登別温泉 大湯沼川天然足湯

 登別温泉の地獄谷からほど近い、大湯沼川探勝歩道を散策していると、とても魅力的な場所があります。

 登別温泉 大湯沼川天然足湯

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 近くの大湯沼から溢れ出した温泉が川となって流れており、その川岸に簡易的な腰かけ台を設け、足湯が楽しめるようになっています。

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 やや温めなので、長く浸かっていないと体までぽかぽかしてきませんが、川が天然の足湯になっているという趣向は、とてもいいですね。

 足の疲れがとれたところで、周辺を少し散策。

 少し歩くと、もうもうと煙を上げる、大正地獄に到着。

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 さらに歩くと、急に視界が開け、日和山大湯沼が現れます。

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 日和山の南麓にできた爆裂火口で、水面は40℃~50℃、深部は130℃の高温なのだそうです。

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 大湯沼を先に進むと、奥の湯に着きます。

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 ここも大沼湯と成分は同等で、硫黄臭が立ち込めます。
 
 大湯沼付近は、散策、足湯と楽しめる好スポットです。





 ●源泉名    硫黄泉?
 ●源泉温度   57.1℃
 ●泉質      不明
 ●色       灰濁色
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       未測定
 ●料金      無料
 ●住所      北海道登別市登別温泉町無番地
 ●電話      -
 ●HP       -
 ●評価      ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)





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テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

登別温泉 ホテルゆもと登別

 登別温泉は、明治時代に温泉宿が建てられて以来、北海道屈指の温泉地として現在も賑わっています。

 湧き出る湯量は1日1万トンと豊富で9種類の泉質があるそうです。

 この温泉街の入り口に建つ、登別温泉 ホテルゆもと登別の温泉レポートです。
 
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 外観は、こじんまりしていますが、入口は和風の演出。

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 ロビーは、綺麗で落ち着いた雰囲気。

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 お土産屋さんも完備です。

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 さて、温泉ですが、こちらの宿は、3種類の源泉と1種類の混合泉の計4種類の温泉が楽しめるのが特徴。

 案内板に従って暖簾をくぐります。

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 脱衣所は掃除が行き届き清潔感があります。

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 浴室は、広々とした内湯と小さな露天で構成。

 まずは露天から。

 屋根と囲いは木で、半露天といったところでしょうか。

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 浴槽は小浴槽で、注がれるのは、硫黄が香る濁り湯。

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 硫黄臭はきつすぎず、浴感はスベスベでとても温泉らしい温泉。

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 ふと気が付くと雪が舞っており、3月末のこの時期に雪見風呂を堪能です。

 続いて内湯。

 内湯のフロア面積はとても広くゆったりとられています。

 ここに、4つ種類の温泉が楽しめる浴槽が配置されています。

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 まずは、扇形の浴槽を2つに分割した浴槽です。

 1つは、硫黄泉、もう一つは混合泉です。

 硫黄泉は基本的に露天と同じですが、地獄谷源泉を贅沢に使用し、とてもゆったりと入ることができます。

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 混合泉は、酸化鉄泉と食塩泉の混合泉で、酸味と塩味が入り混じった味。

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 個性的な温泉のブレンドで、まさにいいとこ取りです。

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 続いて、酸化鉄泉の中浴槽。

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 笹濁りで酸鉄味、シットリした浴感が特徴です。

 食塩泉は、肌の油分がとれ、きゅっきゅっとした浴感が特徴。

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 微塩味で無色透明のお湯は、保温性が高く、湯上り後も汗がひきません。

 さらにうれしいのは、サウナが広いこと。

 普通、温泉宿のサウナは申し訳程度ですが、ここは広さも十分。

 温泉に関して言えば、施設、泉質、泉種すべてがハイレベル!

 とても満足感の高い宿で大満足です。






 <硫黄泉>
 ●源泉名    登別温泉1号乙泉
 ●源泉温度   58.6℃
 ●泉質      酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
 ●色       乳白色
 ●臭       硫黄臭
 ●味       強酸味

<食塩泉>
 ●源泉名    登別14号泉
 ●源泉温度   86.0℃
 ●泉質      ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
 ●色       無色
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       強カン味

<鉄泉>
 ●源泉名    登別24号泉
 ●源泉温度   94.8℃
 ●泉質      酸性-含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・塩化物温泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       酸味

<混合泉>
 ●源泉名    登別16号泉と24号泉の混合泉
 ●源泉温度   52.2℃
 ●泉質      酸性-ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       弱酸味、弱カン味

 ●料金      大人1,000円 小人500円
 ●住 所     北海道登別市登別温泉町29
 ●電 話     0143-84-2277

 ●H P      http://www.yumoto-noboribetu.com/ 
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)






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鹿部ロイヤルホテル

 函館近郊の鹿部町は、30以上の泉源をもつ湯の町。

 この鹿部町の北部、鹿部カントリー倶楽部に隣接する静かな立地のホテルの温泉レポートです。

 鹿部ロイヤルホテル

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 ここは、ダイワグループがチェーン展開するリゾートホテルで、外観は、他のロイヤルホテルと似た造りです。

 赤系の絨毯が敷かれたロビーは広々としてゆったりとしています。

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 お土産ショップの品揃えもなかなかです。

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 このロビーを抜けて大浴場の暖簾をくぐります。

 脱衣所は、オーソドックスなホテルタイプ。
 
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 浴室は、内湯1、サウナ、水風呂、露天1とシンプルな造り。

 内湯は、長方形の大浴槽が一つ。

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 この浴槽を囲むように洗い場があります。

 この感じ、残波ロイヤルホテルの内湯とよく似ています。

 温泉は、ナトリウム-塩化物泉で加温循環ろ過の湯使い。

 ヌメリのある浴感で無色の温泉は、海藻の香りがし、脱塩海水の味(にがり風味)が特徴的。

 また、サウナの後の水風呂が鮮烈な冷たさで、頭の先までキーンと冷える感じが快感です。

 露天は、岩風呂が1つ。

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 40℃前後のやや温めの設定で、長湯に適します。

 こちらも、ヌメリがありなかなかいい温泉でした。

 湯上り後は、展望ライブラリーに行ってみます。

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 ここからは、駒ヶ岳と内浦湾のパノラマが眺められ、雄大な北海道の風景を満喫できました。

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 ●源泉名    鹿部ロイヤル第3号泉、4号泉の混合泉
 ●源泉温度   57.1℃
 ●泉質      ナトリウム-塩化物泉
 ●色       無色
 ●臭       海藻臭
 ●味       脱塩海水味
 ●料金      大人500円 小人250円
 ●住所      北海道茅部郡鹿部町字本別530-127
 ●電話      01372-7-3201
 ●HP        http://www.daiwaresort.jp/shikabe/index.html/
 ●評価      ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)




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しかべ間歇泉公園・足湯

 函館の北、大沼の東側で、噴火湾の入り口に位置する、鹿部町は、30以上の泉源をもつ湯の町です。

 そんな町ならではの施設を訪れます。

 しかべ間歇泉公園

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 中に入ると、まずは足湯。

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 和風石庭を眺める形で入る足湯は、ナトリウム-塩化物泉の弱アルカリ性の温泉で、癖のない柔らかなお湯です。

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 ここからは約10分に1回の割合で吹き上げる間歇泉は圧巻です。

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 間歇泉とは、熱湯や水蒸気を周期的に断続して噴出する温泉のことで、湯温は100℃を超えているそうです。

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 間歇泉の裏手の「眺望の舘」からは、駒ヶ岳や羊蹄山を望むことができます。

 また、1階の「洞窟の道」では、間歇泉のしくみなどについて、パネルやビデオで学ぶことができます。

 入場料は300円でタオルも完備。

 お手軽足湯スポットとして、お奨めです。





 ●源泉名    鹿部温泉
 ●源泉温度   98.2℃
 ●泉質      ナトリウム-塩化物泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金      大人300円 小人200円
 ●住所      北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1
 ●電話      01372-7-5655
 ●HP        http://www.town.shikabe.hokkaido.jp/kanketsusen/
 ●評価      ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)




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湯の川温泉 ホテル万惣

 室町時代に発見された温泉を今日まで受け継ぐ函館の奥座敷、湯の川温泉のスタンダードなホテル、湯の川温泉 ホテル万惣の温泉レポートです。

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 北海道格安バスツアーなどで団体利用が多いホテルで、外観はお世辞にも豪華、綺麗とはいえません。

 ロビーのシャンデリア、赤絨毯、革ソファー、石張の壁は、レトロ感すら感じます。

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 ロビーの奥が大浴場。

 臥牛の湯の暖簾をくぐります。

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 脱衣所は中型でシンプル。

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 内湯は半円形の中浴槽が2つに区切られ、天然温泉とラベンダー系の変わり湯となっています。

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 注がれる温泉は、ナトリウム・カルシウム一塩化物泉

 無色透明で、薄い甘塩味の海水系の温泉です。

 洗い場は、滞留スペースが広くとられ、使い勝手はまずまず。

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 露天は、岩組の大浴槽が1つ。

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 一部は寝湯となっており、これを区切る岩からは、内湯と同じ天然温泉が注がれ、加水+掛け流しと豊富な湯量ならではの湯使い。

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 やや温めの設定なので、のんびり長湯に適します。

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 施設自体は、古くてパッとしませんが、大きな不快感もなく、それなりに楽しむことができました。





 ●源泉名    湯の川温泉 湯川1丁目源泉混合井
 ●源泉温度   65.6℃
 ●泉質      ナトリウム・カルシウム一塩化物泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       カン味及び塩味
 ●料金      大人800円 小人400円
 ●住 所     北海道函館市湯川町1丁目15-3
 ●電 話     0138-57-5061
 ●H P      http://www.banso.co.jp/
 ●評価      ★
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