那智勝浦温泉 ホテル浦島

 那智勝浦では最も名の知れた大規模ホテルの温泉レポートです。

 那智勝浦温泉 ホテル浦島

 

 こちらの宿に行くためには、まず駐車場からシャトルバスに乗って送迎船乗り場に行き、そこから船でホテルに行きますます。

 

 ホテルは、本館、なぎさ館、山上館から成る超大規模。

 

 フロントは、本館にあり、カウンターもキャパに合わせて広く取られています。

 

 ロビーではマスコットキャラがお出迎え。 

 

 お土産屋さんも大きく展開。

 

 さて温泉ですが、なんと5つあり1泊2日で回るには結構忙しいのですが、すべて入りました。

 まずは、ホテル浦島の看板浴場の大洞窟風呂忘帰洞から。

 本館から忘帰洞には、薄暗くカビ臭い通路を進みます。

 

 メインの入口。

 

 そして男女別の入口。

 

 忘帰洞は、熊野灘の荒い風波に浸食された間口25メートル・奥行50メートル・高さ15メートルの天然洞窟です。

 
 ※HPより

 ここにナトリウム系の硫黄泉が湧いています。

 
 ※HPより

 ダイナミックな洞窟内は、大きく2つに仕切られていて乳白色の湯を湛えた巨大な浴槽が配置されています。

 
 ※HPより

 カランの数も相当です。

 洞窟の開口部に当たる海際には、荒々しい波が打ち寄せる絶景。

 
 ※HPより

 湯使いは、源泉掛け流しで湯量も豊富。

 この立地とスケールは、他では味わうことはできないと思います!

 次のお風呂は、もう1つの洞窟風呂、天然洞窟風呂 玄武洞

 雰囲気は、忘帰洞とほぼ同じ。

 

 こちらも神秘的な洞窟と眼前の海原を見ながらの開放的な湯浴みを堪能です。

 
 
 3つ目は、ハイクラスの山上館にある遙峰の湯

 33階にあり、内湯のみ。

 
 ※HPより

 西向きに大きな窓が取られ、勝浦湾と那智の山に加えサンセットビュー。

 ここは空いているので結構、穴場かも。

 4つ目は、本館のハマユウの湯

 

 こちらは普通の内湯で一人で落ち着いて入るにはもってこいの大きさ。

 

 5つ目は、磯の湯

 内湯のみ。

 2つに仕切られた浴槽には、透明と白濁の色が違う温泉が。

 
 ※HPより

 源泉が違うのかよく分かりませんが、浦島の温泉の中でも特に効能が多く湯治に最適なのだとか。

 この他にも女性専用風呂 滝の湯や貸切風呂等もあり、まさに温泉天国のホテルでした。

 あのスケールの洞窟風呂は、ここでしか味わえないと思いますし、泉質もよく個人的は、お気に入りリストに登録です!







 ●源泉名    岩窟湯、翁湯、赤湯1、2号泉、浦島湯、鯨湯
 ●源泉温度   51.5℃
 ●泉質      含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉
 ●色       白濁色
 ●臭       微硫化水素臭臭
 ●味       微塩味
 ●料金       大人1000円 小人500円
 ●住所      和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
 ●電話       0735-52-1011
 ●HP       http://www.hotelurashima.co.jp/sp/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)


 

 

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湯の峰温泉 薬湯

 つぼ湯のチケットを買うと、公衆浴場か薬湯の1つにも入浴できるので、今回は、薬湯に入りました。

 

 どちらも同じ建物にあり、薬湯は奥の方です。

 暖簾周りはいかにも共同浴場といった素朴な風情。

 

 脱衣所には、貴重品ロッカーもあります。

 

 お風呂は、石枠の小浴槽が1つ。

 

 石張りの腰高壁に木張りの内装でとてもきれいな施設です。

 

 温泉は、加水なしの掛け流しで、つぼ湯同様、灰透明の湯です。

 

 硫化水素臭、スベスベ浴感と温泉感もあり、250円で本格的な温泉を堪能。

 たっぷりと汗をかいた後は、川沿いの湯筒に仕込んでおいた温泉卵をいただきます。

 

 

 自販機で冷たいコーラを買い、ゴポゴポと湧き出る90度の熱湯で茹でた温泉卵は格別でした。

 

 

 湯の峰温泉は、熊野古道の湯の峰王子があり、発心門王子からの散策の汗を流すにも最高の温泉ですよ!

  

 


 

 ●源泉名    湯の峰温泉 平成1、4、5、6号泉湯、小栗湯混合泉
 ●源泉温度   70.8℃
 ●泉質      含硫黄-ナトリウム- 炭酸水素塩・塩化物泉
 ●色       無色
 ●臭       微硫化水素臭臭
 ●味       微甘味
 ●料金       770円
 ●住所      和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
 ●電話       0735-42-0074
 ●HP       http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)


 

 

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湯の峰温泉 つぼ湯

 熊野詣の湯垢離として知られ、日本最古の温泉ともいわれる世界遺産の湯に入りました。

 湯の峰温泉 つぼ湯

 小さな温泉街は、古い湯宿が立ち並び風情満点。

 

 つぼ湯に入るには、まず、共同浴場の券売機でチケットを購入。

 

 受付のおじさんに順番札をもらい、つぼ湯の上にある待合所で順番待。

 

 

 順番がきたら入口に番号札掛けて入浴といった手順。

 入浴時間は一人30分までです。

 湯小屋は、簡素な木造。

 

 

 湯小屋内には大きな岩とランブが2つと味があります。

  

 さて、温泉ですが、浴槽は2、3人が入れる岩をくりぬいたような小浴槽が1つ。

 

 ここに硫黄臭の灰透明の湯が底から沸き上がってきます。

 

 当然、源泉掛け流しで、1日に7回、色が変わるといわれています。

 

 浴感はスベスベで温泉感たっぷり。

 やや熱めなのですが、ここは加水なしで源泉100%にこだわります。

 基本的に貸し切りなので、歴史ある名湯を存分に楽しむことができました。

 600年前の足利時代、茨城県の落城した小栗城藩主の息子、小栗判管が毒殺されかけた運命から、つぼ湯の効能で回復したという逸話が残る名湯。

 

 

 熊野古道散策の疲れを癒すには最適です。





 ●源泉名    湯の峰温泉 光明湯
 ●源泉温度   92℃
 ●泉質      含硫黄-ナトリウム- 炭酸水素塩泉
 ●色       白濁
 ●臭       微硫化水素臭臭
 ●味       微苦味
 ●料金       770円
 ●住所      和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
 ●電話       0735-42-0074
 ●HP       http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)


 

 

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川湯温泉 河原の湯

 熊野本宮和歌山県田辺市本宮町を流れる大塔川。

 この辺りは川湯温泉と呼ばれ、その名の通り、川底から滾々と温泉が湧いているのです。

 川湯温泉 河原の湯

 

 この温泉、冬場は期間限定で仙人風呂が造られるのですが、夏場は川遊びの家族連れで賑わっています。

 川には、温泉街側からこの吊り橋を渡って行きます。

 川をよく見ると泡がぷくぷくと上がっていて、これが温泉です。

 そして誰が造ったのか、石で泡が出ているところを囲って湯だまりになっています。

 

 

 手や足を浸けてみると、30℃程度の湯温はありました。

 ここでしっかりと温まりたい人のために、川原に簡易露天風呂が造られています。

 

 

 川底からホースで源泉を貯めており、5~6人は入れる広さです。

 

 かすかな硫化水素臭とスベスベ浴感。

 緩やかに流れる清流を眺めながらのワイルドな湯浴みが楽しめる、大自然の天然温泉。

 水着もOKでハードルの低い野天風呂でした。

 






 ●源泉名    川湯温泉
 ●源泉温度   64℃
 ●泉質      ナトリウム- 炭酸水素塩・塩化物温泉
 ●色       無色透明
 ●臭       微硫化水素臭臭
 ●味       無味
 ●料金       -
 ●住所      和歌山県田辺市本宮町川湯温泉
 ●電話       -
 ●HP       -
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)


 

 

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川湯温泉 温泉民宿 大村屋

 川から自然湧出する天然温泉、仙人風呂で有名な川湯温泉で1泊したこちらの宿の温泉レポートです。

 川湯温泉 温泉民宿 大村屋

 

 こちらの民宿、本館から3号館まであり、宿泊したのは2号館。

 

 温泉も2号館にあります。

 玄関を開けたら即ロビー。

  

 そして、浴場入口も玄関から丸見えです。

 2号館はペットOKなので、どことなく獣集が漂う中、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は家庭風呂の雰囲気。

 

 お風呂は内湯のみで、面取りをした5角形の小浴槽が1つ。

 

 3つの蛇口のうち1つから温泉が注がれています。

 

 湯使いは、源泉掛け流しで目の前の大塔川の5m底から引湯。

 

 女将さんの話によると、64℃の源泉温度なのに、引湯距離が短いのでお湯は熱めなんだとか。

 
 
 まさに湧きたてのフレッシュな温泉は、硫化水素臭に加えスベスベ浴感。

 温泉感十分でとてもよく温まります。

 小さな宿だけに、滞在中、いつ行っても貸切状態で利用できました!




 


 ●源泉名    川湯温泉
 ●源泉温度   64℃
 ●泉質      ナトリウム- 炭酸水素塩・塩化物温泉
 ●色       無色透明
 ●臭       微硫化水素臭臭
 ●味       無味
 ●料金       -
 ●住所      和歌山県田辺市本宮町川湯温泉1406-1
 ●電話      0735-42-1066
 ●HP       http://www.oomuraya.net/
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)


 

 

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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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