FC2ブログ

千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

定山渓ホテル

 定山渓温泉 鹿の湯の宿泊者は、温泉手形を使って近隣3ホテルで立ち寄り湯ができます。

 そこで、鹿の湯から一番近いこちらの温泉に入ってきました。

 定山渓ホテル

 

 ホテル前に建つ像、美泉定山は、定山渓温泉を発見した僧侶です。

 

 手作り感あふれるフォトスポット

 

 ロビーは、広々としてるも、どこか古めかしいイメージ

 

 

 極めつけはこの剥製群

 

 それでは浴場へ。

 お風呂は、大浴場と中浴場があり、大浴場は、超デカい大浴槽や25メートルプールという名の大浴槽を備えています。

 

 この日入れたのは、残念ながら中浴槽でした。

 脱衣所は、通路に沿って脱衣棚が並び、その先に滞留、洗面スペース。

 

 

 内湯は、入ってすぐ目の前に円形風呂、その左に浅湯

 

 

 円形風呂はぬる湯で、ローマ風呂の雰囲気があってのんびりと入ります。

 浅湯の壁には、定山渓温泉街にかかる橋を描いたタイル絵。

 

 浅湯の隣には岩風呂

 

 ここから階段を上がると、ヒノキ風呂

 

 さらに進むとステンドグラスが印象的なジャグジー

 

 内湯だけで浴槽バリエーションは、かなり豊富です。

 それぞれの浴槽には、定山渓温泉発祥の元湯であるナトリウ-ム塩化物泉が注がれます。

 湯使いは、定山渓の大型ホテルでは唯一、非循環で掛け流しで、新鮮な湯を楽しめます。

 露天、といっても半露天ですが小浴槽が1つとミニサウナ。

 

 こちらは、開放感もイマイチ。

 

 それでも、中浴場でこの構成なら文句なし。

 広大な大浴場に未練を残しながら、ホテルを後にしました。


 








 ●源泉名    定山渓温泉22号泉
 ●源泉温度   72℃
 ●泉質     ナトリウムー塩化物泉
 ●色      無色
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金     大人880円 小人500円
 ●住所     北海道札幌市南区定山渓温泉4-340
 ●電話     011-598-3390
 ●HP       https://www.johzankei-hotel.com/
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ


スポンサーサイト



定山渓温泉 鹿の湯

 札幌の奥座敷、豊平川沿いに古から湧く温泉を伝える宿、定山渓温泉 鹿の湯のレポです。

 

 

 創業90余年の老舗大規模ホテルで、入り口の横には源泉が流れる演出。

 

 ロビーは、大規模ホテルだけあって広々。

 

 石卓に水が流れるモニュメント

 

 大浴場前にある休憩所は、ゆったり・広々

 
 
 それでは大浴場、瑞雲へ

   
 
 脱衣所は、籐タイルの床に脱衣籠と正統派。

 

 ホテル規模に合わせ、洗面スペースも広くとられています。

 

 脱衣所からは、階段を下り浴場に向かう造りでバリアフリーなんてお構いなし。

 

 内湯は、2つの特大浴槽が中心。

 それぞれ、あつ湯、ぬる湯と温度差がつけてあり、好みの湯加減が選べます。

 

 注がれるのは、野生の鹿が傷を癒していたという云われから、鹿の湯と名付けられた無色透明のナトリウム-塩化物泉でツルスベ浴感。

 ミネラル豊富で保温力、保湿力のある温泉です。

 源泉は、大浴場真下から湧き出ているので、新鮮な湯をそのまま楽しめます。

 湯遣いは、加水 循環・掛け流し併用ですが、大量のオーバーフローでいい感じです。

 内湯の奥には、バイブラ浴槽。

 

 露天は、中浴槽が1つ。

 

 

 半露天で解放感はありませんが、近くを流れる豊平川のせせらぎが聞こえ、リラックできます。

 夜は渓流がライトアップされ、幻想的な風景となります。

 大規模ホテルの大規模温泉、そのスケールを楽しめる温泉でした。

 

 




 


 ●源泉名    鹿の湯(鹿の湯33号泉)
 ●源泉温度   69.7℃
 ●泉質     ナトリウムー塩化物泉
 ●色      無色
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金     大人820円 小人410円
 ●住所     北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
 ●電話     011-598-2002
 ●HP       https://shikanoyu.co.jp/shikanoyu/
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)








FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ



ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ

 ニセコアンヌプリスキー場に隣接する、高原リゾート、ニセコノーザンリゾート・アンヌプリの温泉レポートです。

 

 このホテル、かつては、ホテル日航アンヌプリといって、日航系ホテルだったので造りが贅沢です。

 

 

 ロビーは、北欧風デザインで統一

 


 ソファーは、ゆったりと置かれ、落ち着いた空間を演出。

 

 お土産屋さんも完備

 

 それでは、大浴場の暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、木の質感を生かしたスタイリッシュなデザイン。

 

 

 内湯は、大きく窓をとった大浴槽が1つ+サウナ+水風呂

 

 注がれるのは、ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。

 

 芒硝系の香りとキススベ浴感の湯は、肌に膜を作り水をはじく感じがします。

 

 露天は、石枠中浴槽が1つ。

 

 

 目隠し板が張られているので開放感は、イマイチですが、露天も夜はライトアップされ、リゾート感が高まります。



 ほぼ貸切状態で楽しめるのもよかったです。

 





 
 ●源泉名    SPA NISEKO ニセコ温泉(モンパル)
 ●源泉温度   57.6℃
 ●泉質     ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
 ●色      無色
 ●臭      無臭
 ●味      微苦味
 ●料金      -
 ●住所     北海道 虻田郡ニセコ町字ニセコ480-1
 ●電話     0136-58-3311
 ●HP       https://www.niseko-northern.com/
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)


 









FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ

ニセコ五色温泉旅館

 ニセコ連峰の主峰アンヌプリとイワオヌプリに挟まれた山間に位置する秘湯の宿で立ち寄り湯。

 ニセコ五色温泉旅館

 

 木造の鄙びた外観は、秘湯感いっぱい。

 

 こんな山奥なのに、駐車場には、たくさんの車が停まっていてマニア人気の高さが伺えます。

 外観の割にロビーは、綺麗です。

 

 五色温泉には、浴場が2箇所あり、まずはからまつのの湯から。

 

 脱衣所は、簡素ながら広々。

 

 内湯は、石造りの小浴槽が1つ。

 

 注がれるのは、酸性硫黄泉で微白濁で酸味の強い大好きな泉質。

 

 適温の内湯に浸かり浴室内を見渡すと、黒光りした木造りの浴室の趣を再確認。

 

 露天は、新緑の中に解き放たれたかのように開放的。

 

 ややぬるめの温泉にじっくり浸かると心は、無になれます。

 

 湯上がりは、この休憩所で小休止。

 

 からまつの湯だけでも十分満足なのですが、メイン浴場にも入るべく暖簾をくぐります。

 

 内湯は、2つの浴槽があり、温度差をつけてあります。

 
 ※HPより

 10人程度が入れそうなあつ湯の方は、かなり熱くさっと浸かる程度で肌が真っ赤に。

 ぬるい方は、中温でこちらは快適。

 露天は、ニセコアンヌプリとイワオヌプリの山並みを望む絶景の眺め。

 
 ※HPより

 この開放感、秘湯ならではでしょう。

 完全源泉掛け流しに加え、泉質、眺望すべてが上質でした。

 メイン浴場の休憩所。

 

 2つの温泉を楽しんだ後、しばし、敷地内を散策すると、源泉地のような湯溜まりが。

 

 その横には、別館があり、こちらは湯治棟です。

 

 露天を覗くと、コバルトブルーの湯が張られた小浴槽を確認。

 

 誰も入っていないのに、お湯は、ザブザブと掛け流されなんとも贅沢な湯使いに感動!

 立ち寄り湯だけでは勿体ない、是非滞在して楽しみたい秘湯でした。









 ●源泉名    五色温泉
 ●源泉温度   76.1℃
 ●泉質     酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
 ●色      無色透明→青白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      酸味
 ●料金      大人700円 小人500円
 ●住所     北海道虻田郡ニセコ町字510番地
 ●電話     0136-58-2707
 ●HP      http://goshiki-onsen.com/
 ●評価     ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)


 









FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ


深山の庵 いわい

 開湯100年の歴史をもつ登別カルルス温泉。

 湯治の常連客だった岩井仁太がカルルス温泉3軒目の旅館、千歳館が現在のこのお宿。
 
 深山の庵 いわい

 

 カルルス温泉街の中では、大規模なホテル。

 昭和2年の温泉マップ

 

 当時は木造の旅館だったんですね。

 

 ロビー周り

 

 囲炉裏をきった休憩スペース

 
 
 浴衣も選べます。

 

 それでは暖簾をくぐります。

 

 アルミの棚にプラの脱衣籠は、あまり見ませんね。

 

 内湯は、2つの中浴槽が。

 

 1つは、かけ湯がついた高温浴。

 

 

 といっても熱すぎってわけではなく、加水掛け流しの大量オーバーフローで贅沢湯使い。

 

 キシキシ浴感に鉄の香りも温泉感があっていいです。

 低温浴の方は、長湯に最適。

 

 露天は、角材と人工芝のDYIの橋を渡った先に小浴槽。

 

 入浴と森林浴を同時に楽しめる造りです。

 

 適温なのですが、夏の露天風呂恒例のアブがいて、ゆっくり入れず。

 とにかくよく温まる温泉で、湯上がりは汗がなかなかひきません。

 故に、これをいただくには、最高の温泉です。

 









 ●源泉名    不明
 ●源泉温度   47.1℃
 ●泉質     単純泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      無味
 ●料金      大人500円 小人300円
 ●住所     北海道登別市カルルス町27番地
 ●電話     0143-84-2285
 ●HP      https://www.suzukiryokan.jp/
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)


 









FC2ブログランキングに参加しました!
今日も一押しお願いします。

こちらにも参加してみました!
よろしければ一押しお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログへ


 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

ひろろろろ

Author:ひろろろろ
千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
リンクいただける方は、ご一報いただけるとうれしいです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

キャッシュバックやマイル交換ができるお薦めのポイントサイトです!

ポイントサイト「ポイントインカム」 懸賞サイトChance It!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん