ザ・グランドスパ 南大門

 会津方面の温泉巡りを終えて、郡山から各駅停車で帰京。

 しかし、各駅停車なので、気軽に宇都宮で途中下車し、駅から徒歩圏の温泉にGO!

 ザ・グランドスパ 南大門

 

 

 敷地入口には、どでかい犬?が!

 

 物々しいオブジェも。

 

 天然温泉系、健康ランドですが、90分のコースは、バスタオル・フェイスタオル付で土日850円とスパ銭並の料金で入浴できます。

 ということで、早速、暖簾をくくります。

 

 内湯には、健康ランドらしく、漢方薬湯と高麗人参湯の2種類の薬湯が目をひきます。

 
 ※HPより

 漢方湯は、センキョウ、ショウキョウなどを配合。

 局部にピリピリくるタイプではありません。

 高麗人参湯は、何となく血行がよくなりそうです。

 天然温泉を引き込んだ中浴槽。

 
 ※HPより

 その他、炭酸泉やアトラクション系も充実。

 子供が浮輪で泳げるプーロというのもあります。

 
 ※HPより

 高温サウナは、規模がでかく、全国大会で賞をもらっている従業員によるロウリュウサービスもあります。(時間が合わずに体験てきなかったのが残念・・・)

 さらに水風呂は、2種類の温度設定があり、体調にあわせて選べるのは、うれしい限りです。

 露天は、天然温泉を使用した、大岩風呂です。

 浴槽は、上段と下段の2段で、上段は、熱さめのお湯。

 
 ※HPより

 下段は、ぬるめのお湯となっていて、好みに合わせて楽しめます。

 
 ※HPより

 ここには、テレビもあり、長湯もOK!
 無色透明、塩素の香りもあり、温泉感は、イマイチですが、ややスベの浴感でした。

 これだけあると、90分では、とても足りませんが、旅の途中なので仕方ありません。

 休日に家族で1日楽しめちゃう、アミューズメント温泉でした。
 




 ●源泉名    不老長寿の湯
 ●源泉温度   39.6℃
 ●泉質      ナトリウム—硫酸塩・塩化物温泉
 ●色       無色透明
 ●臭       無臭
 ●味       無味
 ●料金      大人200円
 ●住所      栃木県宇都宮市今泉3-2-18
 ●電話      028-622-1126
 ●HP      http://www.nandaimon.co.jp/spa/index.php
 ●評価      ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです





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那須高雄温泉 おおるり山荘

 予定外の那須。

 しかし、ピンチはチャンス!

 ということで、那須湯元方面に。

 まっとうな温泉で、無料入浴です。

 那須高雄温泉 おおるり山荘

 

 かつてここは、那須八湯の一つ、高雄温泉野天の湯が湧いていた場所。

 

 

 私も入ったことがありますが、強烈な濁り湯で、硫黄の香りがなかなか体からとれなかった記憶があります。

 さて、その場所にホテルを建てたのは、あのおおるりグループ。

 おおるり山荘は、居抜きではありません。

 ロビーには、時代遅れの赤い椅子が並び、カラオケの音が何処からか聞こえてきます。

 

 早速、暖簾をくぐります。

 

 飾り気のない、脱衣所。

 

 内湯は、大きめの浴槽が1つ。

 

 湯口からは、惜し気もなく、大量の湯が注がれ、硫黄の香りに包まれています。

 

 浴感は、キシスベ。

 味は、苦みが強く、酸味はあまり感じません。

 その成分の強さで鏡までもが錆び付いてます。

 

 適温なのでゆっくりと浸かりました。

 露天は、温めで源泉の側に行かないとちょっと寒い感じ。

 

 真夏は、この露天は、ちょうどいいかもしれません。

 とにかく泉質がよく、好きなタイプの温泉。

 泊まっても格安なので、また来たいです。




 

 ●源泉名     那須高雄温泉
 ●源泉温度    40.1°C
 ●泉質       含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色        白緑濁(湯の花混)
 ●臭        硫化水素臭
 ●味        苦味
 ●料金       大人500円 
 ●住所       栃木県那須郡那須町湯本212−486
 ●電話       0287-76-6321
 ●HP        http://www.ohruri.com/sp/hotel/
 ●評価       ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)




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塩原温泉 大出館

 塩原温泉の一番奥には、元湯と新湯がありますが、元湯の中に墨湯と五色の湯という2つの源泉をもつ旅館があります。

 塩原温泉 大出館

 奥塩原元湯

 こちらの宿、元湯元泉館方面との分かれ道の突き当りにある、日本秘湯の会所属の一軒宿です。

 奥塩原元湯 (2)

 奥塩原元湯 (3)

 簡素なフロントで「まっとうな温泉」を提示すると、快く受け入れていただきました。

 奥塩原元湯 (4)

 まずは、2つの源泉の1つ、五色の湯から。

 奥塩原元湯 (18)

 脱衣洗面スペースは、ウッディな洗面台が置かれ小奇麗です。

 奥塩原元湯 (10)

 お風呂は、内湯と露天で構成。

 内湯は、Rのついた長方形の大浴槽を2つに仕切ったもの。

 奥塩原元湯 (13)

 注がれるのは、硫黄泉なのですが、天候や季節により色が変化することからこの名が付けられたのだとか。

 この日は、曇り空だったので、やや灰色がかった乳白色。

 奥塩原元湯 (14)

 ちなみに、晴れると、エメラルドグリーンになるそうです。

 また、お湯の温度も地熱の変化のため、日々変わるとのことで、管理が大変そう!

 飲泉もでき、コップがおいてあったので、一口。

 奥塩原元湯 (12)

 独特の苦みが強く一口飲むのが精いっぱいです。

 露天は、東屋付の大きめの石組み浴槽が1つ。

 奥塩原元湯 (11)

 奥塩原元湯 (17)

 こちらは、適温で、お湯は、内湯より緑色が強い感じです。

 奥塩原元湯 (16)

 奥塩原元湯 (15)

 浴感は、ツルスベで、お肌によさそうです。

 一旦、上がって、次は、墨の湯へ。
 
 奥塩原元湯 (5)

 墨の湯の脱衣所は、五色の湯よりは、年期が入っています。

 奥塩原元湯 (9)

 こちらは、内湯のみで2つの浴槽があり、大きい方は、墨の湯、小さいほうには五色の湯が注がれています。

 奥塩原元湯 (8)

 まずは、楽しみにしていた墨の湯から。

 奥塩原元湯 (6)

 色は、千葉のコーラ色をした黒湯とは違い、まさに白湯に墨を垂らしたような色。

 白いタオルは、黒く染まってしまいました。

 湯温は、やや温めで柔らかな浴感なのでじっくりと浸かりたいお湯です。

 小さい方の浴槽は、硫黄泉で、こちらは、やや熱め。

 奥塩原元湯 (7)

 短時間で汗が出るので、湯上り後もぽかぽか感が持続します。

 2つの泉質とも温泉感たっぷり。
 
 おまけに、秘湯感もあり、温泉好きにはたまらないお宿でした。





<五色の湯>
 ●源泉名    御所の湯
 ●源泉温度   50.9℃
 ●泉質      含硫黄 -ナトリウム- 塩化物炭酸水素塩温泉
 ●色       碧白濁
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       苦味

<墨の湯>
 ●源泉名    五色の湯No3
 ●源泉温度   52.6℃
 ●泉質      含硫黄 -ナトリウム- 塩化物炭酸水素塩温泉
 ●色       薄墨色
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       硫黄味
 ●料金      大人600円 小人300円
 ●住所      栃木県那須塩原市湯本塩原102
 ●電話      0287-32-2438 
 ●HP       http://ooidekan.com/index.html
 ●評価      ★★★
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日光湯元温泉 湯守 釜屋

 創業明治元年の老舗湯宿で立ち寄り湯です。

 日光湯元温泉 湯守 釜屋

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 かつては、湯元温泉の湯の管理を司る湯守の役を引き受けていたとのことで、湯の平湿原の3つの源泉を引いた温泉は楽しみです。

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 外観は、建て直したらしく、とても綺麗でモダンな印象。

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 裏手には、旧館の寂しい姿を見ることができます。

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 ロビーにはお土産コーナーも揃っています。

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 フロントで「まっとうな温泉」」無料入浴手形にスタンプをいただき、暖簾をくぐります。

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 脱衣所は、広くとられ、清潔感があります。

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 浴室は、内湯と露天で構成され、内湯は、2つの中浴槽を渡し板で仕切っています。

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 どちらも、湯温は、温めでゆっくりと浸かることができます。

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 浴感は、肌がとてもスベスベする感じがあり、源泉掛け流しの湯使い、また、温度調節も白根沢の湧水地から引いてきた源流水を使用するなど、湯の質も最高です。

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 続いて、露天。

 露天は、岩組の中浴槽が1つ。

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 内湯同様、やや温めの温泉。

 湯口から注がれる硫黄泉は、既に温度調整済のようです。

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 開放感は、イマイチですが、お湯は本物。

 新緑の夏の温泉もいいですが、紅葉の秋、雪深い冬など他の季節にも訪れてみたい温泉です。






 ●源泉名   奥日光開発(株)3、4、7号泉 森林管理署源泉
 ●源泉温度 74.1℃
 ●泉質    含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色      白濁 
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      強酸味
 ●料金    1,000円
 ●住所    栃木県日光市湯元2548
 ●電話    0288-62-2141
 ●HP     http://www.yumorikamaya.com/
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)





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湯元温泉 足湯 あんよの湯

 温泉寺の温泉に入れず、次に予定していた温泉の開館時間まで時間があるので、湯ノ湖周辺を散策。

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 湯ノ湖は、三岳の噴火 によってつくられた堰止湖で、ヒメマスなどの釣り場としても人気だそうです。

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 さて、散策に疲れたので、こちらの施設で小休止。

 湯元温泉 足湯 あんよの湯

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 湯元温泉の源泉をそのまま引き込んだ屋根付きの足湯で、無料(協力金ボックスあり)で楽しめる施設です。

 キャパは大きく、3~40人は入れそう。

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 湯温はやや熱めで、浸かっていると汗をかいてくるほど、保温力はありそうです。

 無料足湯としては、大きく立派で、奥日光湯元温泉の人気スポットとなっていました。





 ●源泉名    奥日光開発(株)森林管理署源泉
 ●源泉温度  不明
 ●泉質     含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
 ●色       白濁 
 ●臭       硫化水素臭
 ●味       強酸味
 ●料金     無料(協力金ボックスあり)
 ●住所     栃木県日光市湯元2549
 ●電話     0288-53-3795
 ●HP      -
 ●評価     ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)






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千葉県を中心とした温泉やB級グルメなどをレーポートします!
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