赤湯温泉 ゆ~なびからころ館 足湯 さきわいの湯

 赤湯温泉の共同浴場 元湯の隣にある、観光交流施設、 ゆ~なびからころ館

 

 ここに併設される足湯のレポです。

 赤湯温泉 ゆ~なびからころ館 足湯 さきわいの湯

 

 2つに仕切られた横長の浴槽に注がれるのは、森の山源泉

 

 仄かに香る硫化水素臭の温泉は、適温でゆっくりと足を休めることができます。

 湯口の鳩のオブジェが印象的で、観光客にはうれしい施設。

 

 赤湯に行ったら元湯と一緒に楽しみましょう。

 



 ●源泉名    森の山1・2号源泉
 ●源泉温度   61.2℃
 ●泉質      含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
 ●色       無色湯の花混
 ●臭       鉄硫化水素臭
 ●味       微酸味
 ●料金      無料
 ●住所      山形県南陽市赤湯754-2
 ●電話      0238-43-3114
 ●HP       http://www.karakorokan.jp/
 ●評価      ★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)






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赤湯温泉 公衆浴場 元湯

 開湯900年の歴史を持つ山形県赤湯温泉で立ち寄り湯。

 赤湯温泉 公衆浴場 元湯

 

 赤湯温泉には、4つの公衆浴場があり、元湯は 平成20年に2つの浴場が統合されオープンした新しい施設です。

 建物は、レンガ貼で小綺麗です。

 

 営業開始時間の8時には、既に地元の方々が列んでいて、挨拶を交わしていました。

 館内に入ると1Fがロビー、2Fが浴室となっており、常連は1番風呂をと凄い勢いで浴室に向かって行きました。

 私も券売機で入浴券を購入し、暖簾をくぐります。

 

 階段の途中に飾ってある赤富士? それとも地元の山なのかは、わかりませんが印象的です。 

 

 ここから先は、撮影NG。

 更にマナーに関する貼紙、「洗ってから湯舟に入る」、「歯磨き厳禁」、「髪染禁止」などなど、たくさん貼ってあります。

 浴室はあまり広くはなく、掛け湯の桶に熱湯、温湯の中浴槽が1つづつ。

 
 ※南陽市HPより

 熱湯には鳥帽子源泉、温湯には森の湯源泉が注がれ、ともにタマゴ臭が漂い、僅かに湯の花が舞う温泉感ある良泉です。

 浴感はキシキシで、朝からしっかりと温泉に入った感じがし、満足感あり。

 200円なので、地元の人が朝から列ぶのも頷けます。






 
 ●源泉名    鳥帽子源泉
 ●源泉温度   49.8℃
 ●泉質      含硫黄ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
 ●色       無色湯の花混
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       微酸味

 ●源泉名    森の山1・2号源泉
 ●源泉温度   61.2℃
 ●泉質      含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
 ●色       無色湯の花混
 ●臭       鉄硫化水素臭
 ●味       微酸味
 ●料金      200円
 ●住所      山形県南陽市赤湯754-2
 ●電話      - 
 ●HP       http://www.city.nanyo.yamagata.jp/kanzai2/529.html
 ●評価      ★★
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奥おおえ柳川温泉

 山形道寒河江ICから西に20キロ以上走った山の奥。

 道の駅おおえからもかなり奥に当たり、まさに奥おおえ。

 時間とガソリンを使って入って来ました。

 奥おおえ柳川温泉

 

 温浴施設に宿泊施設、蕎麦道場など地域交流や観光振興に寄与する施設で、20周年を迎えるようです。

 

 施設の外には、立派な足湯があります。

 

 

 更には、岩組の飲泉所も。

 

 飲んでみると、ゆで卵の香り+酸味と典型的な硫黄泉です。

 館内に入ると、地元特産品がところ狭しと列んでいます。

 

 受付でまっとうな温泉にスタンプを押していただき、暖簾をくぐります。

 

 内湯は、岩調の枠の大浴槽が1つ。

 
 ※館内リーフレットより

 浴室内は、ゆで卵の香りにが漂い、温泉感たっぷり。

 浴槽の床板は、十和田石が温泉成分によって真っ黒く変色したものと思われます。

 湯使いは、加温・加水なしの掛け流しで、キシキシの浴感とあわせ、湯の良さを感じます。

 露天は、東屋付大浴槽が1つ。

 ここも掛け流し。

 よく見ると白い糸状の湯の花が漂っています。

 露天は、森林と日本庭園の造り。

 
 ※大江町HPより

 開放的な景色を眺めつつ、のんびりと湯浴みを楽しみました。

 山奥なのに多くの客が来る、良泉の温泉でした。

 
 

 



 ●源泉名    大江4号源泉
 ●源泉温度   56.7℃
 ●泉質      含硫黄 -ナトリウム・硫化塩・塩化物泉
 ●色       無色湯の花混
 ●臭       無硫化水素臭
 ●味       酸味
 ●料金      大人300円 小人100円
 ●住所      山形県西村山郡大江町大字柳川1502-3
 ●電話      0237-64-2151 
 ●HP       http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=5
 ●評価      ★★
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最上高湯善七乃湯 大平ホテル

 蔵王の名湯を無料で楽しもうと、温泉博士掲載のこちらの宿に行ってきました。

 最上高湯善七乃湯 大平ホテル

 

 外観は、やや古びておりちょっと心配。

 フロントは、2階にあり、丁度チェックインの時間に重なってしまい、日帰り客は肩身が狭い状態。

 客の大半は、ペット連れ。

 というのもこちらのホテル、ペットと泊まれる温泉宿が売りになのです。

 なんでも、ペット専用の貸切風呂なんかもあるとのこと。

 それはさておき、温泉へ。

 

 

 脱衣所は、小さな洗面台とに脱衣棚とこじんまり。

 

 内湯は、6、7人入れるかという中浴槽が1つ。

 

 蔵王といえば、酸性の硫黄泉。

 ほとんど空気に触れていないのか、透明で新鮮な温泉が、掛け流しで注がれます。

 

 少しピリッとしたややキシの湯は、温泉感たっぷり。

 泉質は、最高ですね。

 露天は、木枠の小浴槽が1つ。

 

 内湯よりかは、温めで長湯できそう!

 ここからは、雑木林ビュー。

 

 見ての通り、開放的たっぷり。

 

 これが森緑の季節や銀世界の季節は、なお壮観だと思います。

 入浴後には、定番の牛乳のサービス。

 

 しかし、日帰り客には、冷たいです。

 施設云々より、泉質がいいので、温泉だけ入るなら間違いありません。

 泊まるとなると、館内に何処か獣臭が残ることから、私的にはダメです。







 ●源泉名    大平源泉・辻屋
源泉混合泉
 ●源泉温度   大平源泉45℃ 辻屋源泉53 ℃
 ●泉質      酸性・含硫黄 -硫酸塩温泉
 ●色       無色湯の花混
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       酸味
 ●料金      700円
 ●住所      山形県山形市 蔵王温泉825
 ●電話      023-694-9422 
 ●HP       http://www.oohira.co.jp/sp/
 ●評価      ★★
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新高湯温泉 吾妻屋旅館

 白布天元台ロープウェー乗り場から、さらに先に建つ一軒宿に行ってきました。

 標高1126mの宿まで続くこのダート道は、ものすごい急坂で、アクセルをいくら踏んでもなかなか登って行かず、苦労しました。

 ようやくたどりついたのがここ!

 新高湯温泉 吾妻屋旅館

 新たかゆ

 宿の方が、出てきて宿の前に駐車誘導していただきましたが、立ち寄り湯を伝えると、宿の前ではなく、未舗装のぬかるんだ場所に止めるよう訂正されてしまいました。

 お風呂は宿の外にあり野天

 木組みの門のようなモニュメント?をくぐり階段を下りると、根っこの湯の入り口と脱衣所です。

 新たかゆ (2)

 新たかゆ (9)

 新たかゆ (6)

 根っこの湯は、2つの大木の切り株を浴槽にしており、1つは、ちょうど1人が寝転んで入れる横長のサイズ。

 新たかゆ (8)

 無色透明、茶色の海藻のような湯の花が大量に浮遊しており、雪解け水の轟々とした流れを見ながら入れます。

 もう1つは、しゃがんで浸かるコンパクトサイズで、同じく掛け流しの源泉が惜しみなく注がれ、フレッシュなお湯を楽しめます。

 新たかゆ (7)

 根っこの湯を出て、階段をさらに下ると、大きめの露天風呂が現れます。

 新たかゆ (10)

 新たかゆ (4)

 こちらは、円形岩組東屋付きの大浴槽。

 新たかゆ (5)

 根っこの湯と同じ、微硫黄臭で温泉感たっぷり。

 新たかゆ (3)

 どぼどぼとかけ流される湯使いは、とても贅沢。

 解放感とともに、良泉と個性的な浴槽を楽しむことができました。




 ●源泉名    新高湯温泉
 ●源泉温度   56℃
 ●泉質      含硫黄-カルシウム硫酸塩泉
 ●色       無色透明・茶色湯の花大量浮遊
 ●臭       微硫黄臭
 ●味       無味
 ●料金      大人500円
 ●住所      山形県米沢市大字関湯の入沢3934
 ●電話      0238-55-2031 
 ●HP       http://www.on1000.jp/
 ●評価      ★★★
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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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