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千葉県発!温泉・スパ銭・湯~ライフ

温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。

二岐温泉 湯小屋、大和館  岩瀬湯元温泉 分家

 岩瀬郡天栄村の湯巡りで空振りした温泉です。

 二岐温泉 湯小屋

 

 道路脇の急坂を下って、二岐川沿いまで下りていくと、崩壊寸前の建物が。

 

 これが湯小屋

 土日祝日のみ日帰り入浴を受け付けているはずですが、やってません。

 周りを歩くと、どうやら露天風呂っぽい囲いを発見。

 

 板塀の節穴から覗いてみると僅かに中がみえました。

 

 こんな風景を眺めながらの露天に入りたかった~

 

 湯小屋から道路に戻る途中に、もう一軒宿があります。

 二岐温泉 大和屋

 

 こちらは、残念ながら長期休業のようです・・・

 伊東園あたりが買い漁るのかな?

 

 大和館は「秘湯」という言葉を最初に使った秘湯発祥の地といわれる宿。

 川沿いのワイルドな露天に入りたかった~

 空振り最後は、岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿 分家

 

 

 茅葺屋根の曲がり家の宿で、内湯は、総ヒノキ風呂、自然湧出の源泉掛け流しの湯使いとかなり惹かれる温泉だっただけに入りたかった~

 営業時間中のはずなのに・・・

 湯巡りをしているとよくある空振り、今回は3軒なので、空振り三振でした。

 





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岩瀬湯本温泉 源泉亭湯口屋

 岩瀬郡天栄村は、太平洋と日本海を分ける分水嶺で、岩瀬湯本温泉は、1300年前と言われています。

 かつては、4軒の温泉宿があり、会津へ抜ける街道筋の宿場町としても栄えたそうです。

 温泉街は、雪国の民家が立ち並ぶ素朴な町並み。

 

 屋根を被せていますが茅葺きも健在。

 

 そんな古湯を訪ねました。

 岩瀬湯本温泉 源泉亭湯口屋

 

 木造・茅葺の堂々たる外観

 

 宿の前には、共同浴場と足湯が

 

 

 しかし、ジモ専でした・・・

 

 玄関を入り、階段を数段上ると、いい感じのラウンジ。

 

 囲炉裏もあり、どこか落ち着きます。

 

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、細長く狭い造りで、公衆浴場並み。

 

 3段の階段を下りると石枠の中浴槽が1つ。

 

 

 岩を配した湯口からは、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉の自家源泉が掛け流しで注がれます。

 オーバーフローもしっかり確認。

 

 笹濁りの湯は、キシスベの湯触りで、湯口からはほのかな金気臭を感じます。

 湯温は41、2℃くらいで長湯もできます。

 

 備え付け以外にも数種類のシャンプー・リンスが置いてありますが常連さん用?

 

 歴史感を感じつつも家庭的な雰囲気もあり、落ち着いた湯浴みを楽しむことができました。





 


 ●源泉名   岩瀬湯元温泉
 ●源泉温度  49.2℃
 ●泉質    ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
 ●色     笹濁り
 ●臭     微金気臭
 ●味     無味
 ●料金    700円
 ●住所    福島県岩瀬郡天栄村大字湯本字居平14
 ●電話    0248-84-2001
 ●HP     http://www.gensen-yuguchiya.com/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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天然温泉 天栄湯

 かつては、金山として栄えた、天栄山の麓にある一軒宿で立ち寄り湯。

 天然温泉 天栄湯

 

 羽鳥湖から須賀川に向かうR118。

 羽鳥湖を過ぎ何もない雑木林の中を進むと突然、天栄湯の看板が。

 案内に従い細い道を川の方に下ると、一軒宿が現れます。 

 

 中は歴史を感じる太い柱と梁。

 

 つるし雛のようなものがぶら下がっています。

 フロント周りは小綺麗で、ラウンジは、民芸調。

 

 

 それでは、暖簾をくぐります。

 

 脱衣所は、超簡素。

 

 風呂は、内湯のみ。

 

 

 石貼り中浴槽は、4、5で手狭となる広さ。

 

 利用しているのは、カルシウム・マグネシウム・アルミニウム-硫酸塩泉の冷鉱泉100%を加温、掛け流し使用。

 オーバーフローも確認。

 

 浴槽の石が茶色いため、色がついているようですが、チョイ甘みがあり味無臭、無色透明のきれいな源泉です。

 浴感は、キシキシで肌の角質を一掃できそう。

 熱めの中温でしっかり温まると結構な汗をかきます。

 天井がポリカ、2面が窓でとても明るい造りで、窓からは春を持つ山河の景色。

 

 

 途中からは、貸切状態となり、掛け流される湯の音と、天井のポリカが風に揺れる音を聞きながらマッタリと湯浴みを楽しめました。

 







 ●源泉名   天栄湯 天栄1号泉
 ●源泉温度  6.3℃
 ●泉質    カルシウム・マグネシウム・アルミニウム-硫酸塩泉
 ●色     無色
 ●臭     無臭
 ●味     微苦味
 ●料金    700円
 ●住所    福島県岩瀬郡天栄村牧之内天栄山1
 ●電話    0248-82-3121
 ●HP     http://www.ten-ei.co.jp/
 ●評価    ★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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二岐温泉 大丸あすなろ荘

 福島県白河市から、R37・R118を経由し約1間ちょっとでたどり着く秘湯、二岐温泉で立ち寄り湯。

 二岐温泉 大丸あすなろ荘

 

 

 

 日本秘湯の会会員の宿だけあって、アプローチから期待が高まります。

 

 ロビー

 

 

 記念のスタンプは横綱級

 

 温泉は、内湯+露天のあすなろ湯から攻めていきます。

 暖簾をくぐると日本秘湯を守る会の提灯がお出迎え

 

 

 脱衣所は、籐籠と籐タイル、籐の椅子で統一。

 

 内湯は、木造りの大浴槽が1つ。

 

 岩を組んだ中から自家源泉、カルシウム-硫酸塩泉が源泉掛け流しで注がれます。

 
 
 湯温は、中温でキシキシの湯触り。

 

 

 無色透明、無味、無臭ととてもスッキリとした温泉です。

 露天は、岩組、乱切石敷の小浴槽が1つ。

 

 こちらも中温で快適ですが、小さいので開放感はもう一息。

 一旦服を着て、次は名物の自噴泉甌穴岩風呂に向かいます。

 こんな階段を下り、屋外へ。

 

 小さな湯小屋の扉を開けると、きれいな脱衣スペース。

 

 自噴泉甌穴岩風呂は、長方形の中浴槽が1つ。

 

 湯底には、大きなポットホールが3つあり、ここから温泉が自噴しています。

 ポットホールは、砂になっていてかつては、川底だったとのこと。

 

 ここも源泉掛け流しで、湯温はやや熱め。

 一応、洗い場もありその先には観音様。

 

 

 観音様を眺めながら、湧きたての源泉に浸かり、しばし無の境地。

 最後は、有名な渓流露天風呂に入ります。

 

 小さな脱衣所で服を脱ぎ渓流沿いの2つのお風呂を楽しみます。

 

 大きい方のお風呂は、中温で超快適。

 

 そのお風呂の目の前は、二岐川の渓流がすごい迫力。

 

 ほぼ目線の先なので川と一体化しているかのようです。

 もう1つのお風呂は、ぬる湯で夏場は絶好ですね。

 

 これだけワイルドな温泉は、珍しくわざわざ入りに行く価値はありますね。

 平安中期の開湯と伝えられる二岐温泉、歴史ある湯の資源を生かしながら快適な施設に仕立てられた良宿でした。

 

 

 


 
 〈あすなろ湯・渓流露天風呂〉
 ●源泉名   二岐温泉4、5、12号混合泉
 ●源泉温度  51.8℃

 〈自噴泉甌穴岩風呂〉
 ●源泉名   二岐温泉10号泉大岩風呂
 ●源泉温度  53.8℃
 ●泉質    カルシウム-硫酸塩泉
 ●色     無色透明
 ●臭     無臭
 ●味     無味
 ●料金    900円 
 ●住所    福島県岩瀬郡天栄村湯本字下二俣5
 ●電話    0248-84-2311
 ●HP    http://www.daimaruasunarosou.com/
 ●評価    ★★★
 (評価は三ツ星が最高で、管理人の独自基準によるものです)









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山田パン

 お彼岸の連休、福島県白河市にきました。

 JR白河駅は、新幹線の新白河と比べかなり長閑なイメージ。

 

 時刻は、9時。

 白河といえばかつて食べたとら食堂のラーメンが有名ですが、ぐぐっても朝ラーに良い店は営業時間外で、先を急ぐ都合もあり、ご当地パンを食べることに。

 山田パン

 

 地元に愛されるこちらお店のお目当ては、あんばたー(150円)

 

 こしあんとバターのハーモニーが美味しそう。

 パンは、やわらか、ふっくらではなく、給食のパンに近い感じで懐かしい味。

 

 たっぷりのこしあんは、甘さ控えめできめ細かくこしてあり、バターの塩味も相まって美味。

 

 ドリンクは、福島といえば酪王コーヒー。

 

 他にも、カレーパンとサラダパンも購入。

 

 

 カレーパンは、袋入りなのでサクサク感はありませんが、新コロの不安がある昨今は、歓迎。

 餡のカレーは、飴色玉ねぎの濃厚な甘みとコクが本格的。

 

 サラダパンは、コッペパンにポテサラをサンド。

 コッペパンは、これも給食パン。

 ポテサラは、手作り感のある素朴な味。

 

 3個買っても500円行かない、リーズナブルで昭和ノスタルジックなお店でした。








 ●住所 福島県白河市本町55
 ●電話 0248-27-3330






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