五浦観光ホテル 別館大観荘

 北茨城に建つ、五浦観光ホテルは、和風の宿本館と別館大観荘から成る大規模なホテルです。

 

 今回は、オーシャンビューの温泉に入りたいので、まっとうな温泉で、別館大観荘に無料で入らせていただきました。

 

 ロビーは、豪華な造り。

 

 

 温泉は離れで、この長い廊下を進みます。

 

 ここが大浴場、大歓の湯の入口。

 

 脱衣所は、広々として全てが綺麗で機能的。

 

 

 というのも、2012年にリニューアルしているから。

 内湯は、石枠の大浴槽が1つ。

 

 

 ここに、海辺の温泉らしいやや黄みがかった塩化物系の天然温泉が注がれます。

 

 やや塩味の温泉は、キシキシ感があり、加水加温なし、源泉掛け流しの湯使いでうれしくなります。

 

 露天は、東屋付きの岩風呂が2つ。

 

 ここも内湯同様、源泉掛け流しで完璧。

 

 それでも湯温にやや差があり、こちらは、やや温めで、長湯に適しています。

 

 

 露天の各浴槽からは、この眺め。

 

 打ち寄せる波と弾ける波。

 雄大な太平洋を温泉とともに満喫することができました。

 

 




 ●源泉名    五浦観光ホテル1号泉湯
 ●源泉温度   71℃
 ●泉質      ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 ●色       薄黄・透明
 ●臭       微ヨード臭
 ●味       塩味
 ●料金      1000円
 ●住所      茨城県北茨城市大津町722
 ●電話      0293-46-1111 
 ●HP       http://www.izura.net/sp/daikanso/
 ●評価      ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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鹿の湯 松屋

 常磐自動車道北茨城ICから15分程度。

 案内看板に従って、里山を進むと民家のような宿に辿り着きます。

 鹿の湯 松屋

 

 駐車場で主と思われるじいちゃんに、「お風呂ですか?」と声をかけていただき、案内してもらいました。

 玄関を入ると応接間でお茶と茶菓子のサービス。

 

 この間にお風呂の準備をしてくれます。

 館内は、レトロそのもの。

 柱時計も年代物。

 

 ブログのお友達のりゆうさんが泣いて喜びそうな、こんなポスターも。

 

 脱衣所は、棚があるだけの簡素なもの。

 

 お風呂は、内湯のみ。

 4人も入れば一杯の小浴槽は、ポリバスです。

 

 注がれるのは、赤茶の冷鉱泉。

 鉄分を含んでいるのに鉄臭くなく、浴感は、キシキシで、温泉感たっぷり。

 

 脳にも効くのは嬉しいですね(笑)

 

 タイル絵は、鹿の湯にちなんでか滝と鹿。

 

 水色の窓枠にステンドグラスも古きよき趣があります。

 この湯を完全貸し切りで楽しむことができ、大満足。

 宿の方の対応もよく、とてもいい温泉に巡り会えました。




 



 ●源泉名    湯の網鉱泉鹿の湯1号泉
 ●源泉温度   13.6℃
 ●泉質      含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
 ●色       赤茶
 ●臭       無硫化水素臭
 ●味       無味
 ●料金      690円
 ●住所      茨城県北茨城市関南町神岡下1435
 ●電話      0293-46-1086 
 ●HP       http://www.jsdi.or.jp/~yunoami/
 ●評価      ★★★
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神栖市営温浴施設 ゆ~ぽ~と

 茨城県神栖市の工業地帯の真ん中にある温泉施設に行ってきました。

 神栖市営温浴施設 ゆ~ぽ~と
 
 yu-po-tohasaki (3)

 神栖市は平成17年に波崎町と神栖町の合併によって誕生しましたが、旧波崎町が営んでいた施設が ゆ~ぽ~とです。

 ログハウスのようなウッディな建物の中は、公営施設らしく標準的でおとなし目な造り。

 ロビーの一角には、テレビコーナーもあります。

 yu-po-tohasaki.jpg

 券売機でチケットを買い、受付で提出。

 浴室に行くまでに、大広間や、リクライニング&テレビスピーカー付シートが置かれた休憩コーナーがあります。

 yu-po-tohasaki (1)

 暖簾をくぐり浴場へ。

 yu-po-tohasaki (2)

 市営だけに地元の高齢者が大挙しており、脱衣所や浴室の撮影は、当然、迷惑行為ですので不可です。

 脱衣所は、やや古めの100円リターナブル式のロッカーが並び、人が多いので手狭感あり。

 お風呂は、内湯に加え露天あり。

 内湯は、大浴槽が1つにラベンダー入浴剤入りの小浴槽+白湯の小浴槽といったラインナップ。

 大浴槽には、黄色透明、薄塩味のナトリウム-塩化物冷鉱泉が注がれます。

 yu-po-toha (1)
*館内リーフレットより

 スベスベ感があるやさしい浴感です。

 露天は、東屋付、L字石組の浴槽が1つで、眺望はなし。

 yu-po-toha.jpg
*館内リーフレットより

 オーソドックスですが、好感をもてます。

 内湯から露天への動線上には、テレビ付高温サウナと水風呂がありますが、この水風呂が地下水掛け流しで、常にフレッシュな水が投入されており、とても快適でした。

 入浴後は、休憩コーナーのリクライニングシートでゆっくり昼寝のリラックスタイム。

 600円という料金以上の満足感のある施設でした。





 ●源泉名   かみす若松温泉
 ●源泉温度  24.2℃
 ●泉質    ナトリウム-塩化物冷鉱泉
 ●色      黄透明
 ●臭      無臭
 ●味      薄塩味
 ●料金    大人600円 小人300円
 ●住所    茨城県神栖市砂山15
 ●電話    0479-46-2424
 ●HP     http://www.yuport-yurara.jp/
 ●評価    ★★
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かんぽの宿 潮来

 水郷で知られる、茨城県の潮来にある、かんぽの宿 潮来に行ってきました。

 kannpoitako (2)

 丘陵地に建つこちらの施設、標準的なグレードのかんぽの宿です。

 ロビーは、大きな吹き抜けが開放感を演出。

 kannpoitako (3)

 kannpoitako (4)

 ロビー中央には、つるし雛が展示してありました。

 kannpoitako (5)

 フロントで受付をし、シューズクロークでスリッパに履き替えます。

 大浴場のある4階に行き、暖簾をくぐります。

 kannpoitako.jpg

 kannpoitako (8)

 脱衣所のロッカーは、小さ目で、貴重品のみを入れ、衣服は脱衣籠を利用します。

 kannpoitako (7)

 お風呂は、2つの大浴槽と寝湯で内湯のみです。

 itako3.jpg

 itako1.jpg
*HPより

 手前は、中温、奥が低温の設定。

 注がれるのは、茶濁のナトリウム-塩化物泉潮来水原温泉

 itako2.jpg
*HPより

 中温は、43℃程度でしょうか?

 適温です。

 浴感は、中庸であまり特徴はありませんが、保温力はあるようで、結構汗をかきます。

 低温は40℃以下と思われますが、こちらは長湯に適します。

 湯口からは、湯温を保つためか、熱い湯が注がれていますが、これは白湯のようです。

 また、浴槽幅前面に大きくとられた窓からは、北浦が一望。

 kannpoitako (9)

 この開放感と北浦の穏やかさは、心が和みます。

 湯上りは、やはり北浦を望む、休憩コーナーで小休止。

 kannpoitako (10)

 お湯も施設もボーダー以上の、よい宿です。





 ●源泉名   潮来水原温泉
 ●源泉温度 19℃
 ●泉質    ナトリウム-塩化物泉
 ●色      茶濁
 ●臭      無臭
 ●味      塩味
 ●料金    大人700円 小人500円
 ●住所    茨城県潮来市水原1830-1
 ●電話    0299-67-5611
 ●HP     http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/itako/
 ●評価    ★★
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天然温泉 きぬの湯

 千葉県のお隣まで、ちょっと足を延ばしてきました。

 天然温泉 きぬの湯

 。きぬの1

 常磐自動車道谷和原ICからクルマで10分ほどのところに建つ、この施設、「源泉掛け流しを茨城で唯一楽しめる場」とのふれ込みで、期待が高まります。

 駐車場を挟んで、本館と別館があり、別館は、部屋付でゆっくりと日帰りプランが楽しめ、宿泊も可能とのこと。

 きぬの2

 私は、飛び込みなので、立ち寄り湯専用の本館利用です。

 入口前には、源泉井戸のようなものが。

 きぬの5

 本館には、産直野菜などを販売する物産館を通ってから入らなければなりません。

 きぬの3

 本館ロビーはそんなに広さはありません。

 きぬの4

 まずは露天から。

 源泉掛け流しの浴槽は3つ。

 きぬの6
 *館内リーフレットより

 木の香りが心地よい桶の湯

 信楽焼きの茶碗の湯

 御影石を刳り貫いた御影の湯

 掛け流し浴槽はどれも37~38℃で、長湯に適します。

 きぬの8
 *館内リーフレットより

 続いて循環+掛け流しの浴槽へ。

 メインの岩風呂、四季の湯は、深いところと浅いところがあり、広さも十分。

 きぬの7
 *館内リーフレットより

 檜風呂のやせがまんの湯は、44℃に設定されていて個性的。

 露天だけでも浴槽数と湯使いともにバリエーションが豊富です。

 一方、内湯は、メインの中浴槽、美肌の湯が掛け流しです。

 それと、特筆すべきは水風呂。

 井戸水の掛け流しで、肌にピリピリとした刺激がなく、やわらかな浴感で気に入りました。

 ジェット系、寝湯、電気風呂は、井戸水循環。

 サウナは、高温、中温、塩サウナと3種類あり、全部制覇すると、体重が2キロもおちました。

 料金は1,200円とちょっと高めですが、湯使いと雰囲気は値段なりに充実していました。

 帰りに、物産館でたっぷり入った採れたてのそら豆が1袋150円と格安で売っていたので、思わず購入。

 自宅で、ビールのおつまみとして、茹でたてをいただきましたが、最高でした!




 ●源泉名    きぬの湯、きぬの湯2号源泉
 ●源泉温度   32.6℃
 ●泉質      ナトリウム塩化物質泉
 ●色       薄茶色
 ●臭       微硫化水素臭
 ●味       微塩味
 ●料金      大人1200円 小人500円
 ●住所      茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-6
 ●電話      0297-20-3751
 ●HP       http://www.kinunoyu.com/
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです。)





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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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