2221
 ●HP     http://www.goshougake.com/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。









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