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千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

蒸ノ湯温泉(ふけの湯)

 300年前から温泉が湧いているという八幡平最古の秘湯に入ってきました。

 蒸ノ湯温泉(ふけの湯)

 

 アスピーデラインは、標高が高くこんな霧の中から突然、ふけの湯が表れます。

 

 外観は、古い学校のようなイメージ。

 

 フロント周りは山の宿といった感じ。

 

 食堂と広間も飾り気なし。

  

 

 まっとうな温泉をここでも活用でき、無料で入浴させていただきます。

 それでは、館内のお風呂へ。

 

 オール木製の簡素な脱衣スペース(コインロッカー付)

 

 内湯は、総ヒバ造りでいい感じです。

 

 浴槽もヒバ材を使った、中浴槽が1つ。

 

 湯口からは、単純酸性泉が贅沢に掛け流しで注がれます。

 

 肌にピリっとくるやや熱めのお湯で、酸味とキシスベの浴感が特徴です。

 

 洗い場は、汲み湯式。

 

 湯底には、温泉成分が堆積していて、湯に浸かると撹拌され灰濁りの湯へと変わります。

 

 露天は、一旦、内湯から出て露天用の暖簾をくぐる必要があります。

 

 露天は、コーナーをカットしたポリカ屋根付き、六角形の中浴槽が1つ。

 

 

 八幡平の新緑を見渡すことができる景観の良い露天です。

 

 

 この内湯、露天だけでもなかなかですが、ふけの湯のメインは、野天風呂。

 宿を出て向かいの道を進むと荒涼とした景色が広がります。

 

 

 酸性の湯川が流れ、湯溜りではグツグツと源泉が湧き出しています。

 

 最初に、女風呂。

 

 その先に男風呂が表れます。

 男湯は、簡素な木浴槽が1つですが、こんな木樋で引湯された新鮮な温泉が、絶え間なく注がれています。

 

 

 この感じ、万座温泉や登別温泉なんかと似ているかも?

 

 湯川が流れる荒涼とした中にもう使われていない樽湯が放置してありました。

 

 

 さらに進むと、ふけの湯名物、混浴風呂。

 

 ここはとても広く、升風呂が2つ、樽風呂が4つ、岩風呂が1つと充実。

 

 テレビや情報誌等でも取り上げられる升風呂は、上湯に源泉が注がれ下湯に流れ込むことによって、温度差をつけています。

 

 4つの樽風呂は、投入する源泉の量を調節して湯温に差をつけています。

 

 この中の一番大きな樽はぬる湯で、個人的には一番快適でした。

 

 樽風呂の下手には、岩風呂が。

 

 ここは、一番新しくできた浴槽ですが、この日は熱すぎて5秒浸かるのが精一杯。

 夏の野天は、ぬる湯が一番なので残念でした。

 ただし、秘湯感については、かなり高い宿で、この湯と景色を求めて訪れる価値のある宿だと思います。







 【内湯】
 ●源泉名    岩の湯
 ●源泉温度   89℃
 ●泉質     単純温泉
 ●色      灰半透明
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      酸味

 【野天】
 ●源泉名    熊の湯
 ●源泉温度   86.2℃
 ●泉質     単純硫黄温泉
 ●色      白濁
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      苦味・酸味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
 ●電話     0186-31-2131
 ●HP     https://www.fukenoyu.jp/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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藤七温泉 彩雲荘

 標高約1400メートル、八幡平の山頂付近に建つ一軒宿、藤七温泉 彩雲荘のレポてす。

 

 温泉名の由来は、藤七という名の木こりが源泉を発見したことだそうです。

 さて、宿ですが一見、廃屋かと思うような鄙びた湯治宿の趣です。

 

 日帰り温泉は、食堂・売店でチケットを買いますが、その際、トイレを済ませてから入浴をと案内されます。

 お風呂は、宿の隣にある入口から。

 

 少し湿った絨毯の敷かれた薄暗い通路の先が内湯の入口。

 

 入口前には、〇〇が祀られています。

 

 お風呂は、男女別内湯の他、混浴露天が5つ、女性専用露天が1つ。

 

 それでは、内湯から。

 脱衣場は、木の棚にプラ籠と至ってシンプル。

 

 木造りの湯小屋には、木製の中浴槽が1つ。

 

 鉄パイプの湯口からは、透明の硫黄泉が掛け流し。

 

 これが空気に触れ、白く濁っていきます。

 ここは、硫黄臭が強く、酸味と苦味を感じます。

 浴感は、始めキシスベ、次第にスベスベに変わっていき、湯温は適温でよく温まります。

 

 続いて露天。

 5つの混浴露天は、すべて木道で繋がっていますが、この木道かなりガタがきています。

 

 一の湯は、一番高いところにあります。

 

 

 温泉は湯底から湧いていて、至るところで泡が。

 

 ニの湯

 

 三の湯

 

 四の湯

 

 女性専用露天

 

 露天の中で一番大きいのが、藤八の湯

 

 湯底は、湯の花が堆積したドロで、浸かると湯とドロが撹拌され灰濁りの湯になります。

 

 虫や枯葉も多数で、とてもワイルド。

 周りも遮るものがなく、ダイナミックな湯浴み体験ができます。

 

 自然の野天に近いので、自然派の人には最高、一方、綺麗さを求める方には不向きな温泉ですよ。
 

 





 
 ●源泉名    藤七温泉(第1号・2号源泉混合泉)
 ●源泉温度   90.6℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      酸苦味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     岩手県八幡平市松尾寄木北の又
 ●電話     0186-33-2660
 ●HP     http://www.toshichi.com/
 ●評価     ★★
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松川温泉 峡雲荘

 八幡平温泉郷からさらに南西方向の山間部に、松川温泉があります。

 この辺りは、地熱発電所があり周辺の電力を賄っているとのこと。

 地熱住宅→火山活動→温泉ということで、期待を膨らませこちらの宿に。

 松川温泉 峡雲荘

 

 

 建物はリニューアルされたのかとても綺麗で、フロント周りには傘や箕などの郷土品やクマの毛皮などが飾ってあり、山の宿を強調しています。

 

 ロビースペースは、囲炉裏が。

 

 まっとうな温泉を提示すると快く受入れてくれました。

 浴場までは、こんな廊下を通ります。

 

 内湯と露天は繋がっていないので、それぞれで脱衣する必要があるのが面倒です。

 まずは内湯の暖簾をくぐります。

 

 

 浴槽は1つで、長方形の角に段をつけた八角形の中浴槽が1つ。

 

 白濁した湯が掛け流して贅沢に使われています。

 

 強めの硫黄臭、キシキシの浴感で上質な硫黄泉です。

 

 しばし、肩まで浸かるとじっとりと汗をかきます。

 そんな汗は、汲み湯の上がり湯で流し、混浴露天に移動します。

 

 混浴露天の暖簾をくぐると簡素な脱衣場。

 

 

 そして、大きな岩を配した露天岩風呂。

 

 ここも少し青みがかった乳白色の硫黄泉の掛け流し。

 

 内湯より少しぬるめの湯温で、新緑を眺めながらの快適な湯浴みを楽しめます。

 

 湯上がり後の水分補給は、源太ケ岳の湧水で。

 

 

 宿にあった、写真。

 

 5~6月上旬に見られる八幡平鏡沼のドラゴンアイは、沼中心部に雪が残ったまま、周囲に雪解け水がドーナツ状にたまり、ドラゴンの目玉のように見える現象。

 こんな風景を求めてこの温泉を訪ねるのもいいですね。










 ●源泉名    松川温泉(新駒鳥の湯、1、2号泉混合泉)
 ●源泉温度   53~63℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
 ●電話     0195-78-2256
 ●HP      http://www.kyounso.jp/
 ●評価     ★★★
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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 4(初日・湯巡り順路)

 盛岡からはレンタカーで、松尾八幡平ICまで一気に飛ばします。

 本日は、八幡平アスピーデラインを通り、松川温泉→藤七温泉→ふけの湯→後生掛温泉→銭川温泉と巡り、玉川温泉に宿泊予定。

 松川温泉、ふけの湯はまっとうな温泉で無料入浴を試みます。

 

 1日6湯となかなかの苦行ですが、順を追ってレポしていきます!










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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 3(福田パン)

 イオンタウンで買い物を済ませ、次は朝食の調達。

 朝7時から営業が始まる、こちらのお店を訪ねました。

 福田パン 盛岡店

 

 福田パンは、知る人ぞ知る盛岡のソウルフード。

 コッペパンに好みの具をリクエストするとその場でサンドしてくれるシステムです。

 メニューは、60種類近くの具材やクリームがあります。

 

 基本は、選んだ具材を開いたパンの両面に塗りますが、2種を選択することもでき、その場合、甘い系は片面に1味ずつを塗ってくれ、料金は、サンドした具材の高い方の料金を適用。

 

 惣菜系は、2種類のトッピングの組み合わせで料金が決まります。

 私は、甘い系は、1番人気のあん+バター、惣菜系は、タマゴ+コンビーフをチョイス。

 

 あんバターは、ふっくらコッペにこし餡とバターがたっぷり!

 

 安定の美味しさです。

 惣菜系は、タマゴマヨネーズとコンビーフですので、これも合う!

 

 コッペパン自体も小麦の風味を感じるなど本格的。

 ご当地B級グルメで幸先のよい旅の始まりです。

 




 ●住所 岩手県盛岡市長田町12-11









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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 2(盛岡到着)

 夜行高速バスは、定刻通り5:45に盛岡駅西口に到着。

 

 

 

 レンタカー屋のオープンは7:30なので、それまで暇を潰す必要があります。

 そこで、24時間営業のイオンタウン盛岡駅前のマックスバリューに。

 八幡平や乳頭温泉はコンビニやスーパーなどなさそうなので、湯治宿での自炊食材は、ここで仕入れます。

 小さな保冷バッグしかないので、要冷蔵の食材は買えません。

 ということで、レトルト食品や缶詰などが中心となります。

 焼き鳥缶、つくね缶、鶏大根缶、レトルトマーボー、レトルト牛玉丼、チーカマなどなど。

 酒のつまみのようなものばかりですが、足りない分は、宿の売店などで補充することにします。









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乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 1(スタート)

 新年に立てた今年の目標は、ダイビングのライセンス取得と乳頭温泉を巡ること。

 ダイビングのCカードは、3月に沖縄で取得したので、次は乳頭温泉。

 ということで、早めの夏休みをとって盛岡・秋田に行ってきました。

 マイカーで車中泊しようか、青春18切符でいこうか、色々と検討した結果、高速夜行バスで往復、現地でレンタカー、湯治宿泊にしました。

 スタートは東京駅八重洲口鍛冶屋駐車場。

 往路は、JAMJAMライナー3列独立シート、トイレ付を利用します。

 東京22:40発→盛岡5:45着です。



 東京駅八重洲口から西銀座方面にある鍛冶橋駐車場では、発車10分前から受付を開始しますが、たくさんのバスが乗り入れるため戦場のようです。

 

 それでもスムーズに受付を終え、車内へ。

 3列独立シートは、130~145度までリクライニングでき、足元もフットレストがついてなかなか快適。

 アメニティは、アイマスク、スリッパ、ブランケット付き。

 

 当然、スマホ充電もOK。

 途中、佐野SAと鶴巣SAそれともう1回は、寝ていてわからなかったのですが休憩タイムがありました。

 ビールと缶酎ハイを飲みながら(どうやらお酒はNGだったようですが)の往路は、マイカーで行くより楽ちんで正解!

 独立シートを目一杯倒せば、スパのリクライニングコーナーと同じ。

 眠れるし、カーテンを閉めれば個室感覚だし、普通のバスではありません。

 夜間移動できる分、飛行機を脅かす存在。

 料金5,000円(楽天スーパーセール800円クーポン利用)は、お値打ちです。








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高湯温泉 安達屋(再訪) 夕食・薬師の湯

 高湯温泉 安達屋の濃厚な酸性硫黄泉を十分に堪能したあとは、全部の写真はないのですが、お食事を少しご紹介。

 前菜とトマトの器にチコリーやホタテ、モツッアレラが入った冷鉢

 

 炊き合わせとお造り

 

 山の宿なのにマグロ、タコ、エビなどすべて新鮮!

 伊達鶏、つくね、イワナなどの串焼き。

 

 子羊の香草焼がメインとは驚きました。

 

 この他にも、凌の麺やごはんとみそ汁、デザートもあり質・量とも申し分ありません。

 盛り付けなどまさにプロの仕事って感じでした。

 お腹も満たされたので、寝る前にもうひとっ風呂。

 貸切の離れにある薬師の湯へ。

 

 一の湯と二の湯があり、一の湯を利用。

 

 石枠の露天中浴槽が1つ。

 

 薄明かりに浮かぶのは青白く濁った硫黄泉。

 

 ここも完全源泉掛け流し。

 夜風と硫黄臭、源泉が注がれる音のみを五感で感じながらの30分。

 このひと時が毎年足を運んでしまう理由でしょう!

 また来年も行きたい宿です。







 ●源泉名    湯花沢3番、5番、6番、高湯26番滝の湯合併
 ●源泉温度   46.3℃
 ●泉質     酸性-含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩温泉
 ●色      白濁
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金       -
 ●住所     福島県福島市町庭坂字高湯21
 ●電話     024-591-1155
 ●HP       http://www.adachiya.jp/gensen.stm
 ●評価     ★★★
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高湯温泉 安達屋(再訪) 不動の湯・姫の湯・大気の湯

 今年も高湯のにごり湯に浸かってきました。

 高湯温泉 安達屋

 

 もう何回目の宿泊になるのか?

 何度訪ねてもいい宿です。

 純和風の落ちついた外観。

 

 玄関周りの設えもおしゃれです。

 

 

 敷地内には、心身全ての病を救うといわれてる霊泉を祀った薬師堂が。

 

 ロビー奥のノスタルジックなムードのラウンジでは、コーヒーやお茶、ジュースなどが自由にいただけます。

 

 館内には、郡山市の伝統工芸品、三春駒が飾られています。

 

 お風呂は、不動の湯(男湯の内湯)、姫の湯(女湯 内湯+露天)、大気の湯(大露天風呂)と薬師の湯(貸切風呂)がありますが、本日貸切につきすべて自由に入れます。

 

 ということで、姫の湯から。

 

 脱衣場は、女湯らしく、かわいい演出。

 

 

 内湯は、木造で趣ある造り。

 

 

 温泉成分がびっちりと着いた湯口からは、フレッシュな硫黄泉を掛け流しで投入!

 

 露天は、石組の中浴槽が2つ繋がっています。

 

 手前は、やや熱め。

 

 奥は、やや温めで寝湯になっています。

 

 続いて、不動の湯に移動。

 こちらは、男性用内湯。

 石枠、長方形の中浴槽が1つ。

 
 
 

 欧風デザインの湯口からも、贅沢な源泉掛け流しです。

 

 大気の湯は、安達屋の象徴。

 大露天風呂に湯小屋のオブジェ、秘湯感たっぷりの景観です。

 

 手前から、寝湯

 

 打たせ湯・洞窟風呂

 

 そして、広大な露天へと展開。

 

 2本の湯口から卵臭たっぷりの硫黄泉が注がれる圧巻の露天!

 

 このあたりは、やや熱めで、キシスベ浴感。

 

 当然のことながら、湯上りは、全く汗がひききません。

 さっぱりした後は、夕食と貸切の薬師の湯のレポです。

 




 

 ●源泉名    湯花沢3番、5番、6番、高湯26番滝の湯合併
 ●源泉温度   46.3℃
 ●泉質     酸性-含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩温泉
 ●色      白濁
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金       -
 ●住所     福島県福島市町庭坂字高湯21
 ●電話     024-591-1155
 ●HP       http://www.adachiya.jp/gensen.stm
 ●評価     ★★★
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デリカ誕生50周年プレゼントキャンペーン当選♪

 デリカといえば、アウトドアユースの四駆ミニバンで根強い人気を誇る三菱を代表する車種。

 このデリカのキャンぺーに応募したところ・・・

 デリカ誕生50周年プレゼントキャンペーン当選♪

  

 届いたのは、デリカ誕生50周年アニバーサリーロゴ入り、クリーンカンティーンのタンブラーです!

 

 クリーンカンティーンは、使い捨てのペットボトルに代わって清潔でリユース可能なステンレス製品で、地球環境を守ろうと誕生したブランド。

 このタンブラーは真空断熱構造により、暖かいコーヒーも冷たい飲み物も、その温かさや冷たさを保ったまま楽しめる便利なアイテム(容量:約473ml)リッド付きなのでアウトドアでの使用にも最適とのことです。

 懸賞は、モラタメは定期的に当選しますが、その他は久々の当選なのでラッキーでした!

 職場で使っている100均のマグを処分し、このタンブラーを使わせていただきます。








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天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店(食事・岩盤浴編)

 天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店の食事と岩盤浴のレポです。

 温泉とサウナでたっぷりと汗をかいた後は、やっぱりコレ!

 

 ジョッキをキンキンに冷やしているので、うまさ倍増!

 食事メニューのほうは、イマイチで、味噌ラーメンとメガ盛りポテトを頼んでみました。

 味噌ラーメン、スープは味噌の香りや甘味とコクがあって結構おいしいのですが、麺とトッピングは、フードコート並。

 

 メガ盛りポテトの盛りはメガには見えません。

 

 味も冷食の味で、マックのポテトには及びませんね。

 おなかを満たしたら、岩盤浴コーナーへ。

 

 リクライニングシートは、テレビ付きでwifi・充電用USB完備で快適。

 

 漫画は、5000冊をそろえます。

 

 休憩だけなら、岩盤ロビーにもソファーがたくさん置いてあります。

 

 岩盤スペースの床は、波のような加工を施した木製床材で、なかなか心地よい足触り。

 

 岩盤浴は、春夏秋冬をモチーフに4つを配置。

 錦秋

 

 一番広い岩盤浴で鉱石の温熱効果によりマイナスイオンを発生。

 鉱石のバックには、プロジェクションマッピングの画像が映し出されます。

 

 芳春

 錦秋の奥にある女性専用のコーナー。

 炎夏

 

 岩盤石とサウナストーンの熱波でたくさんの汗をかきます。

 また、店長とバイト君によるロウリュウサービスも楽しめました。

 吹冬

 

 いわゆるクールサウナで、ロウリュウの後は大混雑でした。

 

 サービスと岩盤浴の配置は、最近オープンしたスパ銭とほぼ同列の高水準。

 これで平日なら、入浴750円+岩盤400円=1,150円ですから、コスパは最高!

 さらに、私が行ったオープン3日目は、女風呂のシャワー不調があり、なんと入浴・岩盤ともにサービス(0円)に加え、次回の無料招待券までいただいてしまい、うれしいやら申し訳ないやら。

 次回の無料チケットは、期間内にありがたく使わせていただきます!


 
 




 ●源泉名   龍ヶ崎温泉 湯舞音 
 ●源泉温度  28.1℃ 
 ●泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉 
 ●色     黄土茶 
 ●臭     泥、金木臭 
 ●味     塩味 
 ●料金
  入浴    大人750円 小人350円(土日祝 大人100円 小人50円増)
  岩盤浴   大人400円(渡日祝日 大人100円増)
 ●住所    茨城県龍ケ崎市中里2-1-2(たつのこまち竜ヶ崎モール内) 
 ●電話    0120-30-5426 
 ●HP    http://yubune-ryugasaki.jp/index.html  
 ●評価      ★★★ 
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天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店(お風呂編)

 平成30年6月26日にオープンした、こちらのスパ銭に行ってきました。

 天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店

 

 流通経済大学の北東に位置する新興住宅街に造られたショッピングモール、たつのこまちモールの一角に建ちます。

 たつのこまちモールは、君津の業者、新昭和の開発で、船橋市習志野台のゆめまちモールによく似ています。

 

 とにかく広大な敷地の中に、マツキヨや蔦屋書店、ユニクロ、カスミ、サイゼ、魚べいなどが並びます。

 

 

 さて、天然温泉 湯舞音ですが、和とアジアを合わせたような外観。

 

 玉岡設計なので習志野市の菜々の湯や千葉市の蘭々の湯のコンセプトとよく似ています。

 

 館内は新築なのでピカピカ!

 

 フロントを抜けると広々したロビーに大型クッション、テーブル席、お土産などが置いてあります。

 

 

 それでは暖簾をくぐります。

 

 まずは内湯から。

 内湯は、日替わり湯の中浴槽とバイブラの不惑の湯、これにサウナ+水風呂といった構成。

 この日の日替わり湯は、ワインカラーのハイビスカスでやや熱めの設定。

 

 不惑の湯は、バイブラと電気でジェットがないのが残念。

 サウナはまだ木の香りがして快適です。

 露天は、天然温泉炭酸泉の大浴槽と天然温泉の大浴槽の2トップ。

 朝イチの天然温泉炭酸泉は、きれいな黄土色で透明度ゼロのナトリウム塩化物強塩温泉が並々満たされ贅沢な気分。(夕方になると循環が進み薄黄色の透明な湯になってしまいます。)

 

 湯温は37℃で、かなりまったりとできます。

 隣の天然温泉槽は、循環なのか薄緑の透明な湯になっています。

 

 こちらは、43℃なのでしっかり温まると大汗です。

 この他、白湯の壷湯が3つと屋根付き寝ころび湯を備えます。

 

 

 後発スパ銭として、しっかりといい施設に仕上げたなという印象です。

 食事・岩盤浴編に続きます。

 






 ●源泉名   龍ヶ崎温泉 湯舞音 
 ●源泉温度  28.1℃ 
 ●泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉 
 ●色     黄土茶 
 ●臭     泥、金木臭 
 ●味     塩味 
 ●料金
  入浴    大人750円 小人350円(土日祝 大人100円 小人50円増)
  岩盤浴   大人400円(渡日祝日 大人100円増)
 ●住所    茨城県龍ケ崎市中里2-1-2(たつのこまち竜ヶ崎モール内) 
 ●電話    0120-30-5426 
 ●HP    http://yubune-ryugasaki.jp/index.html  
 ●評価      ★★★ 
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ホテルヒルトップ

 2日連続で池袋での仕事があり、千葉県まで帰るのも面倒なので前日予約できたこちらに泊まることに。

 ホテルヒルトップ

 

 東武東上線成増駅から徒歩1分。

 マンションを改造したような造りのサウナ付き宿泊施設です。

 

 宿泊は、シングルルームタイプのキャビン、カプセル、リクライニングシートの仮眠室と3つを用意。

 

 私は、カプセル(1泊2600円・じゃらんポイント400P利用)をチョイス。

 

 実は人生初カプセルなのですが、一晩過ごすには何の問題もありませんでした。

 それでは、館内をご案内。

 1Fは、カプセルルーム。

 

 

 

 カップ麺やアルコールの自販機完売

 

 

 2Fは、シングルルームで漫画が少し

 

 3Fは、仮眠室。

 

 4Fはフロントとサウナ付き大浴場です。

 それでは、温泉レポを。

 ロッカーは、縦長狭小タイプ。

 

 洗面は昭和の香り漂う大理石調。

 

 冷水のサーバー有り

 

 お風呂は、ジェット付中浴槽+サウナ+水風呂。

 

  

 

 湯温は、やや温めなので長湯できます。

 こちらはシャワーブース。

 

 サウナは、100℃近くはありそうなのですが、なかなか快適でテレビを見ながら5回は軽く入れます。

 

 水風呂は、地下水利用なのか冷た過ぎず肌にしっくりくるタイプ。

 

 それと、温浴槽、水風呂ともに蛇口からの掛け流し状態なので、オーバーフローも楽しめ清潔感もありなかなかでした。

 

 浴室には、リンスインシャンプー、ボディシャンプー、かみそり、シェービングフォーム、歯ブラシにガードハローなどのアメニティが備え付けられ手ぶら宿泊OKです。

 客層を見ていると、夕方はバックパッカーのチャイニーズ、夜中に彫り物軍団、朝は地元のオジサン達とバラエティに富んでいました。

 初カプセルサウナ体験でしたがクセになりそうです。

 







 ●源泉名   -
 ●源泉温度  -
 ●泉質    -
 ●色     無色
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    1時間1000円 1.5時間1500円 3時間3000円
 ●住所    東京都板橋区成増2-12-13
 ●電話    03-3977-2511
 ●HP    http://www.hotel-hilltop.com/
 ●評価    ★
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インド料理 サンティ 北習志野店(再訪)

 新京成線北習志野駅前のアーケード街を日大理工学部方面に歩くこと5分。

 八百屋の2Fがお店です。

 インド料理 サンティ 北習志野店

 

 ここは、美味しかったので2回目の訪問です。

 ランチメニュの中からBセット(1000円)を注文。

 まずは、セットのサラダから。

 

 千切りキャベツに独特のオレンジ色のドレッシングがかかっています。

 テーブルの上にある玉ねぎの唐辛子酢漬けも自由にトッピングできます。

 カレーは2種類を選べ、ザグチキンカレーとバターチキンをチョイス。

 

 ザグチキンは、ホウレンソウとチキンで健康に良さそうですが、辛さを5としたので、結構スパイシー。

 バターチキンは、バターとクリームのコクと甘みが鉄板。

 ジャンボサイズのナンはカリカリ、モチモチでほんのり甘く、カレーにマッチ。

 サフランライスは、ザグチキンが進みます。

 デザートには、セットドリンクのマンゴーラッシー。

 

 この酸味と甘みがカレーの後には、ほっとしますね~

 味、ボリューム、お値段ともにいいお店。

 また来ます!



 

 

 ●住所 千葉県船橋市習志野台2-72-17 2F
 ●電話 047-469-5150
 ●HP http://shanti-peace.com/index.html









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ハウス プロ クオリティ ビーフカレー (170g×4袋)当選♪

 お試しサイトのモラタメで久しぶりの当選♪

 ハウス プロ クオリティ ビーフカレー(170g×4袋)

 

 レストラン品質の濃厚なカレーとのことで、早速調理(といっても温めてご飯にかけるだけですが)してみました。

 

 確かに、濃厚なデミソースのような旨みとコクは、ワンランク上の味。

 ホロホロの牛肉も高級感があって美味しいです!

 冷凍唐揚げと無添加福神漬を添え、粉チーズを一振りと簡単アレンジで立派なディナーになりました。








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手賀沼観光リゾート 天然温泉  満天の湯(再訪)

 北総の調濃厚塩化物泉を味わいに、久しぶりにこちらの施設を訪ねました。

 手賀沼観光リゾート 天然温  満天の湯

 

 

 ここは、オープンから数年間はよく行ったのですが最近はとんとご無沙汰。

 9時オープンに行きたかったのですが、渋滞もあり15分オーバー。

 たった15分なのに館内は、かなり盛況で人気は継続中の模様。

 和風の外観は、変わらずキレイです。

 

 

 温泉入口横には、床屋さんが(前からあったっけ?)

 

 館内も落ち着いた和風テースト。

 

 

 掃除もしっかり行き届いていていい感じ。

 それでは、湯屋に向かいます。

 

 

 まずは露天。

 源泉掛け流しの岩風呂がメイン浴槽で、源泉温度40℃のナトリウム塩化物強塩泉を贅沢使用。

 
 ※HPより

 塩味、土・金属臭で温泉感たっぷりの濃厚なお湯です。

 
 ※HPより

 掛け流しの浴槽は、壺湯3つ、源泉あつ湯と湯使いは最高。

 
 ※HPより

 
 ※HPより

 寝ころび湯は井戸水を使用。

 井戸水循環の高濃度炭酸泉は、ビーナスの湯と命名され、ここだけは和風テーストから外れています。

 
 ※HPより

 内湯は、循環温泉の大浴槽が中心。

 源泉は、泥濁りの湯ですが、循環温泉は、きれいな琥珀色で濃厚成分がろ過されマイルドな湯に変身しています。

 
 ※HPより

 絹の湯は、井戸水循環。

 この他、寝湯(ジェット)やエステ浴などアトラクション系も充実。

 サウナは、高温サウナとヨモギサウナ(スチーム)の2種。

 水風呂は、井戸水循環で、手前にかけ水用の注ぎ口があるため誰もがまずかけ水をするので清潔です。

 久しぶりでしたが、濃厚な泉質、豊富な浴槽、贅沢な湯使い、キレイな館内、どれも変わっておらず気持ち良く湯浴みを楽しむことができました。

 ここは、お薦めですよ。

 




 ●源泉名   手賀沼温泉 
 ●源泉温度  41.5℃ 
 ●泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉 
 ●色     薄濁茶 
 ●臭     泥、金木臭 
 ●味     強塩味 
 ●料金    大人650円 小人350円 (土日祝は大人100円、小人50円増) 
 ●住所    千葉県柏市箕輪68-1 
 ●電話    04-7191-4126 
 ●HP    http://www4.ocn.ne.jp/~manntenn/index.htm  
 ●評価      ★★★ 
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準による )








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環七ラーメン てらッちょ。 我孫子店

 我孫子に来たので、背脂チャッチャ系、ラーメンを食べることに。

 環七ラーメン てらッちょ。 我孫子店

 
 
 (株)ガーデンがチェーン展開する人気店。

 我孫子店は、よく行列になりますが、本日は並ばす入れました。

 醤油ラーメン 太麺(750円)を注文。

 味→普通

 背脂→普通

 麺→普通

 ビジュアルからも背脂の多さがコッテリ感を演出。

 

 背脂でトッピングが全く見えませんが、中からすくってみると半玉とチャーシュー1枚がお目見え。

 

 背脂をかき分けてスープを一口。

 背脂の甘み以外は、はっきりしない醤油味。

 テーブルの特製醤油を加えてしまいました。

 麺は太麺、硬さ普通のオーダーでしたが、コシはイマイチ。

 

 ここは硬めが正解です。

 チャーシューはとろけるタイプですが薄すぎて形を保つことができません。

 替玉1つまで無料なためか、麺の量は少なめ。

 ただ替玉を食べるともたれることは必定なので控えました。

 食後は、トクホのメッツで脂肪吸収を抑えます。

 

 人気店ですが個人的には再訪はまずありえません。

 背脂コッテリならやはり津田沼のなりたけが一番私に合うようです。








 ●住所 千葉県我孫子市寿2-25-30
 ●電話 047-179-1003





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