つけ麺屋 よつば

 新京成二和向台駅に向かう通りに大きな看板が建っていていつも気になっていたお店に寄りました。

 つけ麺屋 よつば

 

 平日の夜8時に入店ですが、客はゼロ。

 店内の床は、油で酷いベトつき。

 

 テーブルも油でベトついています。

 店の外の看板にあるATUKARAつけ麺(900円)を注文。

 

 他に客がいないのに結構な時間待たされてでてきたのがこちら。

 

 通常のスープと熱せられた辛みそ入り鉄鍋が登場。

 辛みそ鉄鍋に通常スープをレンゲで4、5杯投入するとグツグツと湯気をあげます。

 麺は、平打縮れ麺。

 辛いつけダレは、思った以上に辛くなくパンチ力不足。

 通常つけダレは、ゆずの香りがしますが、基本ただ塩辛いだけ。

 具のモヤシは茹で過ぎ。

 チャーシューは角切りにしたものが僅かに入っている程度。

 麺は、茹で過ぎか、コシがなくダメ。

 何から何まで期待外れこの上ないお店でした。

 同じ敷地内に、らーめんカドという小さいラーメン店が建っていますがこちらは、客が入っていました。

 こちらにすべきだったかな?





 ●住所 千葉県船橋市みやぎ台3-1-7
 ●電話 047-440-4280







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那須温泉元湯 鹿の湯

 かつて鹿が傷を癒したという伝説の残る名湯。

 聖武天皇の時代(738年)の正倉院文書にも記録があるこちらの温泉を訪ねました。

 那須温泉元湯 鹿の湯

 

 

 那須の名勝、殺生石のすぐ近くに、源泉があります。

 

 目の前の川はすべて酸性硫黄泉が流れ、硫黄の香りがプンプンと立ち込めます。

 

 湯小屋の中には、鹿の骨のオブジェが。

 

 さてお風呂ですが、入口付近にかぶり湯槽があり、48℃の熱湯を頭から200回かける習わしです。

 200回はさすがに多いので、10回かぶって浴槽へ。

 お風呂は、すべて木造りの小浴槽が6つ並んでいます。

 
 ※館内ポスターより

 それぞれ湯音を変えており、41、42、43、44、46、48℃に設定。

 とりあえず、低い方から41、42、43、44℃をクリア。

 46℃はそろりと入って約2分程度で茹蛸状態。

 浴槽の縁で熱気を覚まし、いよいよ48℃です。

 
 ※館内ポスターより

 波が立っただけで猛烈な熱さに襲われるため、先客が上がるのを待ってから入ります。

 まずは下半身、そして胸まで。

 最後は肩まで漬かりますが熱さを通り越して痛くさえあります。

 1分で限界を迎えました。

 湯上り後は、汗が吹き出し一向に泊まる気配なし。

 最後に41℃で締めましたが温湯に感じました(笑)

 那須地に湧く、源泉のパワーには恐れ入りました。










 ●源泉名   鹿の湯・行人の湯混合泉
 ●源泉温度 57.2℃
 ●泉質    単純酸性硫黄泉
 ●色      白濁
 ●臭      硫化水素臭
 ●味      微酸味
 ●料金    大人400円 小人300円
 ●住所    栃木県那須郡那須町湯本181
 ●電話    0287-76-3098
 ●HP     http://www.shikanoyu.jp/s/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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古町温泉 もみじの湯

 古町温泉は塩原十一湯のひとつ。

 ここに湧く公共野天風呂を訪問。

 古町温泉 もみじの湯

 観光情報館の塩原もの語館の前には箒川の清流。

 

 

 ここに架かる紅の吊橋を渡り対岸にもみじの湯があります。

 

 

 板塀を入ると、簡易的な脱衣所。

 

 浴槽は、Rのついたコンクリート枠の中浴槽が1つ。

 

 浴槽は2つに仕切られ、湯口側が温湯、そのとなりが適温です。

 

 湯口から注がれる温泉はほぼ無色透明で黒い湯の花混。

 

 さらりとした湯触りでさっぱり感があります。

 混浴ですが、女性の敷居はちょと高めですね。

 目の前を流れる箒川を眺めながらの湯浴みは、解放感満点。

 

 新緑の時期もいいですが、秋の紅葉の時期も楽しめそうな好温泉でした。

 

 


 ●源泉名   古町温泉らんの湯
 ●源泉温度 60.1℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
 ●色      無色透明・黒湯の花混
 ●臭      無臭
 ●味      微苦塩味
 ●料金    100円
 ●住所    栃木県那須塩原市古町温泉
 ●電話    0287-76-3098
 ●HP     -
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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塩原温泉 光雲荘

 那須塩原でまっとうな温泉を使い無料で入浴させていただきました。

 塩原温泉 光雲荘

 

 入口には、たくさんの見事なユリがお出迎え。

 

 建物は、結構古いのですが、中に入るとしっかり改装されていてとても奇麗です。

 こちらは、創設者の胸像。

 

 大浴場入口前には、ちょっとした休憩スペース。

 


 
 大浴場は、宿名にひっかけた幸運の湯。

 暖簾をくぐり脱衣所へ。

 

 本日、一番乗りなので脱衣所は清掃が施され整然としています。

 

 

 浴場は、内湯と露天で構成。

 内湯は、L型の大浴槽が1つ。

 

 

 注がれるのは、メタケイ酸が基準の6倍も含まれた自家源泉、光雲荘源泉

 

 浴感は、キシキシでしたが入るうちにキシスベに変わっていきました。

 さすが美肌の湯です。

 自家源泉は、飲泉もでき、どこかダシのような酸味を含む味。

 大きく取られた窓から露天風呂を眺め、ゆっくりと浸かります。

 内湯には、ミニサウナも備えていますが、カランから冷たい水が出ないのでクールダウンが大変です。

 岩組の大露天風呂は、塩原最大級の大きさ。

 

 一段高いところから投入される天然温泉は、まさにダイナミック!

 

 加温、加水なしの源泉掛しで、湯使いも最高です。

 

 まっとうな温泉に掲載されるだけあって、大規模ホテルとは違った本物の温泉を楽しめました。

 湯上りに温泉分析書をみると、自家源泉の他、門前1号源泉(共同源泉)も引いていることが判りました。

 

 これは、内湯あたりに混合利用されているのかな?

 光雲荘は、さらに自家源泉の足湯設備もあり、こちらは飲泉所も兼ねていました。

 

 

 軽く口に含むと微酸鉄味で内湯の湯口の湯とは、微妙に違うようなに感じたのは気のせいでしょうか?

 









 ●源泉名   光雲荘源泉
 ●源泉温度 73.2℃
 ●泉質    ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
 ●色      無色透明
 ●臭      無臭
 ●味      微ダシ味
 ●料金    大人600円
 ●住所    栃木県那須塩原市塩原2340-1 
 ●電話    0287-32-2414
 ●HP     http://www.kouunsou.com/
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)







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正嗣 氏家店

 喜連川温泉での湯浴みを楽しんだらちょうど昼時。

 正嗣 氏家店

 

 宇都宮餃子の名店で氏家にも店舗がありました。

 さすがに人気で行列ができていました。

 それでもメニューは餃子のみなので回転が早く10分で店内へ。

 焼餃子と水餃子を注文!

 まずは焼餃子

 

 カリッと焼きあげた皮とジューシーな餡。

 流石、餃子の人気店。

 美味いです。

 続いて水餃子。

 

 宇都宮流の食べ方は、餃子のタレとラー油を入れてスープのようにして食べます。

 

 水餃子は、つるんとした皮が最高です。

 湯で汁スープもピリ辛でこれも良し。

 餃子以外ライスも置かないこだわりの人気店てした。





 ●住所 栃木県さくら市櫻野418-1
 ●電話 028-682-8587





 


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