夏油温泉 元湯夏油

 北上市中心街から県道122号線を西に進み、細い曲がりくねった道の行き止まりに夏油温泉があります。

 夏油(げとう)は、アイヌ語の「グット・オ」(崖のあるところ)からきているのだとか。

 ここには、数件の温泉宿が建ちますが、鄙びた湯治宿の雰囲気を醸し出しています。

 その中で選んだのはここ。

 夏油温泉 元湯夏油

 

 旅館部と自炊部があり、旅館部は本館、別館。

 湯治用の自炊部は、駒形館、嶽館、紅葉館、経塚館、薬師館、昭和館、夏油館とかなりの部屋数を誇ります(休館中の館もあり)

 

 

 本館を入るとこんな感じ。

 

 お風呂は、内湯2つに露天が5つ。

 

 この日は、大雨警報発令中で川沿いの水没しそうな露天は危険なので入浴不可でした。

 それでは、露天から。

 露天は、本館と駒形館の間の通路を川に向かって進みます。

 

 まず、夏油館と別館の間から川に下ると真湯と目の湯が。

 

 

 真湯は先客ありで外観だけ。

  

 川沿いの東屋付き中浴槽でナトリウム・カルシウム塩化物泉のキシスべのお湯です。

 目の湯は女性時間帯につき、こちらも外観だけ。

 

 目の湯は、ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉です。

 一度、夏油館まで戻り、突き当たりの薬師館の先を川に降りる途中にあるログハウス調の建物は、滝の湯ですが、女性専用時間帯。 

 薬師館の隣には、霊泉を祀った薬師神社が。

 

 

 

 滝の湯から川までこんな道を降りると大湯です。

 

 

 大湯は、東屋付で四角い中浴槽が1つ。

 

 すぐ横の川は、ゴウゴウと濁流が!

 

 

 暖簾の先に脱衣棚もしっかりあります。

 

 

 ナトリウム・カルシウム塩化物泉のお湯は、厳選掛け流しで一切の調節をしていないので、ものすごい熱さで30秒と入っていられないのが残念。

 大湯の先には、簡易脱衣スぺースのみの疝気の湯が。

 

 こちらは、円形小浴槽で屋根もなしとまさに野湯。

 

 足元湧出のナトリウム・カルシウム塩化物泉は、43℃程度の適温。

 ここは、しっかりと温まりました。

 ややすべ、薄ダシで温泉感があり、濁流ですが川も目の前という秘湯です。

 露天は、快晴のロケーションで入りたかったな~

 露天巡りの後は、駒形館・嶽館にある内湯、小天狗の湯に。

 

 小天狗の湯は割と新しくすべて木造りの素朴な造り。

 脱衣所はとてもきれいです。

 

 浴場は、L字型の中浴槽が1つ。

 

 

 泉質は、カルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉で、柔らかな湯触り。

 源泉温度が45.9℃と低めなので、長湯に適します。

 このほか、本館に内湯の白猿の湯、離れの夏油山荘に大天狗の湯がありますが、流石に入りきれませんでした。

 元湯夏油は、すべての温泉がそれぞれ異なった自家源泉を使っている究極の温泉といってもいいでしょう。

 ここは、2、3日滞在し、すべての湯を時間をかけて楽しみたい温泉です。

 






 真湯
 ●源泉名   夏油温泉 真湯
 ●源泉温度 55.1℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物泉

 目の湯
 ●源泉名   夏油温泉 目の湯
 ●源泉温度 49.8℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉

 大湯
 ●源泉名   夏油温泉 大湯
 ●源泉温度 47.9℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物泉

 疝気の湯
 ●源泉名   夏油温泉 疝気の湯
 ●源泉温度 49.8℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物泉

 滝の湯
 ●源泉名   夏油温泉 滝の湯
 ●源泉温度 54.1℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物泉

 小天狗の湯
 ●源泉名   夏油温泉 小天狗の湯
 ●源泉温度 45.9℃
 ●泉質    カルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉

 白猿の湯
 ●源泉名   夏油温泉 白猿の湯
 ●源泉温度 67.8℃
 ●泉質    カルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉

 ●色      無色
 ●臭      微硫化水素臭
 ●味      微塩味
 ●料金    大人600円 小人300円
 ●住所    岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
 ●電話    090-5834-5151
 ●HP     http://mizuki.sakura.ne.jp/~geto/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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焼肉・冷麺 ヤマト 一関店

 岩手県→盛岡→冷麺ということで、岩手にきたら冷麺が食べたい!

 焼肉・冷麺 ヤマト 一関店

 

 焼肉冷麺のチェーン店のようですが、一関IC近くで見つけて入店。

 メニューを見ると冷麺まつり実施中!

 冷麺が半額(780円→390円))じゃないですか!

 

 これは食べるしかありません

 ついでに中落カルビ(580円)も注文。

 まずは中落カルビ。

 

 網で程よく焼いて特性ダレをつけていただきます。

 

 「口の中でとろける」ってほどではありませんが、脂がのってジューシー。

 冷麺は、辛さを5段階の中から選べるのでマックスのレベル5にしました。

 

 麺は、そば粉と緑豆粉を使った特性麺でもっちもっちの食感。

 スープは、牛骨のダシなのかとてもしっかりとしたダシの風味。

 ここにレベル5の辛いタレがかかります。

 辛さの中にも甘みがあって、本場韓国の味に近い気も。

 具材のカクテキもいい仕上がり。

しかし食べ進めていくと、辛さだけが残るようになり、最後はスープの味もわからなくなってしまいました。

 チェーン店でこの味なら上出来。

 辛さはレベル3程度にしておいたほうがよかったかな。

 



 ●住所 一関市赤荻字月町188-4
 ●電話 0191-33-1577
 ●HP  http://www.yamato55.com/




 


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名勝天然記念物 厳美渓

 岩手方面に温泉巡りをしてきました。

 その途中、国の名勝天然記念物 厳美渓を観光。

 

 厳美渓は、磐井川の浸食によって形成された浸食河岸で、奇岩、怪岩、滝、甌穴など見どころ満載です。

 厳美渓の中心にある天工橋からの眺め。

  

 名物は、郭公屋の空飛ぶだんご

 お店はこちら。

 

 岩の平場の東屋と対岸の郭公屋とロープで結ばれ、注文すると団子とお茶が入った籠がロープウエイ方式で届きます。

 

 

 お腹は減っていなかったので、人が頼むのを見ていただけですが、楽しそうです。

 さて、厳美渓ですが200mほど歩くと御覧場橋に到着。

 

 ここは写真スポット。

 こちらが上流。

 

 そして下流。

 

 ご覧のとおりこの日は北上地方に大雨警報発令中につき、濁流で本来の美しい渓谷を見ることができませんでした。

 

 渓谷沿いには、桜や紅葉の木が多くありますので、春や秋にはきれいな景色を見ることができそうです。

 

 
 ●住所 岩手県一関市厳美町字滝の上地内
 ●電話 0191-23-2350

 

 


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湯楽の里 酒々井(再訪)

 グランドオープン時に行って以来、久々の訪問です。

 湯楽の里 酒々井

 

 

 東関道酒々井SAの近くでアウトレットのちょっと先、広大な敷地に佇む和風スパ銭。

 入口の前には、酒々井の酒井戸伝説を模したオブジェ。

 

 玄関の上には、造り酒屋が吊るす杉玉。

 

 館内は、リストバンドによる後精算式で靴箱、ロッカーはノーコイン式と快適なシステム。

 今回気が付いたのは、サウナにオートロウリュウがついていたこと。

 1時間に1回の稼働で、アロマ水の蒸気で室温が一基に上がります。

 温度上昇はいいのですが、アロマの香りはゼロだったのが残念。

 露天は、富士を眺めながら入る、高見の岩風呂。

 
 ※HPより

 源泉槽にそそがれる塩化物線は、土&金属集たっぷりで濃い成分をそのまま味わえます。

 ここの源泉パワーは結構なものです。

 内湯の高濃度炭酸泉も温めの湯温、泡の量、浴槽の大きさすべてを満たし快適です。

 
 ※HPより

 湯上り後は、大きく窓をとった明るいスペースのリクライニングシートで休憩。

 漫画も完備で1日ゆっくりと楽しめます。

 この日は平日でしたが、なかなかの客入りでビジネスとしては順調なのかな?

 後発スパ銭として、すべてがボーダーを超えた好施設です。

 








 ●源泉名    酒々井温泉
 ●源泉温度   35.5℃
 ●泉質      含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉
 ●色       茶濁色
 ●臭       土泥臭
 ●味       塩味
 ●料金      大人880円 小人500円(土日祝 大人120円 小人150円増)
 ●住所      千葉県印旛郡酒々井町飯積1-1-1
 ●電話      043-312-0026 
 ●HP       http://www.yurakirari.com/kirari-net/announcement/index.html
 ●評価      ★★
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飲み喰い処 うさぎ

 京成酒々井駅の北側の通沿いにある夜は飲み屋になる定食屋さん。

 飲み喰い処 うさぎ

 

 

 アウトレットと湯楽の里に行く途中、ランチしてきました。

 

 こちらの看板メニューはうさぎ定食(680円)

 A、B2つを組合せて定食にします。

 私は、A→焼豚卵乗せ丼 普通盛り(大盛無料)、B→唐揚げ3個を注文。

 まず丼、結構な量のご飯の上に厚切りチャーシューが5、6枚乗り、さらに目玉焼き2つ。

 

 この上にチャーシューの煮汁なのか甘辛醤油ダレがかかっています。

 とろーり卵にチャーシューとご飯は鉄板の美味しさ。

 それと、小鉢2品がついてます。

 

 追って唐揚げと味噌汁がきました。

 

 揚げたてなのでアツアツ、ジューシー!

 

 これもご飯に最高。

 気がつくと順大生で店は満席。

 甘辛、カツ煮がよく出てました。

 ボリュームたっぷりでリーズナブル。

 いいお店でしたが、閉店のお知らせという告知があったのが気になります。









 ●住所 千葉県印旛郡酒々井町上岩橋243-16
 ●電話 043-496-6609
 ●HP  http://usagi500yenlanchi.web.fc2.com/








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つけ麺屋 よつば

 新京成二和向台駅に向かう通りに大きな看板が建っていていつも気になっていたお店に寄りました。

 つけ麺屋 よつば

 

 平日の夜8時に入店ですが、客はゼロ。

 店内の床は、油で酷いベトつき。

 

 テーブルも油でベトついています。

 店の外の看板にあるATUKARAつけ麺(900円)を注文。

 

 他に客がいないのに結構な時間待たされてでてきたのがこちら。

 

 通常のスープと熱せられた辛みそ入り鉄鍋が登場。

 辛みそ鉄鍋に通常スープをレンゲで4、5杯投入するとグツグツと湯気をあげます。

 麺は、平打縮れ麺。

 辛いつけダレは、思った以上に辛くなくパンチ力不足。

 通常つけダレは、ゆずの香りがしますが、基本ただ塩辛いだけ。

 具のモヤシは茹で過ぎ。

 チャーシューは角切りにしたものが僅かに入っている程度。

 麺は、茹で過ぎか、コシがなくダメ。

 何から何まで期待外れこの上ないお店でした。

 同じ敷地内に、らーめんカドという小さいラーメン店が建っていますがこちらは、客が入っていました。

 こちらにすべきだったかな?





 ●住所 千葉県船橋市みやぎ台3-1-7
 ●電話 047-440-4280







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那須温泉元湯 鹿の湯

 かつて鹿が傷を癒したという伝説の残る名湯。

 聖武天皇の時代(738年)の正倉院文書にも記録があるこちらの温泉を訪ねました。

 那須温泉元湯 鹿の湯

 

 

 那須の名勝、殺生石のすぐ近くに、源泉があります。

 

 目の前の川はすべて酸性硫黄泉が流れ、硫黄の香りがプンプンと立ち込めます。

 

 湯小屋の中には、鹿の骨のオブジェが。

 

 さてお風呂ですが、入口付近にかぶり湯槽があり、48℃の熱湯を頭から200回かける習わしです。

 200回はさすがに多いので、10回かぶって浴槽へ。

 お風呂は、すべて木造りの小浴槽が6つ並んでいます。

 
 ※館内ポスターより

 それぞれ湯音を変えており、41、42、43、44、46、48℃に設定。

 とりあえず、低い方から41、42、43、44℃をクリア。

 46℃はそろりと入って約2分程度で茹蛸状態。

 浴槽の縁で熱気を覚まし、いよいよ48℃です。

 
 ※館内ポスターより

 波が立っただけで猛烈な熱さに襲われるため、先客が上がるのを待ってから入ります。

 まずは下半身、そして胸まで。

 最後は肩まで漬かりますが熱さを通り越して痛くさえあります。

 1分で限界を迎えました。

 湯上り後は、汗が吹き出し一向に泊まる気配なし。

 最後に41℃で締めましたが温湯に感じました(笑)

 那須地に湧く、源泉のパワーには恐れ入りました。










 ●源泉名   鹿の湯・行人の湯混合泉
 ●源泉温度 57.2℃
 ●泉質    単純酸性硫黄泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      微酸味
 ●料金    大人400円 小人300円
 ●住所    栃木県那須郡那須町湯本181
 ●電話    0287-76-3098
 ●HP     http://www.shikanoyu.jp/s/
 ●評価    ★★★
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古町温泉 もみじの湯

 古町温泉は塩原十一湯のひとつ。

 ここに湧く公共野天風呂を訪問。

 古町温泉 もみじの湯

 観光情報館の塩原もの語館の前には箒川の清流。

 

 

 ここに架かる紅の吊橋を渡り対岸にもみじの湯があります。

 

 

 板塀を入ると、簡易的な脱衣所。

 

 浴槽は、Rのついたコンクリート枠の中浴槽が1つ。

 

 浴槽は2つに仕切られ、湯口側が温湯、そのとなりが適温です。

 

 湯口から注がれる温泉はほぼ無色透明で黒い湯の花混。

 

 さらりとした湯触りでさっぱり感があります。

 混浴ですが、女性の敷居はちょと高めですね。

 目の前を流れる箒川を眺めながらの湯浴みは、解放感満点。

 

 新緑の時期もいいですが、秋の紅葉の時期も楽しめそうな好温泉でした。

 

 


 ●源泉名   古町温泉らんの湯
 ●源泉温度 60.1℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
 ●色      無色透明・黒湯の花混
 ●臭      無臭
 ●味      微苦塩味
 ●料金    100円
 ●住所    栃木県那須塩原市古町温泉
 ●電話    0287-76-3098
 ●HP     -
 ●評価    ★★
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塩原温泉 光雲荘

 那須塩原でまっとうな温泉を使い無料で入浴させていただきました。

 塩原温泉 光雲荘

 

 入口には、たくさんの見事なユリがお出迎え。

 

 建物は、結構古いのですが、中に入るとしっかり改装されていてとても奇麗です。

 こちらは、創設者の胸像。

 

 大浴場入口前には、ちょっとした休憩スペース。

 


 
 大浴場は、宿名にひっかけた幸運の湯。

 暖簾をくぐり脱衣所へ。

 

 本日、一番乗りなので脱衣所は清掃が施され整然としています。

 

 

 浴場は、内湯と露天で構成。

 内湯は、L型の大浴槽が1つ。

 

 

 注がれるのは、メタケイ酸が基準の6倍も含まれた自家源泉、光雲荘源泉

 

 浴感は、キシキシでしたが入るうちにキシスベに変わっていきました。

 さすが美肌の湯です。

 自家源泉は、飲泉もでき、どこかダシのような酸味を含む味。

 大きく取られた窓から露天風呂を眺め、ゆっくりと浸かります。

 内湯には、ミニサウナも備えていますが、カランから冷たい水が出ないのでクールダウンが大変です。

 岩組の大露天風呂は、塩原最大級の大きさ。

 

 一段高いところから投入される天然温泉は、まさにダイナミック!

 

 加温、加水なしの源泉掛しで、湯使いも最高です。

 

 まっとうな温泉に掲載されるだけあって、大規模ホテルとは違った本物の温泉を楽しめました。

 湯上りに温泉分析書をみると、自家源泉の他、門前1号源泉(共同源泉)も引いていることが判りました。

 

 これは、内湯あたりに混合利用されているのかな?

 光雲荘は、さらに自家源泉の足湯設備もあり、こちらは飲泉所も兼ねていました。

 

 

 軽く口に含むと微酸鉄味で内湯の湯口の湯とは、微妙に違うようなに感じたのは気のせいでしょうか?

 









 ●源泉名   光雲荘源泉
 ●源泉温度 73.2℃
 ●泉質    ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      微ダシ味
 ●料金    大人600円
 ●住所    栃木県那須塩原市塩原2340-1 
 ●電話    0287-32-2414
 ●HP     http://www.kouunsou.com/
 ●評価    ★★
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正嗣 氏家店

 喜連川温泉での湯浴みを楽しんだらちょうど昼時。

 正嗣 氏家店

 

 宇都宮餃子の名店で氏家にも店舗がありました。

 さすがに人気で行列ができていました。

 それでもメニューは餃子のみなので回転が早く10分で店内へ。

 焼餃子と水餃子を注文!

 まずは焼餃子

 

 カリッと焼きあげた皮とジューシーな餡。

 流石、餃子の人気店。

 美味いです。

 続いて水餃子。

 

 宇都宮流の食べ方は、餃子のタレとラー油を入れてスープのようにして食べます。

 

 水餃子は、つるんとした皮が最高です。

 湯で汁スープもピリ辛でこれも良し。

 餃子以外ライスも置かないこだわりの人気店てした。





 ●住所 栃木県さくら市櫻野418-1
 ●電話 028-682-8587





 


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喜連川早乙女温泉

 泉質が良いと評判で前から気になっていたこちらを訪ねました。

 喜連川早乙女温泉

 

 

 東北自動車宇都宮ICから30分程度でさくら市。

 R293をニッカウイスキー工場の方に向かい、何もない山の中に建っています。

 入口の周りは木が伸びまくり。

 

 建物はかなりの年季を感じます。

 

 玄関前では、ネコがお昼寝中。

  

 館内は、スマホNG。

 受付で料金1050円(高っ!)を払い、無料の貴重品ボックスに財布やらを預け、浴場へ。

 

 お風呂は、岩組の大浴槽が1つ。

 

 内湯なのですが、屋根は元々葦簀だったようで、これが朽ちて、その上に透明のポリカーボネートを被せてあります。

 また壁の一角は、開口して下半分が障子、上は半分は何もなく、半露天といってもいいでしょう。

 温泉は、硫黄+塩化物で白濁・白黒湯の花混。

 

 
 ※HPより

 加温、加水なしの完全源泉掛流し。

 浴感は、キシキシで強烈なオイル臭!

 ここまでのオイル臭は初めてかも?

 カランからもこの温泉が出てきます。

 外の雑木林の緑とセミの声。

 夏を強く感じながらのんびりと楽しむことができました。

 ただ、この朽化した施設に1050円はコスパの悪さは否めませんね。






 ●源泉名   喜連川早乙女温泉
 ●源泉温度 73.4℃
 ●泉質    含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 ●色      白濁・白黒湯の花混
 ●臭      油臭
 ●味      塩味
 ●料金    大人1050円 小人500円
 ●住所    栃木県さくら市早乙女2114
 ●電話    028-686-4126
 ●HP     http://www.soutome-on.com/
 ●評価    ★★
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沖縄旅行記 11(お食事処 三笠 久米店)

 沖縄最終日。

 本日は、9:50分発のバニラに乗って帰るだけ。

 しかし、1つ心残りが。

 それはお店で沖縄そばを食べていないこと。

 ということで朝食に沖縄そばを食べよう!

 お食事処 三笠 久米店

 

 24時間営業なので、朝の7時半でも沖縄そばを食べられます。

 

 沖縄そば 650円

 

 かまぼこ、ラフテーがのったオーソドックなスタイル。

 かつおと豚だしがベースのスープといい、麺といいすべてオーソドックス。

 

 かつて食べた、きしもと食堂のそばを超えるお店にはなかなか巡り合えませんね~

 それでも、最後に心残りを解消し、4日間の沖縄の旅は終了。

 何度行っても沖縄は楽しい!

 





 ●住所 沖縄県那覇市久米1-15-3
 ●電話 098-862-8981






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沖縄旅行記 10(Mr.KINJO ヴィオレット東町)

 沖縄最後の宿はこちら。

 Mr.KINJO ヴィオレット東町

 

 普通のワンルームマンション中心のコンドミニアムスタイルの宿。

 こじんまりとしたフロントには、デスクスペースとフリードリンクサーバー。

 

 

 

 一応の心遣い。

 

 ツインベッドは、マットレスが柔らかく私にはフィットしませんでした。

 

 

 バストイレ別。

 

 

 洗濯機、乾燥機付きで長期滞在も可能です。

 

 窓からの眺めは雑居ビルビュー。

 

 調理道具は、有料レンタルとなるので、夕食はロワジールスパタワー隣のかねひでで買い出してきました。

 

 沖縄最後の夜なので、島らっきょ、海ブドウ、ラフテー、ポーク卵おにぎり、沖縄そば(カップだけど)など沖縄ならではのつまみに泡盛を合わせました!

 明日は早めの出発なので、ゆっくり静かに泡盛をロックで楽しみました。

 




 ●住所 沖縄県那覇市東町19-13
 ●電話 098-943-1431
 ●HP  http://mrkinjo.com/hotel/higashimachi1/






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沖縄旅行記 9(阿嘉島 慶留間島編)

 一旦、フェリー乗り場に戻り、阿嘉大橋を渡ると慶留間島に到着。

 

 

 こちらは、岩礁に囲まれ有名なビーチがあるわけではなく素朴な島です。

 一本道を突き進むと最後は、堤防のある浜にたどり着きます。

 


 サンゴの有無はわかりませんが、穏やかできれいなビーチなのでここで遊ぶのもいいですね。

 すぐ隣には幼稚園と小学校の合同施設。

 

 こちらは沖縄県重要文化財の高良家

 

 鬱蒼とした森は、ケラマジカ生息地。

 

 気が付けば、帰りのフェリーの出航が気になる時間となり、アップダウンが激しい道を大汗を流しながら、チャリをこぎ再び阿嘉島へ。

 あまりの暑さにたまらず垣花商店に飛び込むと、クーラーがキンキンに効いていて、天国です。

 

 さらに、オリオンで喉を潤し、出航までの時間を微睡みの中で過ごします。

 そうこうしているうちに帰りのフェリーの時間に。

 ケラマ諸島は日帰りで行ける離島ながら、とても魅力ある場所でした。

 次回は、渡嘉敷島や座喜味島など他の島を目指します!

 






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沖縄旅行記 8(阿嘉島 ニシバマビーチ編)

 阿嘉島に到着!

 

 フェリー乗り場前には、マリリンに逢いたいのモデルとなったシロの像が。

 

 目的のニシバマビーチまでの交通手段として、レンタサイクルを竜登城という民宿で調達。

 

 4時間800円なり。

 チャリで10分強走るとニシバマビーチです。

 

 手前から3段階に変わる海の色。

 

 

 これが本物のケラマブルー!

 

 感動ものです!

 ゴーグルをつけてシュノーケリング開始。

 すぐに、サンゴ群が表れ青い熱帯魚の群れが。

 

 オレンジのニモも確認できました。

 水中写真はろくなのがなかったのが残念ですが、たっぷり2時間ニシバマビーチを堪能しました。

 残り2時間は、島内サイクリング。

 まずは、島のシンボル、アカテツ(御殿の木)

 

 

 御殿のそばに植えられ島の人に大切にされてきた木だそうです。

 続いて、天城展望台

 

 

 

 ここからの眺めもすばらしい!

 前浜ビーチのハイビスカスが咲く植込みの奥にケラマジカがいました。

 

 前浜ビーチは、フェリー乗り場から歩いて行けるビーチです。

 

 阿嘉島の集落は、沖縄らしさを感じますね~

 










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沖縄旅行記 7(阿嘉島 出航編)

 沖縄旅行3日目は、離島へ!

 阿嘉島
 

 那覇から離島に行く場合、とまりんからフェリーに乗ります。

 

 

 チケット売り場

 

 島でのお弁当はとまりんのマーミヤかまぼこで調達。

 

 

 ゴーヤチャンプルーのお弁当をゲット!

 

 港の風景。

 

 いよいよ、フェリーざまみに乗船です。

 

 船内には、様々なタイプの客席がありますが、1時間半の旅なので、どこに陣取っても大差はないかな?

 

 

 私はこちらの席をゲット!

 

 出航するとみんなデッキに出て写真を撮っています。

 

 

 そして、阿嘉島がみえてきましたよ!

 

 

 





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プロフィール

ひろろろろ

Author:ひろろろろ
千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
リンクいただける方は、ご一報いただけるとうれしいです。

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