片品とうもろこし街道 白根ドライブイン

 奥日光湯元から、国道120号線を通り再び、群馬県に向かう途中、やたらと目立つのが、焼きとうもろこしの看板です。
 
 そう、このあたりは、片品とうもろこし街道と呼ばれ、夏のこの時期、採れたてのとうもろこしをいただくことができるのです。

 とりあえず、駐車場が広く止めやすい、白根ドライブインに立ち寄ってみることに。

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 焼きとうもろこし(300円)を頼むと、その場で生のとうもろこしの皮をむいて、炭火焼きにしてくれます。

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 途中、醤油を塗ると香ばしい香りが広がります。

 約5分程度で焼き上がり。

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 がぶりと一口。

 とうもろこしの甘味が口いっぱいに広がり、その後、醤油の香ばしい香りを感じます。

 それにしても、このとうもろこしの糖度の高さにはびっくりです。

 店頭のテーブルでは、大きなやかんの冷たい麦茶と漬物をサービスしていただき、田舎の夏を感じることができました!






 白根ドライブイン
 ●住 所 群馬県利根郡片品村大字東小川522-1
 ●電 話 0278-58-3232






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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

日光湯元温泉 湯守 釜屋

 創業明治元年の老舗湯宿で立ち寄り湯です。

 日光湯元温泉 湯守 釜屋

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 かつては、湯元温泉の湯の管理を司る湯守の役を引き受けていたとのことで、湯の平湿原の3つの源泉を引いた温泉は楽しみです。

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 外観は、建て直したらしく、とても綺麗でモダンな印象。

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 裏手には、旧館の寂しい姿を見ることができます。

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 ロビーにはお土産コーナーも揃っています。

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 フロントで「まっとうな温泉」」無料入浴手形にスタンプをいただき、暖簾をくぐります。

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 脱衣所は、広くとられ、清潔感があります。

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 浴室は、内湯と露天で構成され、内湯は、2つの中浴槽を渡し板で仕切っています。

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 どちらも、湯温は、温めでゆっくりと浸かることができます。

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 浴感は、肌がとてもスベスベする感じがあり、源泉掛け流しの湯使い、また、温度調節も白根沢の湧水地から引いてきた源流水を使用するなど、湯の質も最高です。

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 続いて、露天。

 露天は、岩組の中浴槽が1つ。

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 内湯同様、やや温めの温泉。

 湯口から注がれる硫黄泉は、既に温度調整済のようです。

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 開放感は、イマイチですが、お湯は本物。

 新緑の夏の温泉もいいですが、紅葉の秋、雪深い冬など他の季節にも訪れてみたい温泉です。






 ●源泉名   奥日光開発(株)3、4、7号泉 森林管理署源泉
 ●源泉温度 74.1℃
 ●泉質    含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色      白濁 
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金    1,000円
 ●住所    栃木県日光市湯元2548
 ●電話    0288-62-2141
 ●HP     http://www.yumorikamaya.com/
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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湯元温泉 足湯 あんよの湯

 温泉寺の温泉に入れず、次に予定していた温泉の開館時間まで時間があるので、湯ノ湖周辺を散策。

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 湯ノ湖は、三岳の噴火 によってつくられた堰止湖で、ヒメマスなどの釣り場としても人気だそうです。

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 さて、散策に疲れたので、こちらの施設で小休止。

 湯元温泉 足湯 あんよの湯

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 湯元温泉の源泉をそのまま引き込んだ屋根付きの足湯で、無料(協力金ボックスあり)で楽しめる施設です。

 キャパは大きく、3~40人は入れそう。

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 湯温はやや熱めで、浸かっていると汗をかいてくるほど、保温力はありそうです。

 無料足湯としては、大きく立派で、奥日光湯元温泉の人気スポットとなっていました。





 ●源泉名    奥日光開発(株)森林管理署源泉
 ●源泉温度  不明
 ●泉質     含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色       白濁 
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       強酸味
 ●料金     無料(協力金ボックスあり)
 ●住所     栃木県日光市湯元2549
 ●電話     0288-53-3795
 ●HP      -
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)






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日光山 湯本 温泉寺

 群馬県を中心とした、車中泊の湯巡り。

 2日目は、お隣の栃木県まで足を延ばします。

 日光山 湯本 温泉寺

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 日光山 湯元 温泉寺は、世界遺産 日光山 輪王寺の別院で、788年に病苦を救う「薬師如来」を祀ったのが始まりとのことです。

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 珍しいのは、こちらのお寺に沸く温泉に、日帰り入浴ができるところ。

 早速お参りをし、温泉をいただこうと庫裡にいくと、「本日休業」の札が・・・

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 不定休なので、連絡なしで行ったのが失敗でした。

 仕方なく、お寺から延びる、木道を散策してみることに。

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 すると湯元温泉の源泉が湧く湯小屋に到着。

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 この湯小屋からは、多くの旅館に引湯されているようです。

 湯溜りを見ると沸々と温泉が湧いています。

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 硫黄臭漂い、かなり良質な湯と思われるだけに、温泉寺で入浴できなかったのは残念でしたが、この湯小屋は、奥日光湯元観光では、必見です。

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 ●源泉名    奥日光開発(株)森林管理署源泉
 ●源泉温度  不明
 ●泉質     含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色       白濁 
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       強酸味
 ●料金     500円
 ●住所     栃木県日光市湯元
 ●電話      0288-55-0013
 ●HP      http://www.rinnoji.or.jp/keidai/onsen/onsen.html
 ●評価     未入浴
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道の駅 白沢 望郷の湯

 群馬県を中心とした湯巡り。

 宿はとっていないので、本日は、水道、トイレ、風呂の条件を満たす、道の駅 白沢で車中泊です。

 寝る前に、本日最後の温泉に入ります。

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 道の駅 白沢 望郷の湯

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 望郷の湯は、平成6年にオープンした、「望郷の湯」・「道の駅・白沢」・「座・白沢(農産物等直売所)」からなる複合施設です。

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 片品川の河岸段丘に建つ施設は、連棟式和風建築で、大きな池を配した庭園が特徴的です。

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 施設には、大広間や休憩コーナー、お土産コーナー、レストランなどがあります。

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 こちらは、飲泉所

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 すっきりとクセのない味です。

 浴場は「和の湯」と「洋の湯」があり、男湯は「洋の湯」でした。

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 内湯は、大きな窓から、露天を眺められるように造られており、1つの大浴槽に寝湯やバイブラが配置されていいます。

 boukyou1.jpg
 *HPより

 無色透明のアルカリ性単純泉なのですが、つるつる感が高く、まさに美人の湯。

 以外といっては失礼ですが、ここでいい温泉に当たるとは!

 露天は、岩風呂の大浴槽とジャグジーバスの構成。

 boukyou2.jpg
 *HPより 

 夜間入浴だったので、よく見えませんでしたが、昼間はこんな景色をみることができるようです。

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 *館内ポスターより

 他には、サウナと水風呂もあり、車中泊の旅には、申し分のない好施設。

 2時間ゆっくりと過ごし、たくさんの汗をかき、おいしいビールをいただくことができました。





 ●源泉名    白沢高原温泉 初穂の湯
 ●源泉温度   52.7℃
 ●泉質     アルカリ性単純温泉
 ●色       無色 
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金     大人550円 小人400円(2時間)
 ●住所     群馬県沼田市白沢町平出1297
 ●電話     0278-53-3939
 ●HP      http://www.boukyou.com/
 ●評価     ★★
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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

尻焼温泉 ホテル光山荘

 川湯露天風呂の上り湯として、選んだのがここ。

 尻焼温泉 ホテル光山荘

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 長笹沢川沿いに建つ、素朴な温泉宿で、外観からは、ホテルではなく旅館といった方がよさそうです。

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 「まっとうな温泉」無料入浴手形を提示すると、快く受け付けていただきました。

 早速、暖簾をくぐります。

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 脱衣所は、棚と脱衣籠が置かれた簡素な造り。

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 浴室は、内湯のみで、木枠の中浴槽が一つ。

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 露天は、川湯露天風呂にどうぞということかな?

 さて、内湯は、川湯と同じ、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉で湯口から注がれるお湯は、僅かに硫黄臭とも石膏臭ともとれるような臭いがします。

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 湯温は42~43℃と適温。

 加水・加温・消毒なしの完全、掛け流しの湯使いに加え、浴感はとてもしっとり感があり、やさしい温泉です。

 窓から長笹沢川をのんびりと眺めながら、とてもリラックスすることができる温泉でした。

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 ●源泉名   光山荘源泉
 ●源泉温度  54℃
 ●泉質     カルシウム・ナトリウム- 硫酸塩・塩化物温泉
 ●色      無色 
 ●臭      微硫黄臭、微石膏臭
 ●味      無味
 ●料金     500円
 ●住所     群馬県吾妻郡中之条町入山696-67
 ●電話     0279-95-5126
 ●HP      -
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)






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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

中国料理 榮華光

 本日はJR船橋でランチです。

 中国料理 榮華光

 華2

 店頭で売っている豚まんが名物の大衆中華店です。

 エビそばを頼むつもりで行ったのですがメニューを見て急遽、酸辣湯麺 680円に変更。

 約5分で着丼。

 そのビジュアルは、私の知っているスーラーとはちょっと違って、シャキシャキに炒めたもやし、小松菜、キクラゲ、豚肉がのっています。

 華1

 サラサラで酸っぱ辛いスープはとき卵あり、トロミなし。

 麺は細い中華麺。

 それなり美味いのですがトロミのある食べたかったタイプではなかったので残念。

 値段が安く定食類も充実しているので再訪ありです。

 次こそはエビそばを食べます。




 ●住 所 千葉県船橋市本町4-2-22

 ●電 話 047-422-2851

 



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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

尻焼温泉 川湯露天風呂と共同浴場

 草津から花敷温泉をへて長笹沢川に沿って奥に進むと、この看板が。

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 看板に従って川辺に下りるとそこは、広大な露天風呂

 尻焼温泉 川湯露天風呂

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 長笹沢川の川底から湧き出す温泉で、川の上下に堰を造りお湯を溜めています。

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 なんせ川全体が露天風呂なので、開放感は抜群!

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 水着可なので、川遊びを兼ねた家族連れや素っ裸でビールや焼酎片手に浸かる地元のおじさんなど、利用勝手は様々です。

 私も水着を着て浸かってみると、確かに足元から温泉が湧き出ています。

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 湯温は、40℃程度と適温で、とても快適。

 泉質は、塩化物泉で、とてもさっぱりとした浴感です。

 さらに、河原には、小さな湯小屋が1つ。

 尻焼温泉 共同浴場

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 こちらは、混浴で、水着、タオル着用は禁止です。

 扉もないオープンな浴場で、3~4人程度が入れる石組小浴槽からは、川湯露天風呂が一望。

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 しかし、女性にはちょっと厳しい条件です。

 これら、すべて無料で楽しめるので、秋の紅葉の時期などにも訪ねてみたい施設です。






 ●源泉名   尻焼温泉
 ●源泉温度  不明
 ●泉質     カルシウム・ナトリウム- 硫酸塩・塩化物温泉
 ●色      無色 
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金    無料
 ●住所    群馬県吾妻郡中之条町入山
 ●電話     -
 ●HP      -
 ●評価    ★★
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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

カルピス フルーツパーラー コクと香りの完熟ぶどう 2本当選♪

 お試しサイトのモラタメさんから、久々のお届け物です。

 カルピス フルーツパーラー コクと香りの完熟ぶどう

 カルピスブドウ

 カルピスシリーズは、2度目の当選ですが、ドリンク類はとてもうれしいですね~

 冷たく冷やしていただきました。

 ネーミングのとおり、完熟ぶどうのコクとカルピスの乳酸菌のコラボがとても贅沢です。

 甲類焼酎で割っても、おいしいかも?

 特に女性にはお奨めですよ!






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テーマ : 懸賞・プレゼント
ジャンル : ライフ

草津湯畑周辺の風景

 「まっとうな温泉」を片手に群馬の温泉を巡りましたが、その途中、草津湯畑の周辺を観光しました。

 まずは、シンボルの湯畑

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 徳川吉宗縁の『お汲上げの 湯』として、古から大切に守られています。

 湯畑では、源泉を木製の樋に掛け流し、温泉の成分である 湯の花の採取や湯温を調節しています。

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 またこの湯畑源泉は、さっき入った、松村旅館や日新館など周辺の旅館に引湯されています。

 この湯畑の湯を気軽に楽しむなら、湯畑公園内にある湯けむり亭(足湯)

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 結構、高温なので、すぐに足が赤くなってしまいますが、疲れは間違いなく取れますよ。

 続いて、湯畑の上手にある共同浴場 白旗の湯

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 湯畑に最も近いため、いつも入浴客で一杯。

 ここもかなり高温の湯なので、銭湯の一番風呂のような刺激的な湯あみが楽しめます。

 そして、白旗の湯の隣にオープンしたニュースポット、御座之湯

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 御座之湯はかつて、源頼朝も入浴したとされる浴場から名付けられたそうで、木をふんだんに使った和風建築の共同浴場です。

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 1階は、「湯畑」と「万代」の2源泉が楽しめる浴室。2階は、大広間、中広間を設置し、浴衣の貸し出しやお茶、菓子の提供などのサービスが受けられます。

 今回は、入りたいところをぐっと我慢し、外観だけの見学に止めます。

 御座之湯の前には、白旗源泉が沸々と湧き出しています。

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 ここに1円玉を投げ込むと、酸性の成分で1週間で溶けてなくなってしまうのだとか。

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 御座之湯の奥は、赤い鳥居へと続く石段が。

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 その先には、鎌倉時代からの歴史ある草津山光泉寺がお目見え。

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 旅の安全を祈願し、湯畑周辺を一望しました。

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テーマ : ちょっとおでかけ
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草津温泉 日新館

 湯畑の下で、松村旅館のすぐ向かいに佇む、草津温泉 日新館が、草津での2湯目です。

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 こちらのお宿は、江戸期以前より『宿 湯本安兵衛』として湯宿を営んできたとのこと。

 当時は湯畑からの直接湯を引いて、内湯として使用することのできた数少ない宿のひとつだったのだそうです。

 外観は、木製の引き戸や瓦屋根と純和風。

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 フロント、ロビーも小奇麗な印象です。

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 期待を込めて暖簾をくぐります。

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 脱衣所は、ちょっと広めでオーソドックスな造り。

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 浴室は、内湯と露天で構成。

 内湯の床は、石張り、壁は木張り、天井は丸太を組んだ重厚な造り。

 浴槽は、四角刑の中浴槽が一つ。

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 おっさん持つ何やら壷のようなものから、湯畑源泉がドボドボと投入されています。

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 湯に浸かっていると、このおっさんと目が合ってしまいます(笑)

 ここのお湯は、適温でじっくり浸かることができました。

 泉質は、湯畑源泉なので、しっとりとした湯触りです。

 続いて露天。

 露天は、はっきり言って申し訳程度ですね。

 石枠の小浴槽は、2人でも窮屈で、擁壁と隣り合わせ。
 
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 おまけに、湯温は熱すぎで足し水もできず、ほとんど浸かることができません。

 ここは内湯だけでも十分。

 源頼朝の時代から守り継がれてきた湯畑源泉のパワーはさすが!

 特にこちらの湯は、草津温泉感謝祭の御女神分湯聖泉となったそうです。

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 ●源泉名   湯畑源泉
 ●源泉温度  55.1℃
 ●泉質    含硫黄-アルミニウム- 硫酸塩・塩化物温泉
 ●色      笹濁り 
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金    800円
 ●住所    群馬県吾妻郡草津町草津368
 ●電話    0279-88-2013
 ●HP     http://www.nisshinkan.com/index.htm
 ●評価    ★★★
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草津温泉 松村旅館

 草津といえば湯畑がシンボルですが、湯畑のすぐ近くに建つ、小さな和風旅館で立ち寄り湯です。

 草津温泉 松村旅館

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 草津に行ったことがある方は、必ずこの宿の前を通ったことがあると思います。

 純和風の外観で、和風村加盟の旅館ということで、期待が高まります。

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 受付で、「まっとうな温泉」にスタンプをいただき浴場へ。

 脱衣所は、木をふんだんに使い、とてもきれいです。

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 浴室の壁は、木張り。

 木枠の中浴槽の底には十和田石が貼られ、とてもこじんまりとした内湯です。

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 湯口から注がれるのは、湯畑源泉
 
 目の前の湯畑から湧出したばかりのフレッシュな温泉を掛け流しで楽しむことができます。

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 フレッシュな温泉だけに、空気に触れていないのか、お湯は白濁しておらず、笹濁りです。

 独特の酸味は非常に強く、殺菌性も高そうです。

 壁面には、「草津よいとこ一度はおいで」と書かれたタイル絵が見事です。

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 外への扉があったので開けてみると、露天にしては狭すぎる空間が・・・

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 これは見なかったことにして、再び、内湯に浸かります。

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 湯温はここも高く、水を投入しながらの入浴。

 ここは貸切状態だったので、マイペースで名湯を楽しむことができました。





 ●源泉名   湯畑源泉
 ●源泉温度  55.1℃
 ●泉質    含硫黄-アルミニウム- 硫酸塩・塩化物温泉
 ●色      笹濁り 
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金    500円
 ●住所    群馬県吾妻郡草津町草津365
 ●電話    0279-88-2323
 ●HP     http://kusatu.com/matumuraya/
 ●評価    ★★
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万座温泉 豊国館

 万座温泉の湯治宿、万座温泉 豊国館のレポートです。

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 豊国館は、湯治宿らしく、鄙びた外観が特徴。
 
 ソファーが置かれたロビーは、黒く光る古い木床がまず目に飛び込んできます。

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 浴場に向かう廊下もかなり味がある渋い造り。

 途中、自炊宿らしい設備も目につきます。

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 木製引き戸の入口から浴場へ。

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 銭湯のような脱衣所から、2、3段下って内湯に入ります。

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 内湯は、木枠の中浴槽。

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 湯温は、44~45℃はあろうかというかなりの高温。

 仕方なく、水道に繋がったホースで足し湯をしながら浸かります。

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 引泉している苦湯は、日新館とは別物らしく、こちらの方が濃く、すべすべ感があります。

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 酸味と硫化水素臭も強く、温泉感たっぷりです。

 続いて露天へ。

 露天は、混浴ですが完全貸切状態。

 約3mx9mx1mの檜造の大浴槽で、完全な掛け流し。

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 湯口や木枠には、びっちり硫黄の成分がはりつき真っ白です。

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 飲泉もできるので、ググッと一杯!

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 酸味、苦味が強烈です。

 ここも湯温が高いので、ホースの水を足しつつ入浴。

 この規模の宿で、この大きさの露天を持つとは、かなり贅沢です。

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 こちらも、空吹きを目の前に入浴でき、大自然も満喫。

 万座のお湯を十分に生かした、いい宿でした。

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 ●源泉名   苦湯
 ●源泉温度  75.8℃
 ●泉質    酸性-含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉
 ●色      白濁 
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味・苦味
 ●料金    500円
 ●住所    群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401
 ●電話    0279-97-2525
 ●HP     http://www.houkokukan.com/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)




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Author:ひろろろろ
千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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