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千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

街なか銭湯 ながまち梅の湯

 盛岡駅から北上川を跨ぐ橋を渡り、徒歩7分程度と利便性のいいビル銭、街なか銭湯 ながまち梅の湯のレポです。

 

 1Fは駐車場で2Fが梅の湯、3Fは、老人ホーム、4Fはデイサービスが入居。

 

 フロントにシューズロッカーキーを預けてるシステム。

 フロント前には、漫画と休憩コーナー。

 

 浴室は、中浴槽、小浴槽、水風呂の連槽式+サウナ

 
 ※ながまち梅の湯FBより

 お湯は、薪で沸かしたキシキシの湯で塩素臭もしっかり。

 ビル銭だけに、昭和の銭湯でもなく、いわゆる大きなお風呂。

 しかし、八幡平→乳頭温郷と濃厚で個性的な温泉をはしごした後だけに、この塩素臭が妙に落ち着きます。

 客層は、若者から、家族連れ、当然高齢者もいて、温泉地の共同浴場とは違う意味で、生活の一部として利用されているようです。

 サウナ→水風呂の交互浴を楽しみ、たっぷり汗をかきました。

 八幡平→乳頭温郷の湯めぐりを締めたのは、普通のビル銭というのも面白い趣向と思いませんか。
 






 
 ●源泉名     -
 ●源泉温度    -
 ●泉質     白湯
 ●色      無色透明
 ●臭      塩素臭
 ●味      無味
 ●料金     大人430円 小人150円
 ●住所     岩手県盛岡市長田町2-26   
 ●電話     019-652-8800
 ●HP      -
 ●評価     ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)









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国見温泉 森山荘

 岩手県のJR赤渕駅から道の駅雫石あねっこいで湯の里を経て、秋田駒ヶ岳山麓まで続く一本道の最奥部に湧く国見温泉。

 この中でもさらに奥の行き止まりまで行くとこちらの宿にたどり着きます。

 国見温泉 森山荘

 

 

 

 秋田駒ヶ岳の登山基地として、前日入りの客や登山後の宿泊、入浴者などに人気の宿です。

 本当に宿のすぐ裏手が登山口。

 

 

 崖の斜面に建つ質素な山小屋、IS値など全く関係ないすごい建物です。

 

 玄関前には、駒ヶ岳の湧水で冷やしたビールが。

 

 玄関には、昔の宿には必ずある剥製。

 

 しかもこれは、テンかな?

 受付のばあちゃんにまっとうな温泉を見せると快くスタンプを押していただきました。

 湯小屋の入口はこんな感じ。

 

 それでは暖簾をくぐります。

 

 内湯は、3、4人で一杯のヒバの小浴槽が1つに洗い場が1つとコンパクト。

 注がれるのは、エメラルドグリーンの含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉。

 
 ※Travel.jp HPより

 表面にはびっちりと湯の花の膜がはり、やや熱めの設定。

 この緑色ですが、無色透明の源泉の成分中の藻が光合成し、緑色になるのだとか。

 また、重曹含有量が岩手県の温泉の平均値の約7倍もあるそうで、湯底には成分が退席した泥が沈んでいます。

 また、温泉の成分のせいか、足の裏やかかとが黒くなってしまいます。

 露天は、一旦着替えて外に出てから。

 露天に行く途中、オープンな小浴槽がありますが、これはペット用の温泉。

 

 ZIPもここを訪れていたようですね。

 

 さて、露天ですが、駒ヶ岳を中心とした山々と渓谷を見渡せる開放感。

 混浴で内湯と同じエメラルドグリーンの湯が満たされています。

 
 ※雫石観光協会HPより


 露天はややぬるめで、すばらしい景観の中、長湯を楽しみました。

 登山客がそこそこいたので、窮屈感がありましたが、ここは、泊まって満点の星空と神秘的な湯を楽しんでみたいと思わせる宿です。

 







 
 ●源泉名    国見温泉薬師の湯
 ●源泉温度   53℃
 ●泉質     含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉
 ●色      エメラルドグリーン+湯の花膜
 ●臭      ガス臭
 ●味      強苦味
 ●料金     500円
 ●住所     岩手県岩手郡雫石町橋場 国見温泉
 ●電話     090-1930-2992
 ●HP     http://www.morisansou.com/
 ●評価     ★★
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藤七温泉 彩雲荘

 標高約1400メートル、八幡平の山頂付近に建つ一軒宿、藤七温泉 彩雲荘のレポてす。

 

 温泉名の由来は、藤七という名の木こりが源泉を発見したことだそうです。

 さて、宿ですが一見、廃屋かと思うような鄙びた湯治宿の趣です。

 

 日帰り温泉は、食堂・売店でチケットを買いますが、その際、トイレを済ませてから入浴をと案内されます。

 お風呂は、宿の隣にある入口から。

 

 少し湿った絨毯の敷かれた薄暗い通路の先が内湯の入口。

 

 入口前には、〇〇が祀られています。

 

 お風呂は、男女別内湯の他、混浴露天が5つ、女性専用露天が1つ。

 

 それでは、内湯から。

 脱衣場は、木の棚にプラ籠と至ってシンプル。

 

 木造りの湯小屋には、木製の中浴槽が1つ。

 

 鉄パイプの湯口からは、透明の硫黄泉が掛け流し。

 

 これが空気に触れ、白く濁っていきます。

 ここは、硫黄臭が強く、酸味と苦味を感じます。

 浴感は、始めキシスベ、次第にスベスベに変わっていき、湯温は適温でよく温まります。

 

 続いて露天。

 5つの混浴露天は、すべて木道で繋がっていますが、この木道かなりガタがきています。

 

 一の湯は、一番高いところにあります。

 

 

 温泉は湯底から湧いていて、至るところで泡が。

 

 ニの湯

 

 三の湯

 

 四の湯

 

 女性専用露天

 

 露天の中で一番大きいのが、藤八の湯

 

 湯底は、湯の花が堆積したドロで、浸かると湯とドロが撹拌され灰濁りの湯になります。

 

 虫や枯葉も多数で、とてもワイルド。

 周りも遮るものがなく、ダイナミックな湯浴み体験ができます。

 

 自然の野天に近いので、自然派の人には最高、一方、綺麗さを求める方には不向きな温泉ですよ。
 

 





 
 ●源泉名    藤七温泉(第1号・2号源泉混合泉)
 ●源泉温度   90.6℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      酸苦味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     岩手県八幡平市松尾寄木北の又
 ●電話     0186-33-2660
 ●HP     http://www.toshichi.com/
 ●評価     ★★
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松川温泉 峡雲荘

 八幡平温泉郷からさらに南西方向の山間部に、松川温泉があります。

 この辺りは、地熱発電所があり周辺の電力を賄っているとのこと。

 地熱住宅→火山活動→温泉ということで、期待を膨らませこちらの宿に。

 松川温泉 峡雲荘

 

 

 建物はリニューアルされたのかとても綺麗で、フロント周りには傘や箕などの郷土品やクマの毛皮などが飾ってあり、山の宿を強調しています。

 

 ロビースペースは、囲炉裏が。

 

 まっとうな温泉を提示すると快く受入れてくれました。

 浴場までは、こんな廊下を通ります。

 

 内湯と露天は繋がっていないので、それぞれで脱衣する必要があるのが面倒です。

 まずは内湯の暖簾をくぐります。

 

 

 浴槽は1つで、長方形の角に段をつけた八角形の中浴槽が1つ。

 

 白濁した湯が掛け流して贅沢に使われています。

 

 強めの硫黄臭、キシキシの浴感で上質な硫黄泉です。

 

 しばし、肩まで浸かるとじっとりと汗をかきます。

 そんな汗は、汲み湯の上がり湯で流し、混浴露天に移動します。

 

 混浴露天の暖簾をくぐると簡素な脱衣場。

 

 

 そして、大きな岩を配した露天岩風呂。

 

 ここも少し青みがかった乳白色の硫黄泉の掛け流し。

 

 内湯より少しぬるめの湯温で、新緑を眺めながらの快適な湯浴みを楽しめます。

 

 湯上がり後の水分補給は、源太ケ岳の湧水で。

 

 

 宿にあった、写真。

 

 5~6月上旬に見られる八幡平鏡沼のドラゴンアイは、沼中心部に雪が残ったまま、周囲に雪解け水がドーナツ状にたまり、ドラゴンの目玉のように見える現象。

 こんな風景を求めてこの温泉を訪ねるのもいいですね。










 ●源泉名    松川温泉(新駒鳥の湯、1、2号泉混合泉)
 ●源泉温度   53~63℃
 ●泉質     単純硫黄泉
 ●色      青白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金     大人600円 小人300円
 ●住所     岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
 ●電話     0195-78-2256
 ●HP      http://www.kyounso.jp/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








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鉛温泉 藤三旅館

 白猿が、桂の木の根元から湧出する泉で傷を癒したという伝説が残る鉛温泉の名湯を訪ねました。

 鉛温泉 藤三旅館

 

 

 旅館部と湯治部からなる藤三旅館。

 

 お目当ての湯は旅館部にあります。

 

 今回は、まっとうな温泉での無料入浴をお願いしました。

 ロビーは、かつての温泉旅館の雰囲気。

 

 まず、名物、白猿の湯の暖簾を潜ります。

 

 白猿の湯は、混浴で脱衣スペースと湯舟には長い階段を下ります。

 

 浴槽は、アールのついた中浴槽が1つと長方形の小浴槽が1つ。

 

 小浴槽は、1人しか入れず温湯です。

 

 中浴槽は、岩を刳り貫いた浴槽で湯底から源泉が湧出しています。

 

 無色透明でとてもきれいな湯は源泉100%。

 もちろん、加温・加水・循環・消毒などなしの掛け流し。

 深さは、約1.25mと深く、立ち湯となります。

 

 湯温が適温なので、結構長く入っていられますが、保温力が高く、なかなか汗が止まりません。

 もう1つ入ったのは、桂の湯

 白猿伝説で温泉が湧いていた桂の木にちなんだネーミング。

 

 このお風呂はリニューアルしたのか脱衣所はとてもきれいです。

 

 

 内湯は、石板張りの中浴槽が1つ。

 

 

 大きく取られた窓からはリバービュー。

 露天も中浴槽で広さ的にはちょうど落ち着く広さです。

 

 そして、川の近くにも小さな浴槽が1つ。

 

 ここは、川が目の前でダイナミックな湯浴みが楽しめます。

 

 この日は、濁流の川が目の前に迫り野趣満点でした。

 「新日本百名湯」「日本温泉遺産」の肩書をもつ藤三旅館。

 

 歴史感たっぷりの木造三階建て。

 自家源泉を5本をもち、すべて源泉100%掛流しの湯使い。

 どれをとっても、とても贅沢な旅館でした。






 

 ●源泉名   鉛温泉(白猿の湯、桂の湯、下の湯)
 ●源泉温度 40.9℃
 ●泉質    単純温泉
 ●色      無色
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金    大人700円 小人250円
 ●住所    岩手県花巻市鉛中平75-1
 ●電話    0198-25-2311
 ●HP     https://www.namari-onsen.co.jp/index.html
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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