秋保温泉 ホテルニュー水戸屋

 仙台の奥座敷、秋保温泉。

 開湯は、古墳時代とも言われ、「日本三御湯」や「奥州三古湯」のひとつに数えられています。

 この由緒ある温泉を楽しもうと、こちらの宿を訪ねました。

 秋保温泉 ホテルニュー水戸屋



 宿としては、ハイクラスで駐車場や入口などに従業員が配置され、しっかりとした接客。

 ロビーは、広々としてゴージャス。



 階段周りや坪庭など、和のテースト。

 

  

 日帰りで利用したのは、薬師の湯 梅の粧

 

 脱衣所は、宿の規模に合ったスペースを確保。

 

 清潔感も完璧です。

 内湯は、大浴槽が2つ。

 1つは、四角、もう1つは、三角。

 いずれも広く開放的で、ゆったりと入ることができます。

 ナトリウム系でややスベの温泉は、塩素臭が気になり、泉質自体を満喫とまでには至りません。

 この他にサウナと水風呂を完備しています。

 露天は、東屋付きの岩風呂が1つ。

 
 ※HPより

 こちらは、やや温めで風に吹かれながらの長湯が最高!

 とにかく施設は綺麗で清潔。

 伝統の泉質より、施設の充実度を楽しめる快適な温泉宿です。







 ●源泉名    秋保温泉2号・4号混合泉
 ●源泉温度   64.5℃
 ●泉質      ナトリウム・カルシウム塩化物泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金      大人1080円 小人540円
 ●住所      宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師102
 ●電話      022-398-2301 
 ●HP       http://sp.mitoya-group.co.jp/index.html
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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鎌先温泉 湯守 木村屋

 宮城蔵王に向かう途中の白石市。

 標高700mに湧く鎌先温泉に400年の歴史を持つ宿を訪ねました。

 鎌先温泉 湯守 木村屋

 

 

 鎌先温泉は、小さな温泉街で、木村屋は、高台にあります。

 

 ロビーは、赤絨毯に囲炉裏とややミスマッチ。

 

 温泉博士にスタンプを押してもらい、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、新しくはありませんが十分な広さ。

 
 
 内湯は、窓を大きくとって開放的な空間に、大浴槽が1つ。

 

 

 浴槽の奥の方に、湯受けを通して湯が注がれます。(掛け流し)

 

 湯は透明で、ややスベの浴感。

 これが温泉なのか地下水なのかは、表示がなくわかりませんが、塩素臭もなくいいお湯です。(おそらく塩化物泉?)

 露天は、東屋付き石組の展望風呂。

 

 こちらは、ナトリウム系の濁り湯

 

 ややスベ浴感で鉄分を含み、とても温まる泉質です。

 

 ここからの眺めは、温泉街と青い空。

 

 湯使いも掛け流しで新鮮!

 素朴な温泉街と歴史ある温泉。

 旅気分を味わうにはいい宿です。

 


 
  


 ●源泉名    新湯
 ●源泉温度   37.7℃
 ●泉質      ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
 ●色       灰濁色
 ●臭       鉄臭
 ●味       微鉄塩味
 ●料金      500円
 ●住所      宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-51
 ●電話      0224-264-2161 
 ●HP       http://www.kimurayaryokan.co.jp/
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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鎌先温泉  最上屋旅館

 宮城蔵王のちょうど南側に位置する、小さな温泉街、鎌先温泉の老舗旅館で立ち寄り湯です。

 鎌先温泉  最上屋旅館

 最上屋 (13)

 ここも、雑誌「まっとうな温泉」の無料入浴を快く受け入れてくれました。

 日本秘湯を守る会会員で、建物は、純和風の木造建築。

 最上屋

 鄙びた佇まいが、歴史を感じさせるいい宿です。

 フロント周りは、民芸品などで飾られ、レトロ感満載。

 最上屋 (3)

 最上屋 (2)

 大浴場へと続く廊下には、湯治宿の香り漂う、炊事場や共同洗面台が並びます。

 最上屋 (4)

 最上屋 (11)

 たまたまドアが開いていた部屋を見せていただきました。

 最上屋 (10)

 暖簾をくぐると、小さな脱衣所。

 最上屋 (12)

 最上屋 (9)

 最上屋 (7)

 浴室は、木枠の中浴槽が1つ。

 最上屋 (8)

 注がれるのは、透明感ある薄茶色のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉

 最上屋 (6)

 鉄味、金属臭が特徴で、しっとりとした浴感です。

 最上屋 (5)

 湯上り後も、しっとりポカポカする、成分は、傷によく効く鎌先の湯の特徴なのでしょうか?

 派手さはないもののとてもいい湯、そしてとてもいい宿でした。






 ●源泉名    三宝の湯
 ●源泉温度   36℃
 ●泉質      ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉泉
 ●色       薄茶色
 ●臭       金属臭
 ●味       鉄味
 ●料金      大人300円
 ●住所      宮城県白石市鎌先温泉1-35
 ●電話      0224-26-2131 
 ●HP       http://www.mogamiya.net/
 ●評価      ★★★
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遠刈田温泉 神の湯

 遠刈田温泉の中心部に建つ公衆浴場に立ち寄りました。

 遠刈田温泉 神の湯 

 神の湯 (7)

 神の湯は、木造、日本瓦葺きの純和風建築。

 神の湯 (5)

 目の前には、屋根付の長~い足湯があり、こちらは無料。

 神の湯 (6)

 まずは、足湯から楽しむことに。

 神の湯 (4)

 石の座席に腰をおろし、足をつけると、結構な熱さで、しばらく足を浸けていると真っ赤になってきました。

 そして、満を持して、神の湯へ。

 館内も青森ヒバをふんだんに使い、いい香りがします。

 下足入れからは、すぐ浴場への暖簾です。

 神の湯

 お風呂は、内湯のみ。

 木枠の大浴槽が、ぬるい湯とあつい湯の2つに区切られています。

 まずは、ぬるい湯から。

 神の湯 (10)

 ぬるいといっても普通に42℃あり、真夏にはやや熱めとも感じられます。

 湯口からは、ナトリウム系の塩化物泉が惜しげもなく投入され、掛け流し利用されています。

 基本、無色透明のお湯ですが、やや黄土色がかっている気もします。

 続いて、あつい湯

 神の湯 (9)

 こちらは、45℃の設定。

 さすがに、1~2分で、大汗です。

 温泉自体が新鮮で、パワーを感じました。

 近くには、刈田岳山頂にあった刈田嶺神社と同じ刈田嶺神社(里宮)があり、その横には、廃湯がものすごい勢いで流れていました。

 神の湯 (3)

 神の湯 (2)


 料金も300円と、ドライブの途中に立ち寄るにはもってこいの好施設ですよ!






 ●源泉名  遠刈田7号泉
 ●源泉温度 68.7℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
 ●色     微黄土色 
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    大人300円 小人100円
 ●住所    宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町 32
 ●電話    0224-34-1990
 ●HP     http://www.e-zao.net/kaminoyu/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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鳴子温泉 旅館 姥乃湯

 鳴子温泉温泉の歴史ある宿、鳴子温泉 旅館 姥乃湯の温泉レポートです。

うば1

 姥乃湯は、源義経が奥州に難を避けた時代から伝えられる名湯で鳴子温泉では滝の湯と並び最も古い温泉です。

 ロビーもかなり味があります。

 浴場前のスペースには、石碑が。

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 さて温泉ですが、姥乃湯は泉質が異なる4つの自家源泉を持っているのです。

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 まずは重曹泉の露天・啼子の湯から。

 簡素な脱衣スペースを抜けると石枠の小浴槽が一つ。

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 笹濁りの湯は無味無臭でしっとり感があります。

 内湯は3つあります。

 単純泉亀若の湯は、単純泉とはいいながらも鉄分があるのか湯口や浴槽縁は茶褐色に変色しています。

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 刺激が少なくとも浴感はやわらかです。

 続いて芒硝泉源義経風呂

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 ここは唯一、シャンプー、石鹸が使えるお風呂です。

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 やはり柔らかい浴感が特徴で関節痛や皮膚炎に効くそうです。

 最後は硫黄泉こけし湯

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 ここの硫黄泉は、奥塩原や高湯などと比べるとハードではありませんが、ツルツルの浴感と保温力はかなりのもの。

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 湯使いは全ての浴槽で源泉掛け流しと文句なし。

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 日帰り入浴はやっていないため、どのお風呂も貸切状態で楽しめました。

 宿の裏手には、源泉井戸のひとつが。

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 便利さや豪華さではなく古きよき湯治宿の雰囲気を味わってみたいて思う方は是非、訪れてみてください。





 啼子の湯
 ●源泉名    旧姥の湯
 ●源泉温度   54.2℃
 ●泉質      ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
 ●色       笹濁り
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金       -

 若亀の湯
 ●源泉名    姥乃湯芒硝泉(単純泉とのことだが、分析表の源泉名はこの標記)
 ●源泉温度   44℃
 ●泉質      ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
 ●色       茶褐色
 ●臭       金属臭
 ●味       鉄味
 ●料金       -

 源義経風呂
 ●源泉名    芒硝泉
 ●源泉温度   .℃
 ●泉質      ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉
 ●色       無色
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金       -

 こけしの湯
 ●源泉名    姥乃湯硫黄泉
 ●源泉温度   63.5℃
 ●泉質      含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩
 ●色       白濁
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       酸味
 ●料金       -
 ●住所      宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
 ●電話      0229-83-2314
 ●HP        http://www.ubanoyu.com/
 ●評価       ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)




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